操作性・音質を高めた電子辞書の開発
FY2018-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2021-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q2前進有価証券報告書
「Wi-Fiに対応した中国向けの電子辞書「E-XA800/E-XA300/E-XA200/E-XA99」を開発しました。専用ソフトを使えば、教室内の電子黒板に電子辞書の画面を無線で投影しながら授業ができます。また、英語教科書の音声をダウンロードして予習や復習に活用可能です。」
電子辞書にシリーズ初のWi-Fi機能を中国向けモデルにも展開し、電子黒板への無線投影や教科書音声のダウンロードに対応した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「シリーズ初となるWi-Fi対応により、あらかじめ収録されているコンテンツに加え、自分に必要な語学コンテンツ(別売)などを手軽にダウンロードして追加できる電子辞書を開発しました。英語コンテンツを強化した高校生モデル「XD-SX4800」のほか、来年度から英語が教科化される小学校から高校受験対策まで使える小・中学生モデル「XD-SX3800」など、13機種をラインアップしています。」
電子辞書にシリーズ初のWi-Fi対応を導入し、語学コンテンツのダウンロード追加を可能にした。小学生から高校生向けまで13機種をラインアップしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「表示のUIデザインを刷新し、見やすさと使いやすさを進化させた「XD-SR4800」など電子辞書14機種を開発しました。」
UI、レイアウト、フォント、行間、文字色等を改良した電子辞書14機種の開発成果を再掲している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「表示のUIデザインを刷新し、見やすさと使いやすさを進化させた「XD-SR4800」など電子辞書14機種を開発しました。ホーム画面のレイアウトやコンテンツの表示画面を見直し、使用頻度の高い英語系や国語系などの機能アイコンやコンテンツのみをすっきりとレイアウトし、見やすさと使いやすさを進化させました。表示には、5.2型のフルワイドVGA高精細カラー液晶を備え、新たに採用したUDフォント、行間スペースの拡大、効果的な文字色活用により、読みやすさも改善しています。」
UIデザイン、画面レイアウト、フォント、行間、文字色を改良し、5.2型液晶を備えた電子辞書14機種を開発した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「アルファベットキーの大きさを従来機種から約15%拡大し、快適な文字入力を実現した電子辞書「XD-Z4800」を開発しました。ホーム画面のデザインも一新して見やすさの向上を図り、コンテンツをすぐに呼び出せる機能も備えています。あわせて、前方底部に配置した「スリムリフレクションスピーカー」により、音声の聞きやすさ向上も図りました。また、10年ぶりの改訂新版となる「広辞苑 第七版」を収録しており、「スマホ」や「フードコート」など日本語として定着した新たな項目が多数追加されています。」
アルファベットキーを約15%拡大し、画面デザイン、コンテンツ呼出し、スピーカーを改良した電子辞書を開発した。10年ぶりの改訂新版である「広辞苑 第七版」を収録している。