カシオ計算機(6952)・施策前進
全社横断DXによるユーザー中心バリューチェーンへの変革
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに134社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、持続的な成長を支える経営基盤強化のため、人員構造の適正化と組織構造のスリム化による機動的かつ効率的な事業運営の確立、人的資本経営の強化、経営・事業判断を高度化するDX基盤強化を推進してまいります。」
DXをデジタルマーケティングやバリューチェーン改革に加え、経営・事業判断を高度化する全社基盤の強化として位置付けた。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「経営/事業判断を高度化するDX基盤の確立」
DXをAI・データ活用によるサービス強化、次世代ERP、グローバルセキュリティ基盤、全社AI活用へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、DX投資によるデジタルマーケティング、バリューチェーン改革の加速に取り組んでまいりました。」
全社横断DXを、デジタルマーケティングおよびバリューチェーン改革への投資として加速させた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「小規模店舗向けのサブスクリプションサービスとして、タブレットレジ「EZネットレジ」、決済サービス「EZキャッシュレス」、来街者の行動パターンを収集・分析できる「商店街EZパッケージプラン」を開発・提供しました。」
全社横断DXによるユーザー中心の業務変革の具体例として、小規模店舗や商店街向けのレジ、決済、来街者データ分析サービスを開発・提供した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度を「新しいカシオのスタート」と位置づけ、全社最適を実現するためのマトリクス型経営体制の導入、デジタルマーケティングの本格稼働などの取り組みを実施いたしました。」
全社横断DXによるユーザー中心バリューチェーンへの変革について、デジタルマーケティングを本格稼働させる段階へ進めた。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、バリューチェーン全体をユーザー中心のビジネスに変革し、ユーザー一人ひとりと深く長くつながり続けていくために、全社横断でDXを推進し、新しい仕組みの構築や業務プロセスの変革を図ってまいります。」
ユーザー中心のバリューチェーンへの変革手段として、全社横断のDX、新しい仕組みの構築、業務プロセス変革を掲げている。