カシオ計算機(6952)・施策前進
GAKUHANビジネスモデルと総合学習プラットフォームの展開
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-31。
6記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GAKUHAN型学校向け総合学習プラットフォームの展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31前進決算説明資料
「GAKUHAN施策による需要獲得と普及定着」
関数電卓の普及拡大に向け、エジプトでの数学教師研修やメキシコ・エジプトでの日本型教育の海外展開を具体的な施策として示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「関数電卓は、教育現場の意見を反映したユーザーインターフェイスの進化継続、エリア特性に合わせた専用機開発等、商品開発力を強化し、既存市場における普及率拡大と新興国における需要獲得を図ります。また同時に模倣品対策の推進を強化し、売上拡大、収益力強化に取り組んでまいります。」
EdTech・GAKUHANの展開を、UI進化、地域別専用機、新興国需要の獲得、模倣品対策として具体化した。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「ClassPad.net 導入校拡大/Libryサービス強化」
教育事業の成長施策を、ClassPad.netの基本性能向上・単価アップ、Libryの強化、AI技術を活用したアダプティブラーニングへ展開している。 - FY2024前進有価証券報告書
「関数電卓は、新興国を中心に教育需要の創出や教育関係者とのネットワーク強化を進めるとともに、教育アプリ「ClassPad.net」はユーザーの囲い込みに注力してまいります。」
GAKUHAN・総合学習プラットフォームの方向性を、関数電卓による新興国教育需要の創出、教育関係者ネットワーク、ClassPad.netのユーザー囲い込みとして具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2)教育事業・・・・・ハードビジネスの安定的な成長と、当社の強みを活かしたソフトビジネスで電子教育市場での独自のポジションを確立します。」
電子辞書・関数電卓等のハードに加え、Webアプリ・オンライン学習を含むソフトビジネスで電子教育市場の独自ポジションを確立する方向を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「学校向けに電子辞書、関数電卓、学習Webアプリサービスをご紹介する「GAKUHAN」ビジネスモデルを継続展開するとともに、Webアプリケーションによる電子試験/電子教科書市場への対応や、オンライン学習の学習効果を広げる総合学習プラットフォームの展開など、世界の教育に貢献してまいります。」
電子辞書・関数電卓・学習Webアプリを学校向けに組み合わせるGAKUHANモデルと、電子試験・電子教科書・オンライン学習を含む総合プラットフォーム展開を示している。