売上減少下での営業利益・純利益改善
FY2016に初出。37回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
日本アビオニクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。104社中23社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2026前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における当社企業グループの連結業績は、売上高は291億94百万円(前年同期比45.1%増)、営業利益は55億15百万円(前年同期比27億19百万円増)、経常利益は53億58百万円(前年同期比26億47百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は38億20百万円(前年同期比18億56百万円増)となりました。」
従来の減収下での利益改善から、受注・売上の増加を伴う大幅な増収増益局面へ進展した。 - 2026-05-12前進業績予想の修正
「その結果、当期における当社グループの連結業績は、売上高は291億94百万円(前期比45.1%増)、営業利益は55億15百万円(前期比27億19百万円増)、経常利益は53億58百万円(前期比26億47百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は38億20百万円(前期比18億56百万円増)となりました。」
従来の売上減少下での利益改善から、増収と営業利益・経常利益・純利益の増加を伴う増収増益局面がさらに進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間における当社グループの連結業績は、売上高は127億3百万円(前年同中間期比39.5%増)、営業利益は19億77百万円(前年同中間期比8億28百万円増)、経常利益は19億2百万円(前年同中間期比8億2百万円増)、親会社株主に帰属する中間純利益は13億円(前年同中間期比5億65百万円増)となりました。」
従来の売上減少下での利益改善から、当中間期は売上高の増加と営業利益・経常利益・中間純利益の増加を伴う増収増益局面が続いた。 - FY2025再定義有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における当社企業グループの連結業績は、受注高は274億38百万円(前年同期比25.3%増)、売上高は201億22百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益は27億96百万円(前年同期比6億17百万円増)」
従来の「売上減少下での利益改善」から、受注・売上の増加と営業利益の増加を伴う増収増益局面へ表現が変化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間における当社グループの連結業績は、売上高は91億6百万円(前年同中間期比5.0%増)、営業利益は11億48百万円(前年同中間期比2億38百万円増)、経常利益は10億99百万円(前年同中間期比2億3百万円増)」
前年同期比で増収となり、営業利益・経常利益も増加した。売上減少下での利益改善から、増収を伴う利益拡大へ進んだ一方、中間純利益は税金費用増加により734百万円と9百万円減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、当期における当社企業グループの連結業績は、売上高は180億55百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は21億78百万円(前年同期比2億26百万円増)、経常利益は21億52百万円(前年同期比2億27百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は21億49百万円(前年同期比3億28百万円増)と増収増益となりました。」
6期連続増益となり、売上高180億55百万円、営業利益21億78百万円、経常利益21億52百万円、当期純利益21億49百万円を計上した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当期における当社企業グループの連結業績は、売上高は132億53百万円(前年同四半期比5.0%増)、営業利益は15億9百万円(前年同四半期比3億64百万円増)、経常利益は14億90百万円(前年同四半期比3億62百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億66百万円(前年同四半期比2億1百万円増)と増収増益となりました。」
前年同期比で増収増益となり、営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当期における当社企業グループの連結業績は、売上高は86億69百万円(前年同四半期比10.3%増)、営業利益は9億10百万円(前年同四半期比3億32百万円増)、経常利益は8億96百万円(前年同四半期比3億31百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億44百万円(前年同四半期比2億17百万円増)と増収増益となりました。」
前年同期の減収減益局面から、売上高8,669百万円、営業利益910百万円、経常利益896百万円、四半期純利益744百万円の増収増益へ転じた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当期における当社企業グループの連結業績は、売上高は36億5百万円(前年同四半期比10.5%増)、営業利益は2億75百万円(前年同四半期比2億43百万円増)、経常利益は2億68百万円(前年同四半期比2億42百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億28百万円(前年同四半期比1億91百万円増)と増収増益となりました。」
前年同期の減収・低利益水準から、売上高3,605百万円、営業利益275百万円、経常利益268百万円、四半期純利益128百万円の増収増益へ転じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「売上高は177億54百万円(前年同期比7.7%減)、営業利益は19億51百万円(前年同期比1億0百万円増)、経常利益は19億25百万円(前年同期比1億19百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は18億20百万円(前年同期比1億95百万円増)とそれぞれ増益となりました。なお、営業利益率、経常利益、経常利益率及び親会社株主に帰属する当期純利益率は、上場来最高値を更新しております。」
減収下でも営業利益・経常利益・当期純利益は増加し、営業利益率等が上場来最高値を更新した。売上減少下での利益改善というテーマについて、過去最高水準の利益率という具体的な前進が記載された。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「連結業績は、売上高は126億24百万円(前年同四半期比11.0%減)、営業利益は11億45百万円(前年同四半期比1億77百万円減)、経常利益は11億27百万円(前年同四半期比1億69百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億65百万円(前年同四半期比1億60百万円減)となりました。」
第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、前年同期までの増収増益局面から業績水準が低下した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「連結業績は、売上高は78億62百万円(前年同四半期比18.5%減)、営業利益は5億78百万円(前年同四半期比3億72百万円減)、経常利益は5億65百万円(前年同四半期比3億66百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億27百万円(前年同四半期比3億46百万円減)となり、前年同四半期比減はあるものの各利益は年間計画通りに進捗しております。」
前年同四半期比で減収減益となり、売上減少下で利益を改善してきた局面から利益水準が低下した。一方、年間計画通りの進捗と説明されている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、連結売上高は前年同四半期比11億11百万円減少の32億63百万円、連結利益は原価改善の効果があるものの、営業利益は前年同四半期比2億92百万円減少の32百万円、経常利益は前年同四半期比2億89百万円減少の26百万円となりました。」
売上高は前年同期比11億11百万円減少し、営業利益・経常利益も前年同期から大幅に減少した。前年同期の増収・増益局面から、減収下で利益水準が低下した。 - FY2022前進有価証券報告書
「連結売上高は前期比9億64百万円減少の192億30百万円(前期比4.8%減)となったものの、連結利益は原価改善に努めたことから粗利益が増加し、営業利益は前期比4億87百万円増加の18億50百万円(前期比35.8%増)、経常利益は前期比5億15百万円増加の18億5百万円(前期比40.0%増)となりました。」
減収下でも原価改善により粗利益が増加し、営業利益・経常利益・当期純利益が増加した。営業利益は1,363百万円から1,850百万円へ、経常利益は1,289百万円から1,805百万円へ改善した。 - FY2022-Q3減収下での利益改善有価証券報告書
「連結売上高は前年同四半期比2億87百万円減少の141億80百万円(前年同四半期比2.0%減)となったものの、連結利益は原価改善に努めたことから粗利益が増加し、営業利益は前年同四半期比5億41百万円増加の13億22百万円(前年同四半期比69.4%増)、経常利益は前年同四半期比5億83百万円増加の12億97百万円(前年同四半期比81.7%増)となりました。」
前四半期までの増収を伴う利益改善から、当第3四半期は減収下で原価改善による粗利益増加と営業利益・経常利益の改善が記載された。 - FY2022-Q2増収を伴う利益改善有価証券報告書
「この結果、連結売上高は前年同四半期比5億5百万円増加の96億48百万円(前年同四半期比5.5%増)、連結利益は研究開発活動等により販売費及び一般管理費は増加したものの、売上増加に加え、原価改善に努めたことから、営業利益は前年同四半期比6億8百万円増加の9億50百万円(前年同四半期比177.7%増)、経常利益は前年同四半期比6億46百万円増加の9億32百万円(前年同四半期比226.6%増)となりました。」
従来の売上減少下での利益改善から、今回は増収と原価改善を伴う営業利益・経常利益の拡大へ変化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、連結売上高は前年同四半期比6億75百万円増加の43億74百万円(前年同四半期比18.3%増)となり、連結利益は研究開発活動等により一般管理費販売費は増加したものの、売上増加に加え、原価改善に努めたことから、営業利益は前年同四半期比3億66百万円改善の3億25百万円、経常利益は前年同四半期比4億0百万円改善の3億15百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益及び経常利益が改善したことから、前年同四半期比3億53百万円改善の1億79百万円となり、黒字に転換しました。」
売上減少下で利益を改善してきた従来の状況から、当四半期は増収と原価改善を伴って営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、年初の業績見通しを大幅に上回り、連結売上高は前期比33億89百万円増加の201億95百万円(前期比20.2%増)、連結利益は売上高増加に加え、原価改善及び諸経費削減に努めたことから、営業利益は前期比12億79百万円増加の13億63百万円、経常利益は前期比12億64百万円増加の12億89百万円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益がいずれも前期から大幅に改善した。売上減少下での利益改善という従来の事実から、増収と原価改善・諸経費削減を伴う利益拡大へ進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この結果、連結売上高は前年同四半期比31億43百万円増加の144億68百万円(前年同四半期比27.8%増)となり、連結損益は売上高増加に加え、諸経費削減に努めたことから、営業損益は前年同期比13億49百万円改善の7億80百万円の利益、経常損益は前年同期比13億14百万円改善の7億13百万円の利益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、営業損益及び経常損益の改善等により、前年同四半期比12億63百万円改善の6億28百万円の利益となりました。」
売上高が前年同期比27.8%増加する中、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益がいずれも前年同期の損失から利益へ改善した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「連結売上高は前年同四半期比14億35百万円増加の91億43百万円(前年同四半期比18.6%増)となり、連結損益は売上高増加に加え、諸経費削減に努めたことから、営業損益は前年同四半期比6億99百万円改善の3億42百万円の利益、経常損益は前年同四半期比6億62百万円改善の2億85百万円の利益となりました。」
前年同四半期に営業損失・経常損失だった状態から、売上高増加と諸経費削減により営業利益342百万円、経常利益285百万円へ改善した。 - FY2020前進有価証券報告書
「連結損益は原価改善及び諸経費削減に努めたことから、営業損益は前期比1億53百万円改善の83百万円の利益、経常損益は前期比1億81百万円改善の25百万円の利益となりました。」
売上高は前期比3.8%減少したが、営業損益は損失から83百万円の利益へ、経常損益は損失から25百万円の利益へ改善した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「損益は、売上高は減少したものの、原価改善及び諸経費削減に努めたことから、営業損益は前年同四半期比1億69百万円改善の5億68百万円の損失、経常損益は前年同四半期比1億90百万円改善の6億1百万円の損失となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、営業損益及び経常損益の改善に加え、法人税等が前年同四半期に比べ減少したことから、前年同四半期比4億65百万円改善の6億35百万円の損失となりました。」
売上高が前年同期比5.6%減少する一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より改善した。ただし、純損益はなお635百万円の損失である。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「損益に関しましては、売上高は減少したものの、原価改善及び諸経費削減に努めたことから、営業損益は前年同四半期比2億40百万円改善の3億56百万円の損失、経常損益は前年同四半期比2億50百万円改善の3億76百万円の損失となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、営業損益及び経常損益の改善に加え、法人税等が前年同期に比べ減少したことから、前年同四半期比4億6百万円改善の3億97百万円の損失となりました。」
売上高は前年同期比1.1%減少した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より改善した。ただし、営業・経常・純損益はなお赤字である。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「営業損益は前年同四半期比3億4百万円改善の2億71百万円の損失、経常損益は前年同四半期比3億19百万円改善の2億82百万円の損失となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は営業損益及び経常損益の改善に加え、法人税等が前年同四半期に比べ減少したことから、前年同四半期比4億78百万円改善の2億94百万円の損失となりました。」
売上高は前年同期比6.6%減少したが、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より改善した。 - FY2019前進有価証券報告書
「連結損益は、原価改善及び諸経費の削減に努めたものの、売上高が減少したことから、営業損益は前年同期比6億38百万円改善の70百万円の損失、経常損益は前年同期比6億9百万円改善の1億55百万円の損失となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、山梨アビオニクス株式会社の建物等の解体及び更地化の工事完了による敷地の一部のJR東海への譲渡に伴い、受取補償金等として24億34百万円を特別利益に計上したものの、建物の解体に伴う固定資産除却損等として6億21百万円を特別損失に計上し、更に繰延税金資産の回収可能性の見直しに伴う繰延税金資産の取崩し等により16億35百万円の法人税等を計上したことから、前年同期比5億84百万円悪化の22百万円の利益となりました。」
営業・経常損失は前年同期より改善したが、純利益は特別利益・特別損失・税効果の影響を受けて22百万円にとどまった。累積損失は解消したものの、基礎的な営業損益はなお損失である。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「このような事業環境において、当第3四半期連結累計期間における売上高は、情報システムは増加したものの電子機器の減少、並びにプリント配線板の事業終息に伴い、前年同四半期比11億36百万円減少の119億92百万円(前年同四半期比8.7%減)となりました。」
情報システムは増収となったものの、電子機器の減少とプリント配線板事業の終息により連結売上高は前年同期比8.7%減となった。営業損失738百万円、経常損失791百万円、純損失1,101百万円で、収益状況は悪化した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「この部門の当期の売上高は、29億5百万円(前年同四半期比16.8%減)となりました。セグメント損益は、前年同四半期比3億36百万円悪化の83百万円の損失となりました。」
連結売上高は7,794百万円、前年同期比12.6%減となり、営業損失597百万円、経常損失626百万円、純損失804百万円となった。電子機器の減収とプリント配線板事業終息の影響もあり、収益状況は悪化した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「このような事業環境において、当第1四半期連結累計期間における売上高は、情報システムは増加したものの電子機器が減少したことから、前年同四半期比2億11百万円減少の36億39百万円(前年同四半期比5.5%減)となりました。」
情報システムは増収となった一方、電子機器の減収により連結売上高は前年同期比5.5%減となった。営業損失576百万円、経常損失601百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失773百万円となり、収益状況は悪化した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「連結損益は、原価改善等に努めたものの売上高が減少したことから、営業損益が前年同期比7億29百万円悪化の7億9百万円の損失、経常損失が前年同期比7億4百万円悪化の7億64百万円となりました。」
年間売上高は前年同期比12.8%減の187億7百万円、営業損失709百万円、経常損失764百万円となり、営業・経常段階の収益力はさらに悪化した。当期純利益606百万円はJR東海補償金1,477百万円を含む。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「損益に関しましては、原価改善等に努めたものの、売上高が減少したことにより、営業損失は前年同四半期比1億71百万円悪化の6億71百万円、経常損失は前年同四半期比1億41百万円悪化の6億99百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、平成28年7月7日に「連結子会社における物件収去等に伴う補償金の収受及び、プリント配線板事業の移管並びに、通期業績予想の修正に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、連結子会社における物件収去等に伴う補償金の収受として、14億77百万円を特別利益に計上したことから、4億91百万円(前年同四半期比11億91百万円減少)となりました。」
売上高は前年同四半期比5.7%減少し、営業損失671百万円、経常損失699百万円となった。補償金14億77百万円の特別利益により四半期純利益は491百万円となったが、営業・経常段階の収益力は悪化している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「損益に関しましては、原価改善等に努めたものの、売上高が減少したことにより、営業損失は前年同四半期比3億95百万円悪化の4億99百万円、経常損失は前年同四半期比3億78百万円悪化の5億28百万円となりました。」
売上高減少により営業損失・経常損失が前年同四半期より拡大した。補償金14億77百万円の特別利益により親会社株主に帰属する四半期純利益は702百万円となったが、営業・経常段階の損益は悪化している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「損益に関しましては、原価改善、諸経費削減等に努めたものの、売上高が減少したことから、営業損失は前年同四半期比1億73百万円悪化の3億68百万円、経常損失は前年同四半期比1億59百万円悪化の3億79百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額の増加により、前年同四半期比6億23百万円悪化の5億17百万円となりました。」
売上高は前年同四半期比10.9%減少し、営業損失は368百万円、経常損失は379百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は517百万円となった。前年同期との比較で営業・経常・純損益が悪化している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「連結売上高は前期比14億78百万円減少の214億42百万円(前年同期比6.5%減)となりました。連結損益は、費用削減等に努めたものの売上高が減少したことから、営業利益が前期比5億54百万円悪化の20百万円、経常損失が前期比5億40百万円悪化の60百万円となりました。」
年間売上高が減少し、営業利益は5億74百万円から20百万円へ、経常利益は4億79百万円から60百万円の経常損失へ悪化した。補償金等により当期純利益は15億10百万円となったが、営業・経常段階の収益力は悪化した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「損益に関しましては、売上高の減少等により、営業損失5億0百万円(前年同四半期79百万円の営業損失)、経常損失5億57百万円(前年同四半期1億41百万円の経常損失)となりましたが、JR東海からの収去する資産等に対する補償金を特別利益として36億94百万円計上し、また、事業移管に係る費用等を特別損失として10億4百万円計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、16億82百万円」
前年同期より営業損失・経常損失が拡大した一方、JR東海からの補償金により四半期純利益は16億82百万円となった。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「損益に関しましては、売上高の減少等により、営業損失1億3百万円(前年同四半期48百万円の営業利益)、経常損失1億50百万円(前年同四半期10百万円の経常利益)となりましたが、JR東海からの収去する資産等に対する補償金を特別利益として36億94百万円計上し、また、事業移管に係る費用等を特別損失として10億4百万円計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、21億13百万円となりました。」
前年同期の営業利益・経常利益から営業損失・経常損失へ転じた一方、補償金による特別利益により四半期純利益は21億13百万円となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「売上高は減少したものの、原価改善、諸経費削減等により営業損失は前年同四半期比1億15百万円改善の1億95百万円、経常損失は前年同四半期比1億8百万円改善の2億19百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、繰延税金資産の回収可能性の見直しに伴う法人税等調整額の減少により、前年同四半期比6億2百万円改善の1億6百万円となりました。」
売上高は前年同期比11.1%減少した一方、営業損失・経常損失は改善し、親会社株主に帰属する四半期純利益は106百万円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高は減少したものの原価低減、費用削減に努めたことなどから、営業利益が前年同期比90百万円改善の5億74百万円、経常利益が前年同期比49百万円改善の4億79百万円となりました。」
連結売上高は前年同期比10.8%減だった一方、営業利益・経常利益は改善し、親会社株主に帰属する当期純利益は115百万円となった。