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日本アビオニクス(6946)・施策前進

小型電子部品向け接合機器需要の取り込みと輸出拡大

FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2024 – FY20262017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「接合機器及び赤外線機器は、ターゲット市場への拡販活動の結果、受注高は52億86百万円(前年同期比20.0%増)、売上高は53億35百万円(前年同期比30.4%増)、セグメント利益は4億19百万円(前年同期比6億69百万円改善)となりました。」

    ターゲット市場への拡販活動により、電子機器の受注高・売上高が増加し、セグメント損失から419百万円の利益へ転換した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「接合機器及びセンシングソリューションは、ターゲット市場への拡販活動の結果、受注高は22億円(前年同中間期比19.4%増)、売上高は25億45百万円(前年同中間期比25.0%増)、セグメント利益は1億67百万円(前年同中間期比2億87百万円改善)となりました。」

    ターゲット市場への拡販活動により、接合機器・センシングソリューションは受注高・売上高が増加し、セグメント損失から利益へ転換した。需要取り込みと販売拡大に具体的な前進があった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「電子機器(接合機器、センシングソリューション) 設備需要の持ち直しの動きを背景に、水晶デバイス封止装置の拡販及び接合4工法(抵抗溶接、パルスヒート、超音波、レーザ)を軸に顧客価値の高い新製品を積極的に市場投入するとともに、海外展開を強化して、受注・売上を拡大してまいります。」

    接合機器・センシングソリューションについて、水晶デバイス封止装置の拡販、接合4工法による新製品投入、海外展開強化を明示した。年度の受注高は前年同期比18.6%増、売上高は20.7%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「接合機器及びセンシングソリューションは、設備需要の持ち直し及びターゲット市場への拡販活動の結果、受注高は18億42百万円(前年同中間期比33.5%増)、売上高は20億35百万円(前年同中間期比23.1%増)」

    ターゲット市場への拡販活動により、接合機器・センシングソリューションの受注高は前年同期比33.5%増、売上高は23.1%増となった。従来の需要低迷局面から、受注・売上の回復段階へ進んだ。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「接合機器では、自動車の電動化や高機能化により伸長している電池やモータ、ハーネスの市場に向けて電力伝送効率化、急速充電対応の実現に貢献する大電流高信頼性インバータ式抵抗溶接機や高出力超音波金属接合製品の販売を開始いたしました。」

    従来のスマートフォン・5G関連市場に加え、電池・モータ・ハーネス市場向けに対象を広げ、新製品の販売開始まで進展した。一方、電子機器全体の業績は設備需要低迷により悪化した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「電子機器は、スマートフォンなど情報機器関連の設備投資の低迷により、売上高は16億53百万円(前年同四半期比43.2%減)、セグメント損益は2億72百万円の損失(前年同四半期比4億25百万円減)となりました。」

    従来の5G関連等による接合機器需要の取り込み局面から、スマートフォンなど情報機器関連の設備投資低迷により電子機器の売上高・損益が悪化する局面へ進んだ。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「接合機器及びセンシングソリューションは、スマートフォン関連や民生機器の需要減及び設備投資計画の回復鈍化により、売上高は6億53百万円(前年同四半期比43.7%減)、セグメント損益は2億14百万円の損失(前年同四半期比2億12百万円減)となりました。」

    従来の5G関連・海外向け需要の取り込みによる増収局面から、スマートフォン・民生機器需要の減少と設備投資回復鈍化により、接合機器を含む電子機器が減収・赤字となる局面へ悪化した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「接合機器では、EV車市場の急速な拡大に伴い、需要が大きく伸長している大型車載モーターのコイルと端子の接合において、品質向上及び生産性向上のため、はんだレスで直接接合するヒュージング接合に最適な大電流通電・高精度制御による溶接を可能とする高信頼性インバータ式抵抗溶接機を開発し、発売しました。」

    従来のスマートフォン・5G関連需要から、EV大型車載モーター市場へ対象を広げ、高信頼性インバータ式抵抗溶接機の開発・発売まで進展した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「接合機器及びセンシングソリューションは、民生機器の需要減及び設備投資計画の見直しにより、売上高は39億90百万円(前年同四半期比34.4%減)、セグメント利益は1億68百万円(前年同四半期比6億42百万円減)となりました。」

    従来の5G関連等による接合機器需要の取り込みから、民生機器需要の減少と設備投資計画の見直しにより電子機器セグメントが減収減益となる局面へ悪化した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「電子機器は、接合機器は経済が本格的な回復には至っておらず、スマートフォンや民生機器の需要減により生産設備投資は減少、センシングソリューションは鉄鋼電力等の設備投資計画の見直しに伴う需要減により、売上高及びセグメント利益はそれぞれ減少しました。 この部門の当期の売上高は29億12百万円(前年同四半期比30.9%減)、セグメント利益は1億52百万円(前年同四半期比4億68百万円減)となりました。」

    スマートフォン・民生機器向け生産設備投資の減少により、電子機器の売上高は前年同四半期比30.9%減、セグメント利益は468百万円減となった。従来の5G関連需要等による増収局面から悪化した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「電子機器は、接合機器は国際物流混乱の影響を受け売上延伸が発生し、センシングソリューションは従来市場のなかで鉄鋼等脱炭素対応への設備投資計画の見直しに伴う既存生産設備用途の受注高減少により、売上高はそれぞれ減少しました。」

    接合機器では国際物流混乱により売上計上の延伸が発生し、電子機器部門の売上高は前年同期比で減少した。従来の5G関連需要による増収局面から、供給・市場環境による進捗停滞が記載された。
  12. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「通信の大容量化・高速化や自動車の電動化・高機能化による、部品、素材の変化が当社のチャンスとなりますので、電池やモータ等の関連する市場に接合4工法を基軸に市場を開拓してまいります。」

    従来のスマートフォン等の小型電子部品・5G関連需要に加え、電池・モータ市場へ対象を広げ、接合4工法を基軸とする市場開拓を掲げた。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「電子機器は、赤外線機器は発熱者スクリーニング向けの需要が減少したものの生産設備用途の需要は増加傾向を示すとともに、接合機器は5G関連需要が引き続き堅調に推移したことから、電子機器全体としての売上高は増加しました。 この部門の当期の売上高は、前年同四半期比7億91百万円増加の60億81百万円(前年同四半期比15.0%増)、セグメント利益は、前年同四半期比1億18百万円増加の8億10百万円となりました。」

    5G関連の接合機器需要が堅調に推移し、電子機器の売上高は前年同期比15.0%増の6,081百万円、セグメント利益は810百万円となった。需要取り込みによる増収・増益が進んだ。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「電子機器は、赤外線機器において生産設備用途の需要が増加傾向を示すものの、発熱者スクリーニング向けが国の補助金の執行遅れ等により需要回復に至りませんでした。一方、接合機器において5G関連需要が堅調に推移したことから、電子機器全体としての売上高は増加しました。 この部門の当期の売上高は前年同四半期比6億68百万円増加の42億16百万円(前年同四半期比18.9%増)、セグメント利益は前年同四半期比1億90百万円増加の6億21百万円となりました。」

    5G関連の接合機器需要が堅調に推移し、電子機器の売上高は前年同期比18.9%増の4,216百万円、セグメント利益は621百万円となった。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「電子機器は、接合機器は5G関連需要が堅調に推移しましたが、赤外線機器は生産設備用途の需要は回復傾向を示すものの、前期に急増した発熱者スクリーニング需要は国の補助金の執行遅れもあり低迷しました。」

    5G関連の接合機器需要は堅調に推移し、小型電子部品向け接合機器需要を取り込む流れは継続している。電子機器全体の売上高は前年同期比5.8%増となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「電子機器は、民間設備投資の低迷の影響はあるものの、接合機器は5G関連、赤外線機器は新型コロナウイルス感染症対策関連の需要が堅調に推移し、これに応えるため、それぞれ生産能力増強に努めました。」

    5G関連の接合機器需要と感染症対策関連の赤外線機器需要を取り込み、電子機器の売上高は77億98百万円、セグメント利益は11億96百万円となった。前年度のセグメント損失29百万円から大幅な黒字へ進展した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「電子機器は、民間設備投資の低迷に伴う影響はあるものの、接合機器の5G関連の海外向け需要や、赤外線機器の感染症対策需要が引き続き堅調に推移しました。これらにより、売上高は増加するとともに諸経費削減に努めたことから、セグメント損益は大幅に改善しました。 この部門の当期の売上高は、52億89百万円(前年同四半期比71.0%増)となりました。セグメント損益は、前年同四半期比10億68百万円改善の6億92百万円の利益となりました。」

    5G関連の海外向け接合機器需要と感染症対策向け赤外線機器需要を取り込み、電子機器の売上高は前年同期比71.0%増、セグメント損益は692百万円の利益となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「電子機器は、新型コロナウイルス感染症による設備投資の先送りの影響があるものの、接合機器は5G関連の海外向け製品が好調に推移し、赤外線機器は発熱者スクリーニング需要が引続き堅調に推移しました。これらにより、売上高は増加し、セグメント損益は、諸経費削減と相まって大幅に改善しました。 この部門の当期の売上高は、35億47百万円(前年同四半期比71.4%増)となりました。セグメント損益は、前年同四半期比6億83百万円改善の4億30百万円の利益となりました。」

    5G関連の海外向け接合機器と発熱者スクリーニング需要を取り込み、電子機器セグメントは売上高3,547百万円、前年同四半期比71.4%増、セグメント利益430百万円となった。前年同四半期の損失から利益へ転じた。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「電子機器は、顧客における研究開発用などへの設備投資の先送りが顕在化したものの、接合機器は5G関連の需要が堅調に推移し、赤外線機器は発熱者スクリーニング需要が増加したことから、売上高は増加しました。この部門の当期の売上高は、14億90百万円(前年同四半期比49.6%増)となりました。セグメント損益は、前年同四半期比2億80百万円改善の1億27百万円の利益となりました。」

    5G関連需要の堅調な推移により接合機器の需要取り込みが進み、電子機器セグメントは売上高1,490百万円、前年同四半期比49.6%増、セグメント利益127百万円となった。前年度までの売上低迷と損失計上から、当四半期は増収・黒字へ進展した。
  20. FY2020受注回復と売上低迷の併存有価証券報告書

    「一方、接合機器は下半期になり5G(第5世代移動通信システム)関連市場の伸長に伴う海外向け受注高の増加により受注残高は積み上がったものの、上半期のスマートフォン等の情報機器向けの低迷及び自動車市場向けの低迷により売上高は減少しました。」

    5G関連市場で海外向け受注高・受注残高は増加したが、当年度の売上高とセグメント損益は悪化した。需要取り込みに回復材料と低迷が併存している。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「電子機器は、接合機器は第3四半期になり海外向け受注高の増加により受注残高は積み上がっているものの、第2四半期累計でのスマートフォン等の情報機器向けの低迷により売上高は減少しました。セグメント損益は、前年同四半期比2億39百万円悪化の3億75百万円の損失となりました。」

    海外向け受注高は第3四半期に増加し受注残高が積み上がった一方、スマートフォン等情報機器向けの低迷により接合機器を含む電子機器の売上・損益は悪化した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「電子機器は、赤外線機器の売上高がほぼ横ばいに推移したものの、接合機器は、スマートフォン市場の低迷継続により情報機器向けの売上高が減少しました。セグメント損益は、諸経費の削減に努めたものの、売上高の減少により悪化しました。 この部門の当期の売上高は、20億69百万円(前年同四半期比28.8%減)となりました。セグメント損益は、前年同四半期比1億69百万円悪化の2億53百万円の損失となりました。」

    従来の小型電子部品向け需要の取り込み・海外向け好調から状況が悪化し、接合機器を含む電子機器部門は売上高2,069百万円、前年同期比28.8%減、セグメント損失253百万円となった。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「電子機器は、赤外線機器は前期に投入した新製品及びシステム案件の増加により売上高は増加したものの、接合機器はスマートフォン市場の低迷により情報機器向けの売上高は大きく減少し、全体として減少しました。…この部門の当期の売上高は、9億96百万円(前年同四半期比29.2%減)となりました。セグメント損益は、前年同四半期比82百万円悪化の1億52百万円の損失となりました。」

    赤外線機器の増収に対し、スマートフォン市場低迷で接合機器の情報機器向け売上高が大幅に減少した。電子機器セグメントは売上高996百万円、前年同期比29.2%減、セグメント損失152百万円となり、需要取り込みの状況が悪化した。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、接合機器は、国内は自動車部品市場を中心に売上高が増加しましたが、海外はスマートフォン市場の減速に伴う設備投資の低迷や、米中貿易摩擦の影響による商談の延期等により、情報機器向けの売上高は大きく減少しました。セグメント損益は諸経費の削減に努めたものの、売上高の減少により悪化しました。この部門の当期の売上高は、40億97百万円(前年同四半期比24.5%減)となりました。セグメント損益は、前年同四半期比5億98百万円悪化の1億36百万円の損失となりました。」

    国内自動車部品市場での増収に対し、海外スマートフォン市場の減速と米中貿易摩擦による商談延期で情報機器向け売上高が大幅に減少した。電子機器セグメントは売上高4,097百万円、前年同期比24.5%減、セグメント損失136百万円となった。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、接合機器は、国内は堅調な自動車部品市場を中心に売上高が増加しましたが、海外はスマートフォン市場の減速により設備投資が低迷し、情報機器向けの売上高が大幅に減少しました。セグメント損益は諸経費の削減に努めたものの、売上高の減少により悪化しました。」

    国内自動車部品市場では売上高が増加した一方、海外スマートフォン市場の減速により従来の小型電子部品向け需要取り込み・輸出好調の流れが悪化し、情報機器向け売上高が大幅に減少した。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、接合機器は、国内は注力している自動車市場での拡販により売上高は増加しましたが、海外ではスマートフォン市場の減速により設備投資が低迷し、情報機器向けの売上高は大きく減少しました。」

    国内自動車市場での拡販は進んだ一方、海外のスマートフォン市場減速により情報機器向け売上高が大幅に減少し、従来のアジア向け需要取り込み・輸出好調から状況が悪化した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「接合機器が顧客の深耕に注力し、アジア地域を中心にスマートフォン等情報機器に使用される電子部品の小型化に対応する生産設備の需要を取り込み、海外の売上高が好調に推移し増収となったことから、売上高は増加しました。」

    接合機器の顧客深耕とアジア向け需要の取り込みが年間業績でも進展し、電子機器の売上高は70億75百万円、前年同期比6.7%増、セグメント利益は582百万円となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「電子機器は、赤外線機器が海外売上高の減少等により減収となったものの、接合機器が顧客の深耕に注力し、アジア地域を中心にスマートフォン等情報機器に使用される電子部品の小型化に対応する生産設備の需要を取り込み、海外向け製品が好調に推移し増収となったことから、売上高は前年同四半期比10億37百万円増加の54億28百万円(23.6%増)となりました。損益に関しましては、売上高の増加による利益の増加に伴い、前年同四半期比3億22百万円増加の4億61百万円のセグメント利益となりました。」

    顧客深耕とアジア地域を中心とする小型電子部品向け生産設備需要の取り込みが継続し、電子機器の売上高は5,428百万円、前年同四半期比23.6%増、セグメント利益は461百万円となった。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「接合機器が顧客の深耕に注力し、アジア地域を中心にスマートフォン等情報機器に使用される電子部品の小型化に対応する生産設備の需要を取り込み、海外向け製品が好調に推移し増収となったことから、売上高は前年同四半期比5億54百万円増加の34億93百万円(18.9%増)となりました。損益に関しましては、売上高の増加による利益の増加に伴い、前年同四半期比1億17百万円増加の2億52百万円のセグメント利益となりました。」

    アジア地域を中心とする小型電子部品向け生産設備の需要取り込みと海外向け製品の好調が継続し、電子機器セグメントの売上高は3,493百万円、セグメント利益は252百万円となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「電子機器は、赤外線機器が海外売上の減少により減収となったものの、接合機器がアジア地域を中心にスマートフォン等情報機器に使用される電子部品の小型化に対応する生産設備の需要を取り込み、海外向け製品が好調に推移し増収となったことから、売上高は前年同四半期比1億93百万円増加の17億18百万円(12.7%増)となりました。損益に関しましては、売上の増加による利益の増加及び諸経費の削減に努めた結果、前年同四半期比91百万円増加の1億88百万円のセグメント利益となりました。」

    アジア地域を中心とする小型電子部品向け生産設備の需要を取り込み、海外向け製品が好調に推移した。電子機器は売上高17億18百万円、前年同四半期比12.7%増、セグメント利益188百万円となった。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「接合機器がスマートフォン等情報機器に使用される電子部品の小型化に対応する生産設備の需要の取り込み、アジア地域におけるスマートフォン向け設備の需要増により輸出も好調に推移した」

    小型電子部品向け接合機器の需要取り込みとアジア向け輸出の好調を年間業績でも確認した。
  32. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「電子機器は、接合機器がスマートフォン等情報機器に使用される電子部品の小型化に対応する生産設備の需要を取り込み、輸出も好調に推移したことから増収となった」

    スマートフォン等向け電子部品の小型化に対応する接合機器の生産設備需要を取り込み、輸出も好調だったという新たな成長要因を記載している。
一緒に動いた変遷

「収益力向上、累積損失の早期解消と復配」は、この変遷が動いた34回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211816141412★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力向上、累積損失の早期解消と復配21回
  3. 2民需顧客の設備投資抑制18回
  4. 3売上減少下での営業利益・純利益改善16回
  5. 4借入金・財務上の特約への抵触14回
  6. 5赤外線機器市場の低迷・感染症対策向け需要の減少14回
  7. 6退職給付債務・年金資産の変動12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本アビオニクスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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