日本アビオニクス(6946)・施策前進
高信頼性インバータ式溶接電源の開発
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高付加価値抵抗溶接制御製品の開発・高度化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社では、xEVの電装品の生産に必要な大出力による接合や、生産性及び品質向上のニーズに対応するため、「超音波発振器 SW-D10KH-20」「プレス装置 SH-H10K」「ハーネス接合装置 SE-10K」を開発し、以下の特徴的な機能を備えた製品となっております。」
xEV向けに超音波発振器、プレス装置、ハーネス接合装置を開発し、10000W出力、太径120SQハーネス接合、接合結果保存等を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「このたび当社企業グループにおいては「大型モーター」や「車載電装品」の生産に必要となる大電流による溶接や生産性及び品質向上といったニーズに対応するため、高信頼性インバータ式抵抗溶接機「NRW-IN900P」及び高効率トランス「NT-IN32K444」を開発いたしました。」
高信頼性インバータ式溶接技術を大型モーター・車載電装品向けに拡張し、最大32,000A出力等を備えるNRW-IN900Pと高効率トランスを開発した。 - FY2022前進有価証券報告書
「近年、自動車の電動化等が進み、市場が拡大している車載モータや電池、精密部品等の溶接において、小型・高性能の溶接ヘッドが求められており、それらのニーズに応えるため新型溶接ヘッドを開発しました。」
高信頼性溶接技術の開発を継続し、自動車の電動化に関連するモータ・電池・精密部品向けに、小型・高性能で構成変更や自動機搭載が可能な溶接ヘッドを開発した。 - FY2021前進有価証券報告書
「これらのニーズに応えるため高信頼性インバータ式溶接電源「NRW-IN400PA」を開発いたしました。」
高信頼性インバータ式溶接電源NRW-IN400PAの開発を実施し、2,000Hz、4,000Hz、5,000Hzの切替え、溶接条件補正機能、品質管理機能などを具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「スイッチング周波数を従来の2.5倍(5KHz、8000A)に高めることで、溶接電流のリップルを半減させ、より信頼性の高い溶接を可能といたしました。」
自動車部品向けに、溶接電流の高周波化によってリップルを半減させる高信頼性インバータ式溶接電源を開発した。