Komori
日本アビオニクス(6946)・施策前進

高機能新製品による民需市場対応

FY2016に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

11記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
研究開発・基礎研究による新製品・技術開発力の強化216社が書いているテーマ・逆風0社・追い風228社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの228件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「全自動真空シーム封止装置「NAW-8000」を開発いたしました。…装置占有面積を従来装置比で2/3に抑えることで顧客の工場占有エリア削減」

    高機能新製品について、水晶デバイス向け全自動真空シーム封止装置NAW-8000を開発し、窒素使用量抑制、装置占有面積を従来比3分の2とする機能などを具体化した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「接合機器では、自動車の電動化や高機能化により伸長している電池やモータ、ハーネスの市場に向けて電力伝送効率化、急速充電対応の実現に貢献する大電流高信頼性インバータ式抵抗溶接機や高出力超音波金属接合製品の販売を開始いたしました。」

    高機能新製品について、大電流高信頼性インバータ式抵抗溶接機と高出力超音波金属接合製品の販売開始を記載した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「センシングソリューションでは、工場や施設での人による巡回点検に代わり、設備の異常発熱や温度上昇の予兆を検知し、警報発報や異常箇所を特定し通知することで、事故や故障を未然に防止する遠隔監視用赤外線サーモグラフィを開発し、発売しました。接合機器では、EV車市場の急速な拡大に伴い、需要が大きく伸長している大型車載モーターのコイルと端子の接合において、品質向上及び生産性向上のため、はんだレスで直接接合するヒュージング接合に最適な大電流通電・高精度制御による溶接を可能とする高信頼性インバータ式抵抗溶接機を開発し、発売しました。」

    遠隔監視用赤外線サーモグラフィとEV大型車載モーター向け高信頼性インバータ式抵抗溶接機を開発・発売し、高機能新製品の投入を進めた。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「さらに、複数台に同時接続するロジックを搭載したソフトウェアを開発することで、最大16までの同時接続を実現いたしました。」

    高機能新製品の開発を継続し、赤外線サーモグラフィの組込用モジュールC50シリーズで最大16台の同時接続を実現した。スマートファクトリー、産業保安、防災監視等への用途も示された。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「小型のサーモカメラは、温度分解能0.05℃と非常に高性能ながら、100gの軽量で取り回しが容易にできます。」

    高機能新製品の開発を継続し、発熱者スクリーニング用F50SA-FSについて、温度分解能0.05℃、重量100g、体温推定精度±0.5℃、1秒以内の判定などの性能を具体化した。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中で当社企業グループは、感染症対策として需要が継続している発熱者スクリーニング用に、赤外線サーモグラフィカメラの国内トップブランドとして社会の「安心・安全」に供するため、新製品を相次ぎ発売しました。」

    発熱者スクリーニング需要に対応する赤外線サーモグラフィカメラについて、新製品を相次いで発売したという具体的な製品投入の進展を記載した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「このたび当社企業グループでは、樹脂部品の二次加工(溶着)の品質向上と生産タクト短縮を実現した超音波ハンドウェルダ「HW-Dシリーズ」5機種を開発いたしました。」

    高機能新製品の開発を継続し、超音波ハンドウェルダHW-Dシリーズ5機種を開発した。60kHz、最高出力200Wのモデルを含み、樹脂部品、マスク、不織布、ゴムなどへの用途を示している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「その中でも本製品は、ポータブル赤外線サーモグラフィカメラとしてクラス最速の120Hzサンプリングを実現したことで、これまで高価格な冷却型ハイスペック機でしか捉えられなかった熱挙動の早いデバイスでの過負荷試験の時系列温度解析(R&D)や、レーザ溶接時におけるスパッタの発生挙動及び近隣への熱影響を容易に検出し、信頼性の高い“ものづくり”に貢献できる製品といたしました。」

    新製品開発を継続し、赤外線サーモグラフィカメラR550シリーズでは120Hzサンプリングという具体的性能を実現した。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「「マーケットイン」の視点で新コンセプトを実現した、カメラヘッドが脱着する構造を備えた新製品「Thermo FLEX(サーモフレックス)F50」シリーズを開発いたしました。」

    高機能新製品の開発として、カメラヘッド脱着型のF50シリーズを開発し、アングルフリー機構、フォーカスフリー広角レンズ、耐環境温度性能、タッチパネル操作などを具体化した。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「本製品は、最新型の高感度かつ高画素のVGA(640×480画素)赤外線センサを搭載し、±2℃/2%の高精度で温度計測が行える設置型サーモカメラであります。ダイキャスト金型温度監視、製鉄所やプラントの炉材温度監視等の様々な温度計測シーンに対応できるよう、1500℃までの測定レンジを搭載いたしました。また、赤外線サーモグラフィの設置型タイプとして、従来の1/2以下(当社比)の価格低減を実現いたしました。」

    従来の高機能新製品開発に加え、TS600シリーズについて画素数、測定精度、測定レンジ、価格低減を具体化した。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「R500EXシリーズは、電子機器の負荷応答試験や燃焼試験などで要求される熱画像収録速度を当社従来品より2倍に高速化いたしました。」

    赤外線サーモグラフィの性能向上を具体的な製品開発成果として記載。
一緒に動いた変遷

「収益力向上、累積損失の早期解消と復配」は、この変遷が動いた11回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力向上、累積損失の早期解消と復配9回
  3. 2退職給付債務・年金資産の変動8回
  4. 3情報システム用生産設備の増強7回
  5. 4売上減少下での営業利益・純利益改善7回
  6. 5小型電子部品向け接合機器需要の取り込みと輸出拡大7回
  7. 6独自エレクトロニクス技術・システム技術による新価値創造7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本アビオニクスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高機能新製品による民需市場対応|日本アビオニクス(6946)の変遷 | Komori