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日本アビオニクス(6946)・施策前進

販売店連携、展示会出展、新製品投入による売上拡大

FY2016に初出。23回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-07-30。

23記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2024-Q2 – 2026-07-302016: 220162017: 220172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算

    「接合機器及び赤外線機器は、ターゲット市場への拡販活動の結果、受注高は18億75百万円(前年同期比36.5%増)、売上高は10億64百万円(前年同期比4.6%増)、セグメント損益は15百万円の損失(前年同期比42百万円悪化)となりました。なお、期末受注残高は22億74百万円(前年同期比21.7%増)となりました。」

    ターゲット市場への拡販活動により受注高と受注残高は増加した一方、電子機器のセグメント損益は前年同期より悪化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「接合機器及び赤外線機器は、ターゲット市場への拡販活動の結果、受注高は52億86百万円(前年同期比20.0%増)、売上高は53億35百万円(前年同期比30.4%増)、セグメント利益は4億19百万円(前年同期比6億69百万円改善)となりました。」

    ターゲット市場への拡販活動により、電子機器の受注高・売上高が増加し、セグメント損益も損失から419百万円の利益へ改善した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「接合機器及びセンシングソリューションは、ターゲット市場への拡販活動の結果、受注高は22億円(前年同中間期比19.4%増)、売上高は25億45百万円(前年同中間期比25.0%増)、セグメント利益は1億67百万円(前年同中間期比2億87百万円改善)となりました。」

    ターゲット市場への拡販活動により、電子機器の受注高は前年同期比19.4%増、売上高は25.0%増となり、セグメント損失から1億67百万円の利益へ改善した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「ターゲット市場への拡販活動の結果、受注高は44億5百万円(前年同期比18.6%増)、売上高は40億91百万円(前年同期比20.7%増)」

    ターゲット市場への拡販活動により、電子機器の受注高は前年同期比18.6%増、売上高は20.7%増となった。販売拡大施策の具体的な前進が記載された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「情報システムは、受注高は92億99百万円(前年同中間期比7.3%減)、売上高は70億70百万円(前年同中間期比0.8%増)…積極的な提案活動の推進の結果、受注高は高水準で推移しております。…接合機器及びセンシングソリューションは、設備需要の持ち直し及びターゲット市場への拡販活動の結果、受注高は18億42百万円(前年同中間期比33.5%増)、売上高は20億35百万円(前年同中間期比23.1%増)」

    情報システムでは積極的な提案活動を継続し、受注残高は前年同期比21.4%増となった。電子機器ではターゲット市場への拡販活動により受注高・売上高がそれぞれ33.5%増、23.1%増となり、販売拡大施策の具体的な前進が示された。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「情報システムにおいては、積極的な提案活動の推進による受注・売上の拡大及び継続的なQCD改善活動による更なる収益性の向上を図りました。」

    積極的な提案活動により情報システムの受注高は181億82百万円、売上高は146億65百万円となり、前年同期比でそれぞれ32.4%、18.7%増加した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「情報システムは、積極的な拡販活動の推進により、受注高は137億24百万円(前年同四半期比20.9%増)、売上高は108億20百万円(前年同四半期比25.3%増)」

    積極的な拡販活動により、情報システムの受注高は前年同期比20.9%増、売上高は25.3%増となった。受注残高も126億25百万円、前年同期比14.1%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「情報システムは、積極的な拡販活動の推進により、受注高は100億33百万円(前年同四半期比62.0%増)、売上高は70億16百万円(前年同四半期比41.7%増)」

    積極的な拡販活動により、情報システムの受注高は前年同期比62.0%増、売上高は41.7%増となった。販売拡大施策について測定可能な前進が記載された。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、電子機器製品の受注拡大を目指し、タイ(バンコク)での駐在員事務所の開所、並びに当社電子機器製品をお客様に「見て」「触って」「経験」いただけるソリューションセンターを開設しました。」

    タイ駐在員事務所とソリューションセンターを活用した海外販路開拓・製品体験型の販売活動を継続している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社電子機器製品をお客様に「見て」「触って」「経験」いただけるようアプリケーションと製品を展示するショールームを備えたソリューションセンターを開設しており、新製品発表と併せて電子機器製品の受注拡大を目指しております。」

    販売店・展示会等による販売活動に加え、ショールームを備えたソリューションセンターを開設し、製品体験と新製品発表を通じた受注拡大策を具体化した。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「海外における新たな販路開拓と売上拡大を目的として、タイ(バンコク)に駐在員事務所を開所しました。」

    海外販路開拓・売上拡大策として、2022年6月に開所したタイ・バンコク駐在員事務所を再確認している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、東南アジアにおける新たな販路開拓と売上拡大を目的として、タイ(バンコク)に駐在員事務所を開所いたしました。」

    海外市場開拓・販売網強化の施策について、タイ・バンコクの駐在員事務所を開所する具体的な進展が記載された。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「接合サンプルテストのリモート実験の推進や海外販売網の強化を進め」

    Web会議ツール等を用いたリモートサンプル実験と海外販売網強化を、需要獲得の施策として継続している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「Web会議ツールを活用した接合機器のリモートサンプル実験により、遠方なのですぐには訪問できない等のお客様の声に応える」

    従来のWeb商談活用から、Web会議ツールを使った接合機器のリモートサンプル実験へと顧客対応を具体化した。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「WEBを活用した商談を進めることによりお客様のニーズを把握、実現」

    従来の販売店・展示会・海外開拓・新製品投入に加え、感染症下の販売活動としてWeb商談を活用し、顧客ニーズの把握・実現を図る形へ販売活動の手段が広がった。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社企業グループは、原価改善及び諸経費の削減に努めるとともに、自動車部品市場向けの新製品投入を進めるなどの諸施策を展開しました。」

    新製品投入、とくに自動車部品市場向けの施策を継続した。具体的な製品投入完了や数値目標の達成までは記載されていない。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、防衛製品の原価改善に努めるとともに、海外民需市場の開拓を進めて、新製品の投入を進めるなどの諸施策を展開しました。」

    海外民需市場の開拓と新製品投入による売上拡大施策を継続した。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「海外民需市場の開拓を進めるとともに、国内外の展示会への出展を推進し新製品の投入を進めるなどの諸施策を展開しました。」

    海外市場開拓、展示会出展、新製品投入による売上拡大施策を継続した。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「民需事業においては、新規顧客獲得のため海外市場の開拓も含め積極的に展示会に出展したものの、既成製品が競争激化により低迷及び前期に計測事業を譲渡したことにより減少したため」

    海外市場開拓と展示会出展による新規顧客獲得施策を続けているが、既成製品の競争激化や計測事業譲渡により売上高は減少した。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「民需事業においては海外市場の開拓も含め積極的に展示会に出展するなどし、新規顧客の獲得に努めたものの、顧客が設備投資を抑制したこと、及び前連結会計年度に計測事業を譲渡したことにより減少したため」

    海外市場開拓と展示会出展による新規顧客獲得の施策を継続しているが、売上高の増加としては記載されていない。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「国内外の販売店との連携強化や展示会への出展を積極的に推進するとともに新製品を投入し売上拡大に努めました。」

    販売チャネル強化、展示会、新製品投入を売上拡大の具体策として記載。
一緒に動いた変遷

「収益力向上、累積損失の早期解消と復配」は、この変遷が動いた23回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1187765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力向上、累積損失の早期解消と復配11回
  3. 2小型電子部品向け接合機器需要の取り込みと輸出拡大8回
  4. 3官公庁需要・防衛計画への依存7回
  5. 4売上減少下での営業利益・純利益改善7回
  6. 5退職給付債務・年金資産の変動6回
  7. 6QCD(品質・コスト・納期)の改善5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本アビオニクスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「前進」でした。
報道
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