退職給付債務・年金資産の変動
FY2016に初出。22回の記載のうち19回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
- FY2026対処有価証券報告書
「連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 △1,150 △1,973」
退職給付資産の超過額は1,150百万円から1,973百万円へ拡大し、退職給付に関する純エクスポージャーはさらに低減した。 - 2026-05-12対処業績予想の修正
「固定資産は前連結会計年度末に比べ9億58百万円増加し、85億32百万円となりました。これは主に退職給付に係る資産が増加したことによるものであります。」
退職給付に係る資産は2,246百万円から2,933百万円へ増加し、退職給付に係る負債は1,096百万円から960百万円へ減少した。資産超過額はさらに拡大した。 - FY2025対処有価証券報告書
「連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 △1,105 △1,150」
退職給付資産の超過額は1,105百万円から1,150百万円へ拡大し、退職給付に関する純エクスポージャーはさらに低減した。 - FY2024対処有価証券報告書
「連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 △452 △1,105」
退職給付資産の超過額は452百万円から1,105百万円へ拡大し、退職給付に関する純エクスポージャーは低減した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 1,889 1,908 退職給付に係る負債 1,436 1,382」
退職給付に係る資産は19百万円増加し、負債は54百万円減少した。資産超過額は453百万円から526百万円へ拡大し、純エクスポージャーは低減した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「退職給付に係る資産 2,217 1,889 退職給付に係る負債 1,558 1,436」
退職給付資産は2,217百万円から1,889百万円、負債は1,558百万円から1,436百万円となった。資産超過額は659百万円から452百万円へ縮小し、純エクスポージャーは前年度より拡大した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「投資その他の資産 退職給付に係る資産 2,217 2,290 固定負債 退職給付に係る負債 1,558 1,447」
退職給付に係る資産は2,217百万円から2,290百万円へ増加し、負債は1,558百万円から1,447百万円へ減少した。退職給付に関する純エクスポージャーは低減した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 2,217 2,268 退職給付に係る負債 1,558 1,493」
退職給付に係る資産は51百万円増加し、負債は65百万円減少した。退職給付に関する純エクスポージャーは前年度末より低減している。 - FY2022対処有価証券報告書
「連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額は、△563百万円から△659百万円へ減少しております。」
退職給付に係る資産超過額が563百万円から659百万円へ拡大し、退職給付の純エクスポージャーが低減した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ33億24百万円減少し、228億93百万円となりました。これは主に受取手形、売掛金及び契約資産が11億97百万円、退職給付に係る資産が13億59百万円減少したためであります。 負債合計は、前連結会計年度末に比べ33億99百万円減少し、125億21百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が8億51百万円、退職給付に係る負債が15億14百万円減少したためであります。」
退職給付に係る資産は3,261百万円から1,901百万円、負債は2,698百万円から1,183百万円へ減少した。負債を上回る資産の差額は563百万円から718百万円へ拡大し、純エクスポージャーは低減した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ31億67百万円減少し、230億50百万円となりました。これは主に受取手形、売掛金及び契約資産が11億30百万円、退職給付に係る資産が13億80百万円減少したためであります。 負債合計は、前連結会計年度末に比べ30億20百万円減少し、129億0百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が8億37百万円、退職給付に係る負債が14億62百万円減少したためであります。」
退職給付に係る資産は3,261百万円から1,880百万円、負債は2,698百万円から1,235百万円へ減少した。純額のエクスポージャーは引き続き低減した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ33億71百万円減少し、228億45百万円となりました。これは主に受取手形、売掛金及び契約資産が18億35百万円、退職給付に係る資産が14億2百万円減少したためであります。 負債合計は、前連結会計年度末に比べ25億59百万円減少し、133億62百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が3億73百万円、退職給付に係る負債が14億49百万円減少したためであります。」
退職給付に係る資産は3,261百万円から1,858百万円、負債は2,698百万円から1,248百万円へ減少した。負債と資産の純額は前年度末の純資産563百万円から当四半期末の純資産610百万円となり、純エクスポージャーは小幅に低減した。 - FY2021対処有価証券報告書
「連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 606 △563」
退職給付に係る負債は3,259百万円から2,698百万円へ減少し、資産は2,653百万円から3,261百万円へ増加した。負債と資産の純額は606百万円の負債から563百万円の資産へ転じ、純エクスポージャーが低減した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 2,653 2,741 退職給付に係る負債 3,259 3,150」
退職給付に係る資産は2,653百万円から2,741百万円へ増加し、負債は3,259百万円から3,150百万円へ減少した。負債と資産の差額は606百万円から409百万円へ縮小した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 2,653 2,713 退職給付に係る負債 3,259 3,177」
退職給付に係る資産は2,653百万円から2,713百万円へ増加し、負債は3,259百万円から3,177百万円へ減少した。負債と資産の差額は606百万円から464百万円へ縮小した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産は2,653百万円から2,683百万円へ増加し、退職給付に係る負債は3,259百万円から3,197百万円へ減少しております。」
退職給付に係る資産が30百万円増加し、負債が62百万円減少したため、負債と資産の差額は606百万円から514百万円へ縮小した。退職給付に関する純エクスポージャーは当四半期に低減した。 - FY2020対処有価証券報告書
「連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額は、801百万円から606百万円へ減少しております。」
退職給付に係る負債は3,430百万円から3,259百万円へ減少し、資産は2,628百万円から2,653百万円へ増加したため、負債と資産の純額は縮小した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 2,628 2,687 退職給付に係る負債 3,430 3,401」
退職給付に係る資産は2,628百万円から2,687百万円へ増加し、退職給付に係る負債は3,430百万円から3,401百万円へ減少した。負債と資産の差額は縮小している。 - FY2019対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債は3,511百万円から3,430百万円へ、退職給付に係る資産は2,406百万円から2,628百万円へ変動しております。」
退職給付に係る負債は減少し、資産は増加したため、連結貸借対照表上の負債と資産の純額は1,104百万円から801百万円へ低減した。 - FY2018対処有価証券報告書
「確定拠出年金制度への移行に伴う減少額」
退職一時金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行した結果、退職給付債務は前年度末の10,109百万円から8,553百万円、退職給付に係る負債は5,295百万円から3,511百万円へ減少した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社企業グループの年金資産の市場価値や運用利回りの変動、将来の予想退職給付債務の計算の根拠となる数理計算上の前提の変更、また将来の年金制度や会計基準の変更があった場合、当社企業グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
年金資産・退職給付債務の変動リスクを継続して記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社企業グループの年金資産の市場価値や運用利回りの変動、将来の予想退職給付債務の計算の根拠となる数理計算上の前提の変更、また将来の年金制度や会計基準の変更があった場合、当社企業グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
当年度末の退職給付に係る負債は5,308百万円、資産は1,835百万円。