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日本セラミック(6929)・リスク対処

投資有価証券の市場価格・投資先業績悪化リスク

FY2017に初出。20回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q1 – FY2020対処FY2021-Q1 – FY2026-H12018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 120222023: 220232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク130社が書いているテーマ・逆風130社・追い風0社

日本セラミックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。91社中31社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「その主な要因は、株価の上昇により投資有価証券が1,111百万円増加したことなどによります。」

    株価上昇により投資有価証券が前期末から1,111百万円増加し、市場価格変動による評価額減少リスクは前期までの下落局面から引き続き緩和している。
  2. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ506百万円増加し12,501百万円となりました。その主な要因は、株価の上昇により投資有価証券が617百万円増加したことなどによります。」

    前四半期に続き株価上昇により投資有価証券が617百万円増加し、市場価格下落による評価額減少の影響は緩和している。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ150百万円増加し12,145百万円となりました。その主な要因は、株価の上昇により投資有価証券が299百万円増加したことなどによります。」

    株価上昇により投資有価証券が299百万円増加し、前期までの株価下落による評価額減少から市場価格変動の影響は改善している。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「その主な要因は、株価の上昇により投資有価証券が268百万円増加したことなどによります。」

    前期までの株価下落による投資有価証券減少から、当第3四半期は株価上昇により投資有価証券が268百万円増加し、市場価格変動による評価額への影響は改善している。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「投資有価証券 1,093 936 156」

    投資有価証券は株価上昇等により前連結会計年度末の911百万円から1,093百万円へ増加し、評価差額は24百万円のマイナスから156百万円のプラスへ改善した。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「株価の上昇により投資有価証券が219百万円増加したことなどによります。」

    前期まで株価下落により投資有価証券が減少していたが、当期は株価上昇により219百万円増加し、市場価格変動による評価額への影響が改善した。
  7. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ287百万円増加し11,355百万円となりました。その主な要因は、設備の取得により有形固定資産が増加したことや株価の上昇により投資有価証券が増加したことなどによります。」

    前期まで株価下落により投資有価証券が減少していたが、当第3四半期末は株価上昇により投資有価証券が増加し、市場価格変動による評価額への影響は改善している。
  8. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ98百万円増加し11,167百万円となりました。その主な要因は、設備の取得、また、株価の上昇により投資有価証券が増加したことなどによります。」

    前期まで株価下落により投資有価証券が減少していたが、当第2四半期末は株価上昇により投資有価証券が692百万円から758百万円へ増加した。市場価格変動による評価額への影響は前期から改善している。
  9. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ124百万円増加し11,193百万円となりました。その主な要因は、設備の取得、また、株価の上昇により投資有価証券が97百万円増加したことなどによります。」

    前期まで継続していた株価下落による投資有価証券の減少から、当四半期は株価上昇により投資有価証券が97百万円増加し、市場価格変動による評価額への影響が改善している。
  10. FY2020顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ472百万円減少し11,068百万円となりました。その主な要因は、第1四半期で計上いたしました投資有価証券売却益216百万円の要因となる株式の売却、株価の下落により投資有価証券が421百万円減少したことなどによります。」

    株式の売却および株価下落により、投資有価証券が前連結会計年度末から421百万円減少した。市場価格変動リスクが通期でも資産評価額の減少として現れている。
  11. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「その主な要因は、第1四半期で計上いたしました投資有価証券売却益216百万円の要因となる株式の売却や株価の下落により投資有価証券が318百万円減少したことなどによります。」

    株式の売却および株価下落により、投資有価証券が前連結会計年度末から318百万円減少した。市場価格変動等による資産評価額の減少が継続して実績に現れている。
  12. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ476百万円減少し11,064百万円となりました。その主な要因は、第1四半期で計上いたしました投資有価証券売却益の216百万円の要因となる株式の売却や株価の下落により投資有価証券が352百万円減少したことなどによります。」

    株式の売却および株価下落により投資有価証券が352百万円減少し、市場価格変動および投資先株式の評価変動が資産額の減少として実際に現れている。
  13. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ391百万円減少し11,149百万円となりました。その主な要因は、株式の売却や株価の下落により投資有価証券が343百万円減少したことなどによります。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、株式の売却および株価下落により投資有価証券が343百万円減少し、資産評価額の減少として実際に現れた。
  14. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ168百万円減少し11,517百万円となりました。その主な要因は、株価の下落により投資有価証券が154百万円減少したことなどによります。」

    株価下落による投資有価証券154百万円の減少が当四半期にも発生し、市場価格変動リスクが資産評価額の減少として継続して現れている。
  15. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ99百万円減少し11,586百万円となりました。その主な要因は、株価の下落により投資有価証券が107百万円減少したことなどによります。」

    株価下落により投資有価証券が107百万円減少し、市場価格変動リスクが当四半期にも資産評価額の減少として現れている。
  16. FY2018悪化有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度に比べ320百万円減少し11,631百万円となりました。その主な要因は、有形固定資産が機械装置等の取得により211百万円増加したこと、期末時価評価に伴い投資有価証券が489百万円減少したことなどであります。」

    株価下落等に伴う投資有価証券の減少が489百万円となり、前期末からの市場価格変動による資産評価額の減少が通期で確認された。
  17. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ316百万円減少し11,635百万円となりました。その主な要因は、減価償却により有形固定資産が136百万円減少したこと、株価の下落により投資有価証券が150百万円減少したことなどによります。」

    株価下落により投資有価証券が150百万円減少し、市場価格変動リスクが実際の資産評価額の減少として続けて現れている。
  18. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ248百万円減少し11,703百万円となりました。その主な要因は、株価の下落により投資有価証券が152百万円減少したことなどによります。」

    株価下落により投資有価証券が当四半期に152百万円減少し、市場価格変動リスクが実際の資産評価額の減少として継続して現れた。
  19. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ272百万円減少し11,680百万円となりました。その主な要因は、株価の下落により投資有価証券が221百万円減少したことなどによります。」

    株価下落により投資有価証券が221百万円減少し、市場価格変動リスクが実際の資産評価額の減少として現れた。その他有価証券評価差額金も527百万円から373百万円へ減少している。
  20. FY2017初出有価証券報告書

    「投資有価証券は、安全性の高い短期金融商品や上場株式、業務上の関係を有する企業の株式及び投資信託であり、市場価格の変動リスクに晒されており、定期的に市場価格や発行体の財務状況などを把握することで管理を行っております。」

    投資有価証券について市場価格の変動と投資先の財務状況悪化による評価損の可能性が記載され、定期的な市場価格・発行体財務状況の把握を管理手段としている。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による機動的な資本政策と資本効率向上」は、この変遷が動いた20回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999954★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による機動的な資本政策と資本効率向上9回
  3. 2新興国・資源国経済の減速と世界経済の不透明感9回
  4. 3急激な円高による外貨建資産の評価リスク9回
  5. 4国内外の個人消費変動による需要リスク9回
  6. 5新型コロナウイルス感染症拡大による生産・納品・需要への影響5回
  7. 6不採算製品の整理統合と事業構造改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本セラミックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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