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日本セラミック(6929)・リスク対処

急激な円高による外貨建資産の評価リスク

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち21回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q2 – FY2020-Q2対処FY2021-Q1 – FY2022再掲FY2023-Q3 – FY2024-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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為替変動・外貨建取引による業績影響478社が書いているテーマ・逆風416社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの492件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「経常利益は為替差益の計上などにより3,648百万円(前年同期比16.9%増加)となり」

    前年同期の為替差損260百万円から、当中間期は為替差益223百万円に転じた。円安の進行により、外貨建資産等の為替変動による直接的な損益影響は前中間期から改善している。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「為替差損 - 260」

    前年同期の為替差益335百万円から、当中間連結会計期間は為替差損260百万円に転じた。為替変動による経常利益への直接的な影響が前中間期から悪化している。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「為替差益 218 335」

    為替差益は前年同期の218百万円から335百万円となった。円高による外貨建資産の評価損ではなく、当中間期も為替差益が計上されている状態が継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「経常利益は為替差益の計上などにより1,237百万円(前年同四半期比5.5%増加)」

    当第1四半期は為替差益の計上により経常利益が増加し、前年同四半期の為替差損からは改善している。直前の第3四半期に続き、為替差損による直接的な利益悪化は記載されていない。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「為替差益 551 302」

    前年同四半期に続き為替差益302百万円が計上されており、為替差損による直接的な利益悪化は生じていない。一方、為替差益の額は前年同期の551百万円から減少した。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 332 218」

    前年同四半期累計の為替差益332百万円に対し、当第2四半期累計は218百万円となった。為替差損に転じた前四半期からは、直接的な損益悪化が緩和している。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 - 11」

    前年同四半期の為替差益91百万円から、当第1四半期は為替差損11百万円へ転じ、為替変動による経常利益への直接的な影響が悪化した。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「為替差益 280」

    当連結会計年度は為替差益280百万円を計上し、前年の為替差益194百万円から増加した。為替変動による直接的な損益悪化は生じていない。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「経常利益は売上高の増加と為替差益の影響から3,976百万円(前年同四半期比34.0%増)」

    前年同期に続き為替差益が経常利益の増加要因となり、外貨建資産等の為替変動による直接的な損益悪化は生じていない。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益は営業利益同様、売上高の増加と為替差益の増加から2,538百万円(前年同四半期比13.1%増加)となり」

    前年までの為替差損による利益への直接的なマイナス影響から、当第2四半期累計期間は為替差益332百万円が発生し、経常利益の増加要因となっている。
  11. FY2021対処有価証券報告書

    「営業外収益の為替差益194百万円」

    前連結会計年度の為替差損212百万円から、当連結会計年度は為替差益194百万円となり、為替変動による損益へのマイナス影響は解消した。
  12. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「経常利益は営業利益同様、売上高の増加と為替差益の影響から2,967百万円(前年同四半期比48.4%増加)となりました。」

    前年同期の為替差損に対し、当第3四半期連結累計期間は為替差益164百万円となり、為替変動による経常利益への直接的なマイナス影響は引き続き現れていない。
  13. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益は営業利益同様、売上高の増加と為替差益などにより2,244百万円(前年同四半期比81.5%増加)」

    前年同四半期に34百万円の為替差損が発生していたのに対し、当第2四半期連結累計期間は125百万円の為替差益となった。為替変動による経常利益への直接的なマイナス影響は解消している。
  14. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は営業利益増加と為替差益の発生などにより1,115百万円(前年同四半期比74.8%増加)となり」

    前年同期に為替差損が発生していたのに対し、当四半期は為替差益118百万円が発生し、為替変動による経常利益へのマイナス影響が解消している。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「為替差損」

    当連結会計年度の為替差損は212百万円となり、前連結会計年度の36百万円から増加した。為替変動による損益への直接的なマイナス影響が前期より拡大している。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 23 111」

    前年同四半期累計の為替差損23百万円に対し、当第3四半期連結累計期間は111百万円となり、為替変動による損益への直接的なマイナス影響が増加した。
  17. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 84 34」

    為替差損は前年同四半期累計の84百万円から34百万円に減少し、前年同期比では外貨建資産等の為替変動による直接的な損益影響が縮小している。
  18. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 47 3」

    為替差損は前年同四半期の47百万円から当四半期の3百万円へ減少し、為替変動による経常利益への直接的なマイナス影響は縮小した。
  19. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「米ドルを除く為替動向も前年と比較して円高傾向であったことから売上も減少しました。」

    前年と比較した円高傾向が売上減少要因として現れた。一方、為替差損は当第3四半期連結累計期間で23百万円にとどまり、前四半期累計の84百万円から減少しているため、外貨建資産の評価損益への直接的な影響は縮小している。
  20. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 125 84」

    当第2四半期連結累計期間の為替差損は84百万円で、前年同四半期の125百万円から減少した。為替変動による経常利益へのマイナス影響は前年同期比で縮小している。
  21. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は受取利息などの収益に加えて為替環境が比較的安定的に推移したため為替差損の発生が抑制されたことから912百万円(前年同四半期比54.6%増加)」

    為替環境が比較的安定し、為替差損は前年同期の378百万円から47百万円に減少した。為替変動による経常利益へのマイナス影響は前期第1四半期から縮小している。
  22. FY2018対処有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損が243百万円減少したことなどと営業利益が414百万円増加したことにより前連結会計年度に比べ683百万円増加し4,114百万円となりました。」

    為替差損は前期の308百万円から65百万円へ減少し、円高・為替変動による経常利益へのマイナス影響が縮小した。
  23. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「利益面では営業利益が2,686百万円(前年同四半期比10.4%増加)となり、経常利益は為替が比較的安定していたことにより3,085百万円(前年同四半期比25.5%増加)」

    為替が比較的安定していたため、前年同期に発生していた為替差損の記載がなく、経常利益は25.5%増加した。為替変動による利益へのマイナス影響は前期までより縮小している。
  24. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「利益面では営業利益が1,837百万円(前年同四半期比10.7%増)となり、経常利益は受取利息や為替差損などにより1,948百万円(前年同四半期比21.8%増)となりました。」

    為替差損は前年同四半期の273百万円から125百万円へ減少し、為替差損を含む経常利益は前年同期比21.8%増加した。為替変動の損益へのマイナス影響は前四半期から縮小している。
  25. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面では営業利益が865百万円(前年同四半期比0.1%増)となり、経常利益は受取利息などの収益があるものの為替差損の発生により590百万円(前年同四半期比19.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は442百万円(前年同四半期比19.4%減)となりました。」

    当四半期も為替差損が発生し、損益計算書上の為替差損は378百万円と前年同四半期の227百万円から増加した。営業利益はほぼ横ばいだった一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は為替差損により減少した。
  26. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社(単体)の売上高のうち37%は海外売上であり、そのうち47%は外貨建てとなっております。海外生産が中心であり、購買との相殺である程度為替リスクは軽減されますが、すべて排除できるものではありません。急激な為替変動、大幅な為替変動などがあった場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    外貨建て売上の割合と為替リスクが具体的に記載され、当期の為替差損も308百万円と前期の111百万円から増加した。為替リスクの実績影響と定量的なエクスポージャーが明示されている。
  27. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「経常利益は受取利息が減少したものの為替差損の減少により2,458百万円(前年同四半期比102.6%増加)」

    為替差損は前年同四半期累計の1,072百万円から289百万円へ減少し、為替変動による経常利益へのマイナス影響が前年同期比で縮小している。一方、当期にも為替差損は発生している。
  28. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益は受取利息が減少したものの為替差損の減少により1,599百万円(前年同四半期比193.6%増加)」

    為替差損は前年同四半期の945百万円から273百万円へ減少し、為替変動による経常利益へのマイナス影響は縮小した。ただし、当期にも為替差損は発生している。
  29. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「経常利益は受取利息などの収益があるものの為替差損の発生により734百万円(前年同四半期比67.5%増)」

    当第1四半期にも為替差損が発生しており、外貨建資産等に関する為替変動の影響が継続して実績に現れている。
  30. FY2016顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、受取利息や為替差損により3,140百万円(前年同期比22.1%増)となりました。」

    当連結会計年度にも為替差損111百万円が発生した。また、単体売上高の33%が海外売上で、そのうち48%が外貨建てとされ、急激な為替変動が経営成績に影響する可能性が記載されている。
  31. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、受取利息などの収益があるものの、円高の影響から当社保有の外貨資産の評価替えに伴う為替差損の発生により1,213百万円(前年同四半期比40.6%減少)」

    円高による外貨資産の評価替えに伴う為替差損が第3四半期累計期間にも発生し、為替差損は1,072百万円、経常利益は前年同四半期比40.6%減少となった。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「経常利益は受取利息などの収益があるものの急激な円高の影響から当社が保有する外貨建資産の評価替えに伴う為替差損の発生により544百万円(前年同四半期比56.4%減少)」

    円高による外貨建資産の評価替えで為替差損が発生し、経常利益が前年同四半期比56.4%減少した。損益計算書では為替差損945百万円が記載されている。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による機動的な資本政策と資本効率向上」は、この変遷が動いた34回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1699865★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による機動的な資本政策と資本効率向上16回
  3. 2新興国・資源国経済の減速と世界経済の不透明感9回
  4. 3投資有価証券の市場価格・投資先業績悪化リスク9回
  5. 4国内外の個人消費変動による需要リスク8回
  6. 5不採算製品の整理統合と事業構造改善6回
  7. 6普通株式への配当5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本セラミックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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