合理的な生産体制に向けた設備投資
FY2016に初出。26回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における主要な設備投資は、プレス機及び射出成形機595,278千円、金型455,549千円、その他321,857千円であります。」
通期設備投資18億3,037万円を実行し、翌年度以降の重要設備の新設計画を21億2,939万円に設定している。オプト用リードフレーム設備では完成後の増加能力21.7%を見込んでいる。 - 2026-05-11前進決算
「投資活動の結果使用した資金は16億1千5百万円(前年同期は16億4千5百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出17億9千4百万円であります。」
有形固定資産の取得に17億9,493万6千円を支出し、生産設備等への投資を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は5億円(前年同中間期は7億9千5百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出6億6百万円による資金の減少であります。」
当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ約6億6百万円を支出し、生産性向上に向けた設備投資を実行している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は7億9千5百万円(前年同中間期は7億2千1百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出7億7千3百万円による資金の減少によるものであります。」
当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ7億7,383万7千円を支出し、生産設備等への投資を具体的に実行している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度末時点における重要な設備の新設に係る投資予定金額は18億5千5百万円でありますが、その所要資金につきましては、自己資金及び借入金を充当する予定であります。」
当年度に設備投資18億949万9千円を実行し、翌年度に向けて18億5518万6千円の新設計画を設定している。プレス機、射出成形機、金型、太陽光発電関連設備などへの投資を具体化している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は7億2千1百万円(前年同四半期は12億3千3百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出7億6千4百万円による資金の減少によるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ7億6,445万4千円を支出し、生産設備等への投資を具体的に実行している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の内訳は、次のとおりであります。」
当年度の設備投資は29億7,945万円となり、プレス機・射出成形機、鍍金設備、金型、建物、ERPシステム、太陽光発電関連設備などへ投資を実行した。翌年度以降の重要設備の新設予定額は21億6,817万円で、2024年3月または2023年12月の完了予定を記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、設備資金需要としましては生産性向上のための機械装置等固定資産購入によるものであります。」
生産性向上を目的とする機械装置等の固定資産購入を設備資金需要とする方針を再確認している。新たな投資額や完成マイルストーンは記載されていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は12億3千3百万円(前年同四半期は12億1千2百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出12億3百万円による資金の減少によるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ12億3百万円を支出し、生産設備等への投資を具体的に実行している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、設備資金需要としましては生産性向上のための機械装置等固定資産購入によるものであります。」
生産性向上を目的とする機械装置等の固定資産購入を設備資金需要として再確認している。新たな投資額や完成マイルストーンは記載されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における主要な設備投資は、建物1,805,006千円、プレス機及び射出成形機363,134千円、金型196,361千円、検査装置91,259千円であります。」
通期設備投資3,127,928千円を実行し、津軽工場増築を含む建物・生産設備・金型・検査装置への投資を進めた。翌年度以降の投資予定額は2,774,920千円。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、設備資金需要としましては生産性向上のための機械装置等固定資産購入によるものであります。」
生産性向上を目的とする機械装置等の固定資産購入を設備資金需要として再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は12億1千2百万円(前年同四半期は7億7千5百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出12億3千万円による資金の減少によるものであります。」
第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ12億3,093万3千円を支出し、生産設備等への投資を具体的に実行している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、設備資金需要としましては生産性向上のための機械装置等固定資産購入によるものであります。」
生産性向上を目的とする機械装置等の固定資産購入を設備資金需要として再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における主要な設備投資は、プレス機及び射出成形機639,037千円、金型429,937千円、検査装置215,473千円、工作機械59,540千円、津軽工場増築に係る建設仮勘定697,763千円であります。」
通期で21億7,316万9千円の設備投資を実行し、津軽工場増築を含む翌年度以降の投資予定額を41億1,986万2千円まで具体化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、設備資金需要としましては生産性向上のための機械装置等固定資産購入によるものであります。」
生産性向上を目的とする機械装置等の固定資産購入を設備資金需要として再確認しているが、新たな投資額や完成マイルストーンは記載していない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2020年10月29日開催の取締役会において、当社津軽工場の敷地を活用し増築を行うことを決定いたしました。増築工場床面積(予定):約 7,162㎡ 増築後の工場床面積:約 15,938㎡ 取得価額(概算):31億円(建物及び機械、設備等) (機械・設備等は5ヶ年に亘って導入を進める計画です。)増築工事着工 2021年1月中旬(予定) 竣工 2021年11月末 (予定)」
津軽工場の増築を決定し、約31億円を投じて生産能力を増強する具体的な設備投資計画を示した。増築工場は約7,162㎡、機械・設備等は5年間で導入し、2021年11月末の竣工を予定している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の内訳は、次のとおりであります。」
当連結会計年度に設備投資17億660万円を実行し、翌年度に向けて23億6,129万円の新設計画を設定している。主な計画には、コネクタ用部品設備10億4,169万円、フィリピン工場設備3億1,034万円、中国工場設備2億1,205万円などが含まれる。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は6億8千4百万円(前年同四半期は6千7百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出6億6千8百万円による資金の減少によるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ6億6,892万1千円を支出し、生産設備等への投資を具体的に実行している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出5億4千2百万円による資金の減少によるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ5億4千2百万円を支出し、設備投資を継続して実行していることを具体的な金額で示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における主要な設備投資は、プレス機及び射出成形機850,663千円、検査装置158,551千円、工作機械135,523千円、金型186,697千円であります。」
通期設備投資額1,635,379千円を実行し、2018年4月から2019年3月までの新設・改修計画として1,551,748千円、完成後の増加能力27.0%、10.1%などを記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社は、平成29年12月5日開催の取締役会において、次のとおり第三者割当による新株式の発行について決議し、平成30年1月17日に払込が完了しております。」
生産設備購入資金を使途とする第三者割当増資について、普通株式126,000株、発行価額総額208,216,260円の払込みが平成30年1月17日に完了した。設備投資に向けた資金調達が具体化している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は7億5千9百万円(前年同四半期は4億1千2百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出7億5千万円によるものであります。」
第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ7億5,011万5千円を支出し、前年同期の4億508万5千円から設備投資の実行額が増加している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度末時点における重要な設備の新設、改修等に係る投資予定金額は15億2千2百万円であります。」
設備投資を実行し、当年度の設備投資額は9億4,354万円となった。さらに、2017年4月から2018年3月までの新設計画として15億2,243万5千円を計上し、IC・トランジスタ用リードフレームおよびコネクタ用部品で完成後の増加能力5%を見込んでいる。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は4億1千2百万円(同5.9%減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出4億5百万円によるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ4億500万円を支出しており、設備投資の実行を具体的な金額で示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度末時点における重要な設備の新設、改修等に係る投資予定金額は8億5千7百万円であります。」
平成27年10月から平成29年3月にかけて、製品群別設備の増設を計画し、完成後の増加能力として8%、6%などを記載している。