Komori
エノモト(6928)・事実対処

自動車・医療・産業機器など次世代需要の増加

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-05-11。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018前進FY2022-Q3 – FY2024-Q1後退FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 120162017: 420172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 2
同じテーマの他社
自動車・医療・産業機器の次世代需要拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「自動車関連部品向けで米国の関税政策により発生した駆け込み需要は落ち着いたものの、中長期的にはxEVやADAS関連の部品を中心とした成長が見込まれます。」

    米国関税政策による一時的な駆け込み需要は落ち着いた一方、xEV・ADAS関連部品を中心とする中長期成長見通しを再確認している。
  2. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「また、比較的堅調に推移していた自動車向けも、海外のEV市場の低迷や国内メーカーの生産停止などによる減速感が顕れております。」

    次世代需要の主要分野である自動車向けについて、海外EV市場の低迷や国内メーカーの生産停止により、従来の堅調さから説明が弱まっている。
  3. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「当社グループの属する電子部品業界におきましては、自動車向けの需要がⅹEV化と電装化の進行により比較的堅調に推移している一方、スマートフォンなどを含む民生用機器向けや産業用機器向けでは在庫調整が継続し、本格的な回復は来期の半ば以降になるものと見込まれております。」

    自動車向け需要は比較的堅調とする一方、民生用・産業用機器向けの在庫調整が続き、本格回復の時期を来期半ば以降と見込んでいる。
  4. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「また、ⅹEV化と電装化が進む自動車向けの需要は、一部で在庫調整の影響による生産の不安定感が残りながらも、比較的堅調に推移しております。」

    自動車向け需要は比較的堅調とされる一方、在庫調整による生産の不安定感が残っており、次世代需要全体の成長説明は弱含んでいる。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当製品群は自動車向けや産業用機器向け及び民生用機器向けが主なものとなります。自動車向けではxEV化の進行やADAS技術の発展と普及による追い風を受けましたが、産業用機器向け及び民生用機器向けの在庫調整により成長は鈍化しました。その結果、当製品群の売上高は31億6千4百万円(前年同四半期比17.9%増)となりました。」

    xEV化・ADASの進展を背景に自動車向け需要が伸長し、パワー半導体用リードフレーム売上高が前年同四半期比17.9%増となった。産業用・民生用機器の在庫調整という分野別の弱さも併記されている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「自動車向けではxEV化の進行やADAS技術の発展と普及、その他の分野においてもDXやGXといった社会革新による追い風を受け、需要は高い水準で推移しております。その結果、当製品群の売上高は119億7千3百万円(前年同期比20.5%増)となりました。」

    自動車のxEV化・ADAS、DX・GXによる次世代需要の具体化として、パワー半導体用リードフレーム売上高20.5%増を記載している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「自動車向けでは電装化の加速やADAS技術の発展と普及、その他の分野においてもDXやGXといった社会革新による追い風を受け、パワー半導体の需要が増加していることから好調を維持しております。その結果、当製品群の売上高は88億5千9百万円(前年同四半期比21.6%増)となりました。」

    自動車・産業用機器等に関係するパワー半導体需要について、EV・ADAS・DX・GXを背景とする増加が続き、売上高21.6%増という具体的実績を記載している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「自動車向けでは電装化の加速やADAS技術の発展と普及、その他の分野においてもDXやGXといった社会革新による追い風を受け、パワー半導体の需要が増加していることから好調を維持しております。その結果、当製品群の売上高は54億8千1百万円(前年同四半期比16.8%増)となりました。」

    自動車の電装化加速・ADASの発展普及、DX・GXを背景とするパワー半導体需要の増加を確認し、売上高は前年同四半期比16.8%増となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「自動車向けでは電装化の加速やADAS技術の発展と普及、その他の分野においてもDXやGXといった社会革新による追い風を受け、パワー半導体の需要が増加していることから好調を維持しております。その結果、当製品群の売上高は26億8千4百万円(前年同四半期比12.7%増)となりました。」

    自動車の電装化加速・ADASの発展普及、DX・GXを背景にパワー半導体需要が増加し、パワー半導体用リードフレーム売上高が前年同四半期比12.7%増となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「前連結会計年度の後半から需要は回復に転じ、その後も自動車向けでは電装化の加速やADAS技術の発展と普及、その他の分野においてもDXやGXといった社会革新による追い風を受け、パワー半導体の需要が増加していることから好調を維持しております。」

    従来の自動車・IoT等の成長需要に加え、EV化・ADAS・DX・GXを背景とするパワー半導体需要の増加を具体的に記載している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「前年同期の後半から需要は回復に転じ、その後も自動車向けではEV化の進行やADAS技術の発展と普及、その他の分野においてもDXやGXといった社会革新による追い風を受け、パワー半導体の需要が増加していることから好調を維持しております。」

    従来の自動車・産業機器等の次世代需要に加え、EV化、ADAS、DX、GXを背景とするパワー半導体需要の増加を具体的に記載している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループのリードフレーム、コネクタ用部品の受注環境は、昨年後半以降の急激な需要回復や新型コロナウイルス感染症の影響などによる半導体や原材料の供給不安の影響を受けつつも業況は概ね好調に推移しており、今後も中長期的な成長が予測されております。」

    自動車・産業用機器等を含むリードフレームおよびコネクタ用部品の受注環境は、供給不安がある中でも概ね好調で、中長期的な成長が予測されるとの認識を再確認している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの属する電子部品業界におきましては、昨年の後半から世界的な自動車及び産業用機器の需要回復や個人消費マインドの改善基調が継続し、全体として高い需要水準を維持しました。」

    自動車・産業用機器の需要回復と個人消費マインドの改善が継続し、電子部品業界全体が高い需要水準を維持しているとの認識を再確認している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「コネクタ用部品の自動車向け部品の需要は後半から回復し、スマートフォン向け部品やウェアラブル端末向け部品も高い水準の需要で推移しました。その結果、当製品群の売上高は123億8千4百万円(前年同期比7.1%増)となりました。」

    自動車向け需要が後半から回復し、スマートフォン・ウェアラブル端末向け需要も高水準となり、コネクタ用部品売上高が前年同期比7.1%増となった。
  15. FY2021-Q3需要回復の強まり有価証券報告書

    「当社グループの属する電子部品業界におきましては、特に昨年夏以降の自動車や生産用機械などの持ち直しにより、全体として強い回復基調にあります。」

    自動車や生産用機械などの持ち直しにより、電子部品業界全体が強い回復基調にあるとの説明へ更新されている。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「自動車向け部品の需要は回復の途上ですが、スマートフォン向け部品やウェアラブル端末向け部品は高い水準の需要を維持しております。」

    従来弱含んでいた自動車向け部品に回復途上の動きが見られ、スマートフォン・ウェアラブル端末向け部品は高水準の需要を維持していると説明している。
  17. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「スマートフォン向け部品、ウェアラブル端末向け部品は一定の需要を維持しておりますが、自動車向け部品の需要は減退しております。」

    ウェアラブル端末等には一定の需要が維持される一方、従来堅調とされていた自動車向け部品の需要が減退し、次世代需要のうち自動車分野の説明が弱まっている。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「コネクタ部品では、スマートフォン向け部品では中国メーカー向けの需要は概ね堅調に推移し、北米メーカー向けの需要は減産が報じられたものの、影響は想定の範囲内に収まりました。また、自動車向け部品の受注についても、変わらず堅調な推移を見せました。」

    中国メーカー向けスマートフォン部品、自動車向け部品の需要・受注が堅調との見方を再確認している。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当製品群は、自動車向け、モバイル端末向けが主なものであります。スマートフォン向け部品やウェアラブル端末向け部品等の需要が好調に推移しました。その結果、当製品群の売上高は85億7千9百万円(同19.3%増)となりました。」

    スマートフォン向けおよびウェアラブル端末向け部品等の需要が好調に推移し、コネクタ用部品の売上高が前年同四半期比19.3%増となった。ウェアラブル端末等の新たな需要について具体的な業績進展を記載している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当製品群は、自動車向け、モバイル端末向けが主なものであります。自動車向け部品は堅調に推移したほか、ウェアラブル端末向け等の新たな需要の増加が見られました。その結果、当製品群の売上高は56億4千3百万円(同28.1%増)となりました。」

    自動車向け部品の堅調さとウェアラブル端末向け等の新たな需要増加を再確認し、コネクタ用部品の売上高は前年同四半期比28.1%増となった。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「自動車向け部品は堅調に推移したほか、ウェアラブル端末向け等の新たな需要の増加が見られました。その結果、当製品群の売上高は28億1千3百万円(同37.8%増)となりました。」

    従来の自動車向け需要に加えてウェアラブル端末向け等の新たな需要増加を確認し、コネクタ用部品の売上高は前年同四半期比37.8%増となった。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その一方でスマートウォッチをはじめとするウェアラブル端末向け部品などの需要が増加しております。また、自動車向けのコネクタ用部品は堅調な推移を維持しております。」

    従来の自動車・IoT関連需要に加え、スマートウォッチなどウェアラブル端末向け部品の需要増加を明示している。自動車向けコネクタ部品の堅調さも継続している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「自動運転技術を中心とする自動車向け部品や、IoTを支えるセンサー関連部品の需要も拡大していることから、市場は堅調な成長基調を維持しております。」

    自動運転向け部品およびIoTを支えるセンサー関連部品を成長需要として再確認している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、自動車向け部品やIoTを支えるセンサー関連部品につきましても、市場は引き続き堅調に成長しております。」

    自動車向け部品およびIoTを支えるセンサー関連部品の市場が引き続き堅調に成長しているとの見方を再確認している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、自動車向け部品やIoTを支えるセンサー関連部品につきましても、市場は堅調に成長しております。」

    自動車向け部品およびIoTを支えるセンサー関連部品の市場が堅調に成長しているとの見方を再確認している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、自動車向け部品や、IoTを支えるセンサー関連部品につきましても、市場は堅調に成長しております。」

    自動車向け部品およびIoTを支えるセンサー関連部品の市場が堅調に成長しているとの見方を再確認している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、自動運転技術を中心とする自動車向け部品や、IoTを支えるセンサー関連部品の需要が大きく成長しております。」

    自動運転向け部品に加え、IoTを支えるセンサー関連部品を成長需要として明示している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、自動運転技術を中心とする自動車向け部品の需要は、当業界のもう一本の柱として順調に成長しております。」

    自動運転技術を中心とする自動車向け部品需要が、次世代需要の一つとして順調に成長しているとの説明を再確認している。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「電装化の進む自動車向け部品や医療・ヘルスケア分野、産業機器といった次世代の需要も増加しており、市場は成長基調を維持しております。」

    自動車向けに加えて、医療・ヘルスケアおよび産業機器を次世代需要の分野として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「自動車の電装化による車載部品需要」は、この変遷が動いた31回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1288877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車の電装化による車載部品需要12回
  3. 2一部製品の在庫調整による電子部品市場の停滞8回
  4. 3国内外の経済状況による業績への影響8回
  5. 4為替変動・金利上昇リスク8回
  6. 5合理的な生産体制に向けた設備投資7回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による事業継続・需要・サプライチェーンへの影響7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エノモトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自動車・医療・産業機器など次世代需要の増加|エノモト(6928)の変遷 | Komori