Komori
アバールデータ(6918)・目標再定義

安定成長と収益・財務体質の向上

FY2016に初出。35回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018前進FY2021-Q1 – FY2023その他FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
売上高・営業利益・ROEを軸とする高収益事業モデルの確立86社が書いているテーマ・逆風2社・追い風86社

アバールデータがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社は、2030年3月期に向けて、以下の3つの指標を掲げております。1.売上高:目標200億円以上 2.売上高営業利益率:目標20%以上 3.自己資本当期純利益率(ROE):目標11%以上」

    経営指標体系を見直し、従来の売上高経常利益率を売上高営業利益率へ変更し、自己資本比率を指標から除外した。2030年3月期に向けて売上高200億円以上、売上高営業利益率20%以上、ROE11%以上を掲げ、ROE目標は従来の9%以上から引き上げた。当期実績は売上高88億円、営業利益率7.8%、ROE2.74%である。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「この結果、売上高は8,830百万円(前期比19.6%減)、営業利益は690百万円(前期比51.4%減)、経常利益は772百万円(前期比49.7%減)、当期純利益は554百万円(前期比51.3%減)となりました。」

    2026年3月期は売上高および各段階利益が前期比で減少し、収益性が低下した。
  3. FY2026-H1中間減収減益と自己資本比率上昇有価証券報告書

    「売上高は4,294百万円(前中間会計期間比23.2%減)となりました。営業利益は316百万円(前中間会計期間比59.2%減)、経常利益は381百万円(前中間会計期間比55.4%減)、中間純利益は281百万円(前中間会計期間比54.4%減)となりました。」

    当中間会計期間は売上高および営業利益、経常利益、中間純利益が前年同期比で減少した。一方、自己資本比率は90.7%となり、前事業年度末の90.2%から上昇している。
  4. FY2025-H1中間減収減益と自己資本比率改善の併存有価証券報告書

    「この結果、当中間会計期間における売上高は5,591百万円(前中間会計期間比12.7%減)となりました。営業利益は775百万円(前中間会計期間比33.6%減)、経常利益は856百万円(前中間会計期間比32.4%減)、中間純利益は616百万円(前中間会計期間比33.0%減)となりました。」

    当中間会計期間は売上高および各段階利益が前年同期比で減少した。一方、自己資本比率は89.0%へ上昇しており、収益性の低下と財務指標の改善が併存している。
  5. FY2024収益性未達と財務指標改善の併存有価証券報告書

    「当社が目標とする経営指標は、1.売上高経常利益率:目標23.0%以上 2.自己資本比率:目標80%以上 3.自己資本当期純利益率(ROE):目標9%以上の3指標であります。」

    2024年3月期の売上高経常利益率は18.1%で23.0%目標を下回った一方、自己資本比率は82.8%、ROEは24.08%となり、それぞれ80%以上、9%以上の目標を上回った。
  6. FY2024-Q3減収減益ながら証券売却益で純利益増有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間における売上高は9,567百万円(前年同四半期比11.6%減)、営業利益は1,656百万円(前年同四半期比4.1%減)、経常利益は1,772百万円(前年同四半期比1.8%減)、政策保有株式の見直しによる資産効率の向上を図るため、投資有価証券の一部を売却したことによる、投資有価証券売却益の計上により、四半期純利益は4,867百万円(前年同四半期比30.5%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で減少した一方、政策保有株式の一部売却による投資有価証券売却益の計上により、四半期純利益は増加した。
  7. FY2024-Q2減収ながら経常利益・純利益増加有価証券報告書

    「半導体種別により一部の部材の入手難は続くものの、難入部材が入り始めたことで長納期となっていた受注残の消化、製品化による顧客への提供が進んだことから、概ね順調に推移いたしました。この結果、当第2四半期累計期間における売上高は6,403百万円(前年同四半期比14.4%減)、営業利益は1,168百万円(前年同四半期比0.7%減)、経常利益は1,266百万円(前年同四半期比2.0%増)、四半期純利益は919百万円(前年同四半期比2.7%増)となりました。」

    部材の入手難が一部解消され受注残の消化・製品化が進んだ一方、売上高は減少し、営業利益も微減となった。経常利益と四半期純利益は前年同期比で増加した。
  8. FY2024-Q1減収ながら営業・経常・純利益は増加有価証券報告書

    「売上高は3,446百万円(前年同四半期比4.0%減)、営業利益は684百万円(前年同四半期比24.0%増)、経常利益は746百万円(前年同四半期比27.1%増)、四半期純利益は537百万円(前年同四半期比26.2%増)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも増加した。安定成長・収益向上のテーマについて、増益と減収が併存する結果を記載している。
  9. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度より、高付加価値製品の拡充および生産性の向上を更に目指すため、売上高経常利益率の目標数値を22.0%以上から1.0%増の23.0%以上に変更しております。」

    売上高経常利益率の目標を22.0%以上から23.0%以上へ引き上げた。FY2023実績は17.3%、自己資本比率74.7%で目標未達となった一方、ROEは21.74%となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間における売上高は10,823百万円(前年同四半期比46.1%増)、営業利益は1,727百万円(前年同四半期比11.9%増)、経常利益は1,805百万円(前年同四半期比11.8%増)、政策保有株式の見直しによる資産効率の向上を図るため、投資有価証券の一部を売却したことによる、投資有価証券売却益の計上により、四半期純利益は3,728百万円(前年同四半期比217.4%増)となりました。」

    第3四半期累計期間で売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で増加した。四半期純利益は投資有価証券売却益の計上により大幅に増加しており、営業面の増益と株式売却による特別利益を分けて記載している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社は、顧客ニーズに応え、顧客の付加価値を高める製品を提供し続けるとともに、世界的な部材の供給不足に対応するため、一部市場高額品も購入し、顧客に対する供給責任を果たしてまいりました。この結果、当第2四半期累計期間における売上高は7,483百万円(前年同四半期比59.9%増)、営業利益は1,176百万円(前年同四半期比25.6%増)、経常利益は1,241百万円(前年同四半期比24.6%増)、四半期純利益は895百万円(前年同四半期比24.4%増)となりました。」

    部材供給不足への対応を行いながら、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。特に売上高は59.9%増、営業利益は25.6%増となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間における売上高は3,590百万円(前年同四半期比50.6%増)、営業利益は551百万円(前年同四半期比13.9%増)、経常利益は587百万円(前年同四半期比13.1%増)、四半期純利益は425百万円(前年同四半期比13.4%増)となりました。」

    第1四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比でいずれも増加した。売上高は50.6%増、営業利益は13.9%増となり、安定成長と収益向上に関する数値上の前進が示された。
  13. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社が目標とする経営指標は、1.売上高経常利益率:目標22.0%以上 2.自己資本比率:目標80%以上 3.自己資本当期純利益率(ROE):目標9%以上の3指標であります。」

    売上高経常利益率の目標を18.0%以上から22.0%以上へ、ROEの目標を8%以上から9%以上へ引き上げた。一方、当期実績は売上高経常利益率20.6%、自己資本比率75.4%、ROE8.69%で、いずれも新目標を下回った。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社は、新型コロナウイルス感染防止対策と部材の調達に万全を期し、顧客満足度の更なる向上のために、市場ニーズを先取りした新製品の投入と安定生産に向けた取り組みを強化することにより、お客様の装置の競争力向上に取り組みました。この結果、当第3四半期累計期間における売上高は7,408百万円(前年同四半期比19.3%増)、営業利益は1,543百万円(前年同四半期比21.5%増)、経常利益は1,614百万円(前年同四半期比21.0%増)、四半期純利益は1,174百万円(前年同四半期比21.4%増)となりました。」

    部材調達と安定生産、新製品投入を進めた結果、第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、新型コロナウイルス感染防止対策と部材の調達に万全を期し、顧客満足度の更なる向上のために、市場ニーズを先取りした新製品の投入と安定生産に向けた取り組みを強化することにより、お客様の装置の競争力向上に取り組みました。この結果、当第2四半期累計期間における売上高は4,680百万円(前年同四半期比15.6%増)、営業利益は936百万円(前年同四半期比14.4%増)、経常利益は996百万円(前年同四半期比13.9%増)、四半期純利益は720百万円(前年同四半期比13.2%増)となりました。」

    新製品投入と安定生産への取り組みを強化し、売上高および営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加した。収益認識会計基準適用後の数値であることも併記している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社は、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底するとともに、顧客満足度の更なる向上のために、市場ニーズを先取りした新製品の投入と安定生産に向けた取り組みを強化することにより、お客様の装置の競争力向上に取り組みました。この結果、当第1四半期累計期間における売上高は2,384百万円(前年同四半期比9.4%増)、営業利益は484百万円(前年同四半期比4.3%増)、経常利益は519百万円(前年同四半期比3.6%増)、四半期純利益は375百万円(前年同四半期比2.8%増)となりました。」

    新製品投入と安定生産への取り組み強化を行い、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社は、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底し、在宅勤務や生産部門での作業空間の確保、区域の整理・往来制限などを継続するとともに、顧客満足度の更なる向上のために、市場ニーズを先取りした新製品の投入により、お客様の装置の競争力向上に取り組みました。この結果、当第3四半期累計期間における売上高は6,207百万円(前年同四半期比11.2%増)、営業利益は1,270百万円(前年同四半期比26.8%増)、経常利益は1,333百万円(前年同四半期比27.1%増)、四半期純利益は967百万円(前年同四半期比27.5%増)となりました。」

    感染防止策を継続しながら新製品を投入し、売上高および営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社は、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底し、在宅勤務や生産部門での作業空間の確保、区域の整理・往来制限などを継続するとともに、顧客満足度の更なる向上のために、市場ニーズを先取りした新製品の投入により、お客様の装置の競争力向上に取り組みました。この結果、当第2四半期累計期間における売上高は4,048百万円(前年同四半期比11.9%増)、営業利益は818百万円(前年同四半期比22.7%増)、経常利益は874百万円(前年同四半期比25.0%増)、四半期純利益は635百万円(前年同四半期比26.1%増)となりました。」

    感染防止策を継続しつつ新製品を投入し、当第2四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社は、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底し、在宅勤務や生産部門での作業空間の確保、区域の整理・往来制限などを継続するとともに、顧客満足度の更なる向上のために、市場ニーズを先取りした新製品の投入により、お客様の装置の競争力向上に取り組みました。この結果、当第1四半期累計期間における売上高は2,178百万円(前年同四半期比22.9%増)、営業利益は464百万円(前年同四半期比45.9%増)、経常利益は501百万円(前年同四半期比46.2%増)、四半期純利益は365百万円(前年同四半期比47.1%増)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の流行下でも、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比でいずれも増加した。感染防止策と新製品投入を並行して記載している。
  20. FY2020売上・純利益増加、営業・経常利益減少有価証券報告書

    「当事業年度における売上高は7,821百万円(前期比1.6%増)、営業利益は1,467百万円(前期比4.9%減)、経常利益は1,523百万円(前期比4.5%減)、当期純利益は1,108百万円(前期比1.5%増)となりました。」

    売上高と当期純利益は増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。目標指標の実績は売上高経常利益率19.5%、自己資本比率80.9%、ROE9.73%で、3指標とも目標を上回った。
  21. FY2020-Q3減収減益の継続有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間における売上高は5,581百万円(前年同四半期比5.3%減)、積極的な研究開発活動を行った結果、営業利益は1,001百万円(前年同四半期比16.7%減)、経常利益は1,049百万円(前年同四半期比16.0%減)、四半期純利益は758百万円(前年同四半期比14.7%減)となりました。なお、営業利益、経常利益、四半期純利益とも前年同四半期と比較して、いずれも減少しておりますが、生産性向上への取組として、製造ラインの強化を、2019年5月に行っており、売上高の減少に伴う要因の他、当該設備に係る減価償却費等を計上したことに伴う減少となります。」

    第3四半期累計期間でも売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で減少した。2019年5月に強化した製造ラインに係る減価償却費等も利益減少要因として継続して記載されている。
  22. FY2020-Q2減収減益の継続有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間における売上高は3,617百万円(前年同四半期比5.1%減)、積極的な研究開発活動を行った結果、営業利益は667百万円(前年同四半期比12.4%減)、経常利益は699百万円(前年同四半期比11.9%減)、四半期純利益は504百万円(前年同四半期比11.0%減)となりました。なお、営業利益、経常利益、四半期純利益とも前年同四半期と比較して、いずれも減少しておりますが、生産性向上への取組として、製造ラインの強化を、2019年5月に行っており、売上高の減少に伴う要因の他、当該設備に係る減価償却費等を計上したことに伴う減少となります。」

    売上高および営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で減少した。売上高減少に加え、2019年5月に強化した製造ラインに係る減価償却費等も利益減少要因として記載されている。
  23. FY2020-Q1減収減益有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間における売上高は1,773百万円(前年同四半期比13.0%減)、積極的な研究開発活動を行った結果、営業利益は318百万円(前年同四半期比25.0%減)、経常利益は343百万円(前年同四半期比24.0%減)、四半期純利益は248百万円(前年同四半期比22.6%減)となりました。なお、営業利益、経常利益、四半期純利益とも前年同四半期と比較して、いずれも減少しておりますが、生産性向上への取組として、製造ラインの強化を、2019年5月に行っており、売上高の減少に伴う要因の他、当該設備に係る減価償却費等を計上したことに伴う減少となります。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比でいずれも減少した。売上高減少に加え、2019年5月に強化した製造ラインに係る減価償却費等も利益減少要因として記載されている。
  24. FY2019達成有価証券報告書

    「当社が目標とする経営指標は、1.売上高経常利益率:目標18.0%以上 2.自己資本比率:目標80%以上 3.自己資本当期純利益率(ROE):目標8%以上の3指標であります。」

    当期実績は売上高経常利益率20.7%、自己資本比率82.4%、ROE10.69%となり、3つの目標をいずれも上回った。一方、売上高と営業利益は増加したが、受取配当金の減少などにより経常利益と当期純利益は前年同期比で減少した。
  25. FY2019-Q3売上・営業利益増加、経常・純利益減少有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間における売上高は5,893百万円(前年同四半期比14.0%増)、生産性の向上および効率的な研究開発活動を行った結果、営業利益は1,202百万円(前年同四半期比24.6%増)、経常利益は1,248百万円(前年同四半期比9.5%減)、四半期純利益は889百万円(前年同四半期比48.4%減)となりました。なお、経常利益及び四半期純利益は、受取配当金の減少及び前第3四半期累計期間において関係会社株式売却益を計上したことに伴い、前年同四半期比で減少しております。」

    第3四半期累計期間でも、売上高と営業利益は前年同期比で増加した一方、受取配当金の減少および前年同期の関係会社株式売却益の反動により、経常利益と四半期純利益は減少した。
  26. FY2019-Q2売上・営業利益増加、経常・純利益減少有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間における売上高は3,812百万円(前年同四半期比14.8%増)、生産性の向上および効率的な研究開発活動を行った結果、営業利益は762百万円(前年同四半期比32.4%増)、経常利益は794百万円(前年同四半期比19.2%減)、四半期純利益は566百万円(前年同四半期比61.3%減)となりました。なお、経常利益及び四半期純利益は受取配当金の減少及び前第2四半期累計期間において関係会社株式売却益を計上したことに伴い、前年同四半期比で減少しております。」

    売上高と営業利益は前年同期比で増加し、生産性向上と効率的な研究開発活動を要因として挙げている。一方、受取配当金の減少と前年同期の関係会社株式売却益の反動により、経常利益と四半期純利益は減少した。
  27. FY2019-Q1売上・営業利益増加、経常・純利益減少有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間における売上高は2,038百万円(前年同四半期比16.6%増)、生産性の向上および効率的な研究開発活動を行った結果、営業利益は424百万円(前年同四半期比14.3%増)、経常利益は451百万円(前年同四半期比41.5%減)、四半期純利益は320百万円(前年同四半期比51.8%減)となりました。なお、経常利益及び四半期純利益は受取配当金が減少したことに伴い、前年同四半期比が減少しております。」

    売上高と営業利益は前年同期比で増加した一方、受取配当金の減少により経常利益と四半期純利益は減少した。
  28. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度より、高付加価値製品の拡充および生産性の向上を更に目指すため、売上高経常利益率の目標数値を14.5%以上から3.5%増の18.0%以上に変更しております。」

    売上高経常利益率の目標を14.5%以上から18.0%以上へ引き上げた。実績は17.6%、自己資本比率は78.5%、ROEは7.09%であった。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は5,667百万円(前年同四半期比1.4%増)、生産性の向上および効率的な研究開発活動を行った結果、営業利益は975百万円(前年同四半期比65.1%増)、経常利益は998百万円(前年同四半期比62.5%増)、関係会社株式売却損および投資有価証券評価損を特別損失に計上したこと並びに非支配株主に帰属する四半期純利益は第1四半期連結累計期間のみ計上であるため、親会社株主に帰属する四半期純利益は387百万円(前年同四半期比8.1%減)となりました。」

    売上高は前年同期比1.4%増、営業利益は65.1%増、経常利益は62.5%増となり、収益面で具体的な進展を示した。一方、関係会社株式売却損と投資有価証券評価損などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は8.1%減少した。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,820百万円(前年同四半期比6.9%増)、生産性の向上および効率的な研究開発活動を行った結果、営業利益は585百万円(前年同四半期比77.6%増)、経常利益は601百万円(前年同四半期比73.4%増)、関係会社株式売却損を特別損失に計上したことおよび非支配株主に帰属する四半期純利益は第1四半期連結累計期間のみ計上のため、親会社株主に帰属する四半期純利益は128百万円(前年同四半期比46.0%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した一方、関係会社株式売却損などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。生産性向上と効率的な研究開発活動が利益増加要因として記載されている。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,246百万円(前年同四半期比25.5%増)、生産性の向上および効率的な研究開発活動を行った結果、営業利益は380百万円(前年同四半期比153.7%増)、経常利益は389百万円(前年同四半期比142.5%増)、主に、法人税等調整額を317百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1百万円(前年同四半期比98.9%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加し、生産性向上と効率的な研究開発活動を要因として挙げている。一方、法人税等調整額317百万円の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は1百万円、前年同期比98.9%減となった。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループが目標とする経営指標は、1.売上高経常利益率:目標14.5%以上 2.自己資本比率:目標80% 3.自己資本当期純利益率(ROE):目標8%の3指標であります。」

    収益性・財務体質・資本効率について具体的な目標値を明示した。FY2017実績は売上高経常利益率12.0%、自己資本比率75.7%、ROE8.05%であり、ROEは目標値を上回った。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は5,590百万円(前年同四半期比11.1%増)、効率的な研究開発活動を行ったこと等により、営業利益は590百万円(前年同四半期比29.1%増)、経常利益は614百万円(前年同四半期比26.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は421百万円(前年同四半期比30.9%増)となりました。」

    第2四半期累計期間の増収増益傾向が第3四半期累計期間でも継続し、売上高および各段階利益が前年同期比で増加した。効率的な研究開発活動を利益増加の要因として記載している。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,573百万円(前年同四半期比7.9%増)、効率的な研究開発活動を行ったこと等により、営業利益は329百万円(前年同四半期比22.4%増)、経常利益は346百万円(前年同四半期比18.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は237百万円(前年同四半期比19.7%増)となりました。」

    当第2四半期累計期間について、売上高と各段階利益が前年同四半期比で増加し、効率的な研究開発活動が営業利益の増加要因として記載されている。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「今後は更に新分野との売上構成の均衡を目指すとともに、収益および財務体質の向上を進めてまいります。」

    半導体製造装置分野への依存を抑え、新分野との売上構成を均衡させながら、収益力と財務体質を高める方向を示している。
一緒に動いた変遷

「半導体市況・半導体製造装置需要の変動」は、この変遷が動いた35回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体市況・半導体製造装置需要の変動11回
  3. 2信託型従業員持株インセンティブ・プランによる企業価値向上10回
  4. 3自己株式の取得・消却による資本政策9回
  5. 4連結配当性向35%を基本とする利益還元9回
  6. 5GiGA・CTI・スマートエネルギー製品の強化9回
  7. 6従持信託の株価下落時における保証履行リスク9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アバールデータの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定成長と収益・財務体質の向上|アバールデータ(6918)の変遷 | Komori