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アバールデータ(6918)・目標引き上げ

連結配当性向35%を基本とする利益還元

FY2016に初出。31回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2023-Q22016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
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連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針310社が書いているテーマ・逆風0社・追い風321社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの323件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「配当性向35%を基本としつつ、下限としてDOE(純資産配当率)3.0%を設定し、株主の皆様への利益還元の強化を図ってまいります。」

    従来の配当性向35%を基本とする方針に加え、DOE3.0%を下限として導入した。年間配当は前期の70円から100円へ増加したが、当期の配当性向は109.46%となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「第67期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)中間配当について、2025年11月13日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額277,605千円②1株当たりの金額45円00銭」

    中間配当は1株当たり45円となり、前年同期の39円から増加した。利益還元の実施と具体的な配当額の増加が記載されている。
  3. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「2024年11月13日開催の取締役会において、2024年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額240,315千円②1株当たりの金額39円00銭」

    中間配当は1株当たり39円となり、前年同期の51円から減少した。利益還元の実施は継続しているが、直前年度の中間配当水準からは低下している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、基本方針のもと、期末配当は1株当たり266円とし、既に実施済みの1株当たり中間配当金51円と合わせて、1株当たり年間配当金は317円としております。」

    配当性向35%を基本とする方針を継続し、年間配当は前期の245円から317円へ増加した。実績配当性向は37.13%であった。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「第65期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)中間配当について、2023年11月14日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。①配当金の総額314,081千円②1株当たりの金額51円00銭」

    連結配当性向35%を基本とする利益還元方針のもと、1株当たり51円の中間配当を実施した。前四半期報告時点から配当額の変更はない。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「第65期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)中間配当について、2023年11月14日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額314,081千円②1株当たりの金額51円00銭」

    中間配当を1株当たり51円と決議し、前年同期の46円から増加した。連結配当性向35%を基本とする利益還元の具体的な実行が続いている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、基本方針のもと、期末配当は1株当たり199円とし、既に実施済みの1株当たり中間配当金46円と合わせて、1株当たり年間配当金は245円としております。」

    配当性向35%を基本とする方針のもと、年間配当を前期の85円から245円へ増加させた。配当性向実績は35.30%である。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「第64期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当について、2022年11月11日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。①配当金の総額283,143千円②1株当たりの金額46円00銭」

    連結配当性向35%を基本とする利益還元方針のもと、1株当たり46円の中間配当を実施した。前回開示された中間配当と同額であり、方針・配当水準に実質的な変更はない。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「第64期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当について、2022年11月11日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額283,143千円②1株当たりの金額46円00銭」

    中間配当を1株当たり46円と決議した。前年同期の中間配当39円から増加しており、連結配当性向35%を基本とする利益還元の具体的な実行が進んだ。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、基本方針のもと、期末配当は1株当たり46円とし、既に実施済みの1株当たり中間配当金39円と合わせて、1株当たり年間配当金は85円としております。」

    配当性向35%を基本とする方針のもと、年間配当を前期の78円から85円へ増加させた。配当性向実績は34.96%である。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「第63期(2021年4月1日から2022年3月31日まで)中間配当について、2021年11月11日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額239,619千円②1株当たりの金額39円00銭」

    中間配当を1株当たり39円と決議し、前年同期の30円から増加した。連結配当性向35%を基本とする利益還元方針のもとで具体的な配当額が進展している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年6月24日定時株主総会 普通株式 294,745千円 1株当たり配当額48円 基準日2021年3月31日 効力発生日2021年6月25日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当として1株当たり48円を実施した。前期の期末配当36円から増加し、利益還元が具体的に進展した。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「第62期(2020年4月1日から2021年3月31日まで)中間配当について、2020年11月12日開催の取締役会において、2020年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額184,216千円②1株当たりの金額30円00銭③支払請求権の効力発生日及び支払開始日2020年12月8日」

    中間配当を1株当たり30円と決議し、前年同期の28円から増加した。利益還元を継続しながら、具体的な配当額が進展している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月23日定時株主総会 普通株式 220,921千円 1株当たり配当額36円 基準日2020年3月31日 効力発生日2020年6月24日 利益剰余金」

    2020年3月期の期末配当として1株当たり36円を実施した。前年同期の期末配当と同額であり、利益還元を継続している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社の剰余金の配当につきましては、基本方針のもと、期末配当は1株当たり36円とし、既に実施済みの1株当たり中間配当金28円と合わせて、1株当たり年間配当金は64円としております。」

    配当性向35%を基本とする方針を継続し、年間配当は前期と同じ64円とした。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「第61期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)中間配当について、2019年11月13日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 171,830千円 ② 1株当たりの金額 28円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2019年12月9日」

    連結配当性向35%を基本とする利益還元方針のもと、中間配当1株当たり28円の実施を決議した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「当社の剰余金の配当につきましては、基本方針のもと、期末配当は1株当たり36円とし、既に実施済みの1株当たり中間配当金28円と合わせて、1株当たり年間配当金は64円としております。」

    配当性向35%を基本とする方針を維持しつつ、年間配当を前期の58円から64円へ増加させた。中間28円、期末36円の年2回配当を実施している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「第60期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当について、平成30年11月12日開催の取締役会において、平成30年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。① 配当金の総額 171,632千円 ② 1株当たりの金額 28円00銭」

    連結配当性向35%を基本とする方針の変更は記載されていない。中間配当1株当たり28円の実施を再確認している。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「第60期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当について、平成30年11月12日開催の取締役会において、平成30年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 171,632千円 ② 1株当たりの金額 28円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成30年12月10日」

    連結配当性向35%を基本とする方針の変更は記載されていない。中間配当は1株当たり28円となり、前年同期の21円から増加した。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月22日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額226,799千円 1株当たり配当額37円 基準日平成30年3月31日 効力発生日平成30年6月25日 利益剰余金」

    平成30年3月期の期末配当として1株当たり37円を実施した。連結配当性向35%を基本とする方針の変更は記載されていない。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「連結配当性向35%を基本に株主の皆様への成果配分を行ってまいりました。当期の剰余金の配当につきましては、期末配当は1株当たり37円(普通配当31円、創業60周年記念配当6円)とし、既に実施済みの1株当たり中間配当金21円と合わせて、1株当たり年間配当金は58円と実施することを決定いたしました。」

    連結配当性向35%を基本とする方針を継続し、年間配当を前期の39円から58円へ増加させた。うち6円は創業60周年記念配当である。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年11月13日開催の取締役会において、平成29年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。① 配当金の総額 127,839千円 ② 1株当たりの金額 21円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成29年12月8日」

    中間配当を1株当たり21円として実施し、利益還元を継続している。連結配当性向35%を基本とする方針の変更は記載されていない。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年11月13日開催の取締役会において、平成29年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 127,839千円 ② 1株当たりの金額 21円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成29年12月8日」

    利益還元を継続し、平成29年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり21円と決議した。連結配当性向35%を基本とする方針の変更は記載されていない。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月23日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額163,826千円 1株当たり配当額27円 基準日平成29年3月31日 効力発生日平成29年6月26日 利益剰余金」

    平成29年3月期の期末配当として、1株当たり27円の配当を実施した。連結配当性向35%を基本とする方針の変更は記載されていない。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「連結配当性向35%を基本に株主の皆様への成果配分を行ってまいりました。…当期の剰余金の配当につきましては、期末配当は1株当たり27円とし、既に実施済みの1株当たり中間配当金12円と合わせて、1株当たり年間配当金は39円と実施することを決定いたしました。」

    連結配当性向35%を基本とする方針を維持しつつ、当期の年間配当を39円(中間12円、期末27円)として実行した。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「① 配当金の総額 72,788千円 ② 1株当たりの金額 12円00銭」

    平成28年9月30日を基準日とする中間配当の実施を記載しており、利益還元の実行を継続している。連結配当性向35%を基本とする方針自体の変更は記載されていない。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「① 配当金の総額 72,788千円 ② 1株当たりの金額 12円00銭」

    平成28年9月30日を基準日とする中間配当について、総額72,788千円、1株当たり12円を決議している。連結配当性向35%の方針自体に変更の記載はない。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「連結配当性向35%を基本に株主の皆様への成果配分を行ってまいりました。」

    安定配当も考慮しつつ、連結業績、事業投資資金、財務状況を勘案して利益還元を行う方針。当期の年間配当は25円。
一緒に動いた変遷

「自己株式の取得・消却による資本政策」は、この変遷が動いた31回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1199988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式の取得・消却による資本政策11回
  3. 2市場・顧客の多角化9回
  4. 3譲渡制限付株式報酬制度による役員と株主の価値共有9回
  5. 4安定成長と収益・財務体質の向上9回
  6. 5自己資本比率の向上による強固な財務体質の維持8回
  7. 6GiGA・CTI・スマートエネルギー製品の強化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アバールデータの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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