Komori
コーセル(6905)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-09-18)では「前進」

低コスト化技術と生産性の向上

FY2016に初出。30回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-09-18。

30記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q3 – FY2023前進FY2024-Q12016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 120212022: 120222023: 220232024: 020242025: 020252026: 102026
同じテーマの他社
低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善401社が書いているテーマ・逆風3社・追い風427社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「価格競争力と収益性を両立するため、製品価格の適正化、部材コスト低減、生産性向上、DXによる業務改革及び固定費構造の最適化を推進し、損益分岐点の引下げと限界利益率を重視した収益管理を徹底してまいります。」

    従来の生産設備・工程改善を中心とする低コスト化から、製品価格、部材コスト、DX、固定費、損益分岐点及び限界利益率を含む包括的な収益構造改革へ重点を組み替えている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「「生産性の向上」、「品質の改善」、「コスト削減」をテーマとした生産改善活動を推進するとともに」

    生産性向上とコスト削減を含む生産改善活動を継続している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、人件費及び経費の増加があったものの、売上高の大幅な増加と変動費比率の低下による収益力の上昇に加え、為替による影響等により、経常利益は22億68百万円(同150.5%増)」

    変動費比率の低下による収益力上昇を記載し、経常利益が前年同期比150.5%増となった。低コスト化・収益性改善の実績が新たに示されている。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度に比べ材料費等の変動費比率が0.7ポイント上昇した一方で、人件費及び減価償却費等の固定費比率が2.5ポイント低下した結果、売上原価率が1.8ポイント低下しました。」

    原価低減、固定費比率低下、生産性向上による収益性改善を継続している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「継続的なコスト削減や付加価値のある新製品の市場投入等により、収益確保・収益性向上に努めております。」

    コスト削減、新製品投入、VA/CD、物流コスト低減を通じた利益体質の確立を継続している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、受注高は188億14百万円(前年同期比2.0%増)、売上高は199億6百万円(同11.9%増)となりました。利益面におきましては、売上高の増加、経費削減活動や新型コロナウイルス感染症の影響による経費支出の先送りに加え、為替による影響があったことにより、経常利益は27億20百万円(同107.7%増)」

    経費削減活動を継続し、経費支出の先送りも含めた収益改善要因を記載している。経常利益は前年同期比107.7%増となったが、同様の施策の継続記載である。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高の増加による収益の増加や、人件費や経費削減活動に加え、新型コロナウイルス感染症の影響により各種活動が制限されたため経費支出の先送りがあり、経常利益は19億33百万円(同149.9%増)」

    人件費削減、経費削減活動および経費支出の先送りを背景に、経常利益が前年同期比149.9%増となったと説明している。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「売上高の増加に加え、人件費の削減や経費節減による収益力の向上により、経常利益は11億1百万円(同466.7%増)」

    人件費削減・経費節減による収益力向上を記載し、経常利益が前年同期比466.7%増の11億1百万円となった。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「開発・生産面では、当社独自のパワー回路技術やデジタル制御技術・通信技術を活かし、新製品開発力の強化を推進するとともに、生産設備の自社開発や組立工程の品質・生産性の改善により、低コスト化技術力向上の活動に取り組んでまいりました。」

    生産設備の自社開発と組立工程の品質・生産性改善による低コスト化を継続している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「生産設備の自社開発や組立工程の品質・生産性の改善により、低コスト化技術力向上の活動に取り組んでまいりました。」

    生産設備の自社開発と組立工程の改善による低コスト化を継続している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「生産設備の自社開発や組立工程の品質・生産性の改善により、低コスト化技術力向上の活動に取り組んでまいりました。」

    生産設備の自社開発と組立工程の品質・生産性改善による低コスト化を継続している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「生産面では、生産能力の増強に取り組んできた結果、納期対応力が向上しました。」

    生産能力の増強と、その結果としての納期対応力向上を再掲している。前四半期にも同じ成果が記載されており、新たな進捗は明示されていない。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「生産面では、生産能力の増強に取り組んできた結果、納期対応力が向上しました。」

    生産能力の増強の結果として、納期対応力の向上を記載している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「自働化装置の自社開発など生産能力及び工程品質の向上をねらいとした取組みを推進してまいりました。」

    自働化装置の自社開発を含む、生産能力・工程品質の向上に向けた生産性改善を継続している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「生産面では、堅調な需要への対応として、生産能力の増強を進めてまいりました。」

    堅調な需要と受注増加への対応策として、生産能力の増強を継続している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「生産面では、堅調な需要への対応として、生産能力の増強を進めてまいりました。」

    堅調な需要と受注増加への対応策として、生産能力の増強を継続している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「生産面では、堅調な需要への対応として、生産能力の増強を進めてまいりました。」

    堅調な需要と受注増加への対応策として、生産能力の増強を継続している。完了した設備や増強量の具体的な記載はない。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「仕事のやり方改革による利益創出に取り組み、企業体質の強化を図ってまいります。」

    従来の経費削減・自社開発設備展開に加え、仕事のやり方改革を利益創出の手段として掲げている。実績面では経常利益が前年同期比53.9%増となった。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は180億56百万円(前年同期比12.0%増)、売上高は163億99百万円(同0.5%減)となりました。利益面におきましては、経費削減活動を展開しコスト削減に努め、経常利益は26億9百万円(同6.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億38百万円(同8.7%増)となりました。」

    経費削減活動によるコスト削減を継続している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、自社開発生産設備を工場展開し、品質向上・生産性の改善を進めてまいりました。」

    自社開発生産設備の展開を通じた品質向上・生産性改善に加え、経費削減活動も継続している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「生産設備の自社開発や組立工程の品質・生産性の改善により、低コスト化技術力向上の活動に取り組んでまいりました。」

    生産設備の自社開発、組立工程の品質・生産性改善による低コスト化を継続している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「生産設備の自社開発や組立工程の品質・生産性の改善により、低コスト化技術力向上の活動に取り組んでまいりました。」

    自社開発設備、組立工程の改善、経費削減を通じて利益確保とコスト競争力向上を図っている。
一緒に動いた変遷

「Powerbox International AB買収による欧州事業・開発力の強化」は、この変遷が動いた28回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Powerbox International AB買収による欧州事業・開発力の強化5回
  3. 2新製品開発力と独自技術の強化4回
  4. 3新製品を軸とした成長業界・企業への提案拡大4回
  5. 4中国生産拠点の品質改善・能力増強3回
  6. 5部品材料価格上昇による収益圧迫3回
  7. 6Powerbox買収後の想定未達・のれん減損リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コーセルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18の決算説明資料で、「前進」でした。
低コスト化技術と生産性の向上|コーセル(6905)の変遷 | Komori