Komori
コーセル(6905)・施策再定義直近の決算(2026-09-18)では「達成」

Powerbox International AB買収による欧州事業・開発力の強化

FY2019-Q1に初出。41回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-09-18。

41記載
9年にわたる
17うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – FY2022-Q3前進FY2022 – FY2024-Q22018: 22019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 192026
同じテーマの他社
Powerbox買収・譲渡による欧州電源事業ポートフォリオ再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社は、2026年5月20日開催の取締役会において、連結子会社であるPowerbox International ABの全株式を、HYPAX GmbHが間接的に出資する特別目的会社であるVoltaris GmbHへ譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。」

    欧州営業力・開発力の強化を目的に取得したPowerboxについて、事業環境、成長投資、事業ポートフォリオ、経営資源及び資本効率を総合的に検討し、全株式を譲渡する段階へ戦略を組み替えた。譲渡実行日は2026年8月予定である。
  2. FY2026-H1欧州は増収・損失継続で小幅改善有価証券報告書

    「この結果、外部顧客への売上高は30億3百万円(前年同期比2.5%増)、セグメント損失は3億41百万円(前年同期はセグメント損失3億43百万円)となりました。」

    ヨーロッパ生産販売事業は前年同期比2.5%増収となり、セグメント損失は3億43百万円から3億41百万円へ小幅に縮小したが、損失は継続している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「この結果、外部顧客への売上高は62億63百万円(前年同期比20.5%減)、セグメント損失は4億円(前年同期はセグメント利益2億78百万円)となりました。」

    ヨーロッパ生産販売事業は通期で減収となり、前年同期のセグメント利益から4億円の損失へ転じた。先行手配需要の調整、発注調整、納品時期の先送り要請が業績に表れている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「ヨーロッパでは、景気の不透明感による先行手配需要の調整から、受注は低調に推移しました。売上高につきましては、顧客での発注調整により新規受注が減少したことに加え、出荷納品時期の先送り要請もあり、売上高が減少しました。」

    ヨーロッパ生産販売事業では先行手配需要の調整、顧客の発注調整、納品時期の先送り要請により減収となり、外部顧客売上高は29億28百万円、セグメント損失は3億43百万円となった。
  5. FY2024-Q3増収増益継続と納期延伸要請有価証券報告書

    「ヨーロッパにおいては、景気の不透明感による先行手配需要の調整があり、受注については低調に推移しました。売上高については、前期から継続して増産対応に取り組み、好調に推移しましたが、第3四半期に入り、景気低迷により顧客から納期延伸の要請が出てきました。」

    欧州事業では受注が低調となり、顧客から納期延伸の要請も出てきた一方、増産対応の継続により売上高は前年同期比8.1%増、セグメント利益は23.6%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、外部顧客への売上高は40億89百万円(前年同期比19.5%増)、セグメント利益は2億87百万円(前年同期比72.5%増)となりました。」

    ヨーロッパ生産販売事業は売上高が前年同期比19.5%増、セグメント利益が72.5%増となり、前期から継続して増産対応に取り組む中で増収増益を進めている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、外部顧客への売上高は21億81百万円(前年同期比47.7%増)、セグメント利益は2億36百万円(前年同期はセグメント損失38百万円)となりました。」

    ヨーロッパ生産販売事業で売上高が前年同期比47.7%増加し、前年同期のセグメント損失から2億36百万円の利益へ転換した。Powerboxを含む欧州事業の改善が新年度第1四半期にも続いている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「ヨーロッパ生産販売事業の売上高は77億78百万円(前年同期比39.9%増)、セグメント利益は3億62百万円(前年同期はセグメント損失6百万円)となりました。」

    Powerboxを含む欧州生産販売事業が売上増加と損失から利益への転換を達成した。また、第10次中期経営計画でEU売上高を2025年度71.6百万ユーロとする目標を設定している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、外部顧客への売上高は、54億43百万円(前年同期比39.6%増)、セグメント利益は1億98百万円(前年同期はセグメント損失2億37百万円)となりました。」

    ヨーロッパ生産販売事業で売上高が前年同期比39.6%増加し、セグメント損失から1億98百万円の利益へ転換した。Powerboxを含む欧州事業の業績改善が進んでいる。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、外部顧客への売上高は、34億22百万円(前年同期比33.8%増)、セグメント利益は1億66百万円(前年同期はセグメント損失1億23百万円)となりました。」

    ヨーロッパ生産販売事業は売上高が前年同期比33.8%増となり、前年同期のセグメント損失から1億66百万円の利益へ転換した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、外部顧客への売上高は、14億76百万円(前年同期比12.5%増)、セグメント損失は38百万円(前年同期はセグメント損失1億15百万円)となりました。」

    ヨーロッパ生産販売事業で売上高が前年同期比12.5%増加し、セグメント損失も前年同期の115百万円から38百万円へ縮小した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「ヨーロッパ生産販売事業の売上においては、下半期からPRBX製品の売上が回復したことで、好調に推移しました。」

    PRBX製品の売上回復により、欧州生産販売事業の売上高は前年同期比13.2%増、セグメント損失は465百万円から6百万円へ縮小した。
  13. FY2022-Q3欧州売上増加・損失縮小有価証券報告書

    「この結果、外部顧客への売上高は、39億円(前年同期比8.8%増)、セグメント損失は2億37百万円(前年同期はセグメント損失3億43百万円)となりました。」

    ヨーロッパ生産販売事業は売上高が前年同期比8.8%増となり、セグメント損失も3億43百万円から2億37百万円へ縮小した。
  14. FY2022-Q2欧州売上増加・損失縮小有価証券報告書

    「この結果、外部顧客への売上高は、25億56百万円(前年同期比5.4%増)、セグメント損失は1億23百万円(前年同期はセグメント損失1億74百万円)となりました。」

    ヨーロッパ生産販売事業は売上高が前年同期比5.4%増となり、セグメント損失は174百万円から123百万円へ縮小した。
  15. FY2022-Q1欧州事業の売上増加・損失拡大有価証券報告書

    「ヨーロッパでは、新型コロナウイルス感染症再拡大の影響から徐々に回復し、需要が増加傾向にありますが、部品材料不足の影響から生産活動に影響が出始めております。営業活動につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により自由な移動ができない中、テレワーク中心になっており、ウェブを使った拡販活動に注力してまいりました。この結果、外部顧客への売上高は、13億11百万円(前年同期比9.9%増)、セグメント損失は1億15百万円(前年同期はセグメント損失82百万円)となりました。」

    ヨーロッパ生産販売事業全体では売上高が前年同期比9.9%増となった一方、部品材料不足の影響もあり、セグメント損失は前年同期の82百万円から115百万円へ拡大した。
  16. FY2021-Q3欧州事業の損失拡大有価証券報告書

    「特にスウェーデンに本拠点を置くPowerbox社のカスタム電源ビジネスは、第3四半期からFA関連で一部回復傾向が見られましたが、全体としてはヨーロッパ経済の低迷を受け、低調に推移しました。営業活動につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により自由な移動ができない中、テレワーク中心になっており、ウェブを使った拡販活動に注力してまいりました。この結果、外部顧客への売上高は、35億83百万円(前年同期比6.7%減)、セグメント損失は3億43百万円(前年同期はセグメント損失2億79百万円)となりました。」

    PowerboxのFA関連に一部回復傾向が見られた一方、欧州事業全体は低調で、売上高が前年同期比6.7%減、セグメント損失が前年同期の2億79百万円から3億43百万円へ拡大した。
  17. FY2021-Q2欧州事業の売上減少・損失縮小有価証券報告書

    「ヨーロッパでは、新型コロナウイルス感染症が再拡大しており、需要が低迷いたしました。特にスウェーデンに本拠点を置くPowerbox社のカスタム電源ビジネスはヨーロッパ経済の低迷を受け、低調に推移いたしました。営業活動につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により自由な移動ができない中、テレワーク中心になっており、ウェビナーによる拡販活動に注力してまいりました。この結果、外部顧客への売上高は、24億25百万円(前年同期比5.7%減)、セグメント損失は1億74百万円(前年同期はセグメント損失1億83百万円)となりました。」

    Powerboxのカスタム電源ビジネスを含む欧州事業は低調で、売上高は前年同期比5.7%減となった。一方、セグメント損失は前年同期の1億83百万円から1億74百万円へ縮小している。
  18. FY2021-Q1Powerbox事業が低調に推移有価証券報告書

    「スウェーデンに本拠点を置くPowerbox社のカスタム電源ビジネスもヨーロッパ経済の低迷を受け、低調に推移いたしました。このような情勢の中、営業力強化に向けた体制整備、新規プロジェクト獲得、新規顧客開拓に注力してまいりました。」

    Powerboxを含むヨーロッパ事業で、経済低迷によりカスタム電源ビジネスが低調となる一方、営業力強化、新規案件・顧客開拓を継続している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、前第1四半期連結会計期間に取得したPowerbox International ABを含めたヨーロッパ事業の再編を進め、事業再編損として関係会社(Powerbox Australia Pty Ltd)の株式売却損2億3百万円及びPowerboxグループ従業員の臨時解雇費用1億12百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億10百万円(同73.8%減)となりました。」

    Powerboxを含むヨーロッパ事業の再編を継続し、Powerbox Australiaの株式売却損203百万円および従業員の臨時解雇費用112百万円を事業再編損として計上している。
  20. FY2020-Q2事業再編損の計上継続有価証券報告書

    「また、前第1四半期連結会計期間に取得したPowerbox International ABを含めたヨーロッパ事業の再編を進め、事業再編損として関係会社(Powerbox Australia Pty Ltd)の株式売却損2億2百万円及びPowerboxグループ従業員の臨時解雇費用1億11百万円を計上したことにより」

    Powerboxを含むヨーロッパ事業の再編を継続し、株式売却損202百万円および臨時解雇費用111百万円を事業再編損として計上している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、前事業年度に取得したPowerbox International ABを含めたヨーロッパ事業の再編を進め、事業再編損として関係会社(Powerbox Australia Pty Ltd)の株式売却損2億6百万円及びPowerboxグループ従業員の臨時解雇費用69百万円を計上したことにより」

    Powerbox買収後のヨーロッパ事業について、Powerbox Australiaの株式売却とグループ従業員の臨時解雇を含む再編を進めた。再編損として株式売却損206百万円、臨時解雇費用69百万円を計上している。
  22. FY2019-Q3買収効果と費用負担が業績に表出有価証券報告書

    「セグメント業績は、Powerbox International ABの買収により同社及びその子会社の業績を取り込んだことにより、売上高は大幅に増加した一方で、売上原価、販売費及び一般管理費の増加および買収に関連して発生したのれんの償却負担等の影響から減益となりました。」

    Powerboxの業績取り込みにより欧州生産販売事業の売上高は33億円、前年同期比340.3%増となった一方、買収関連費用やのれん償却負担等によりセグメント損失1億99百万円となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間において、取得原価の配分が完了しております。/当社の連結子会社である Powerbox International AB の非支配株主持分を当社が追加取得し、完全子会社としました。」

    Powerbox買収について取得原価の配分が完了し、のれん等の会計処理が確定した。また、非支配株主持分を追加取得して完全子会社化した。
  24. FY2019-Q1達成有価証券報告書

    「2018年6月27日付で株式譲渡が実行されました。 当社は、PRBXの株式取得により、欧州地域における営業力の強化と開発組織の獲得により事業領域の拡大・強化が可能となります。当社の製品とPRBXの製品を組み合わせることで、それぞれの製品ポートフォリオの拡大と、より広範な顧客層に対する包括的なソリューションの提供が期待されます。」

    2018年6月27日にスウェーデンのPowerbox International ABの株式取得を実行し、議決権比率98.14%で子会社化した。取得対価は228百万SEK(2,831,073千円)、のれんは2,604,541千円。欧州営業力・開発組織・製品ポートフォリオ・顧客層の拡大と、製品開発技術力の相互活用によるシナジーを狙いとしている。
一緒に動いた変遷

「新製品開発力と独自技術の強化」は、この変遷が動いた34回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品開発力と独自技術の強化12回
  3. 2Powerbox買収後の想定未達・のれん減損リスク11回
  4. 3新製品を軸とした成長業界・企業への提案拡大10回
  5. 4中国生産拠点の品質改善・能力増強9回
  6. 5海外市場向け新製品開発・サポート体制の強化8回
  7. 6製品品質・製品保証費用リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コーセルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18の決算で、「達成」でした。
Powerbox International AB買収による欧州事業・開発力の強化|コーセル(6905)の変遷 | Komori