コーセル(6905)・目標後退
2030年度CO2排出量50%以上削減と2050年カーボンニュートラル
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当社は、「カーボンニュートラルの実現」を目標として掲げております。Scope 1,2におけるCO2排出量については、2020年度比50%以上削減を目標としております。達成時期については適宜見直しを実施しており、現時点では国内事業は2035年度、当社グループ全体は2040年度としております。」
カーボンニュートラルの目標自体は維持しているが、達成時期を見直し、現時点で国内事業2035年度、グループ全体2040年度とした。前回までの2030年度目標から期限が後ろ倒しになっている。 - 2026-06-19再掲経営計画
「CO2排出量 (t-co2) 〔Scope1,2〕(連結)」
気候変動対応を非財務指標に組み込み、Scope1・2のCO2排出量をFY2025からFY2028まで段階的に削減する指標を示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2030年度目標として「CO2排出量 2020年度比50%以上削減」から「カーボンニュートラル実現」(Scope1,2)に見直し、活動しております。」
2030年度目標を2020年度比CO2排出量50%以上削減からScope1・2のカーボンニュートラル実現へ見直し、目標をより野心的な内容に変更した。小型・高効率製品、省エネ、太陽光発電設備増設、CO2フリー電力導入を進め、2050年Scope1・2・3カーボンニュートラルのロードマップ策定も継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2030年度目標 CO2排出量 70%以上削減(BMを2020年度比)を設定し、Ⅰ:脱炭素化実現に向けた顧客ニーズに応える製品・サービスの提供と新技術開発 Ⅱ:脱炭素化に向けた省エネ化・再エネ化の推進」
従来記載の2030年度50%以上削減に加え、脱炭素社会に向けた取り組みとして70%以上削減という、より野心的な目標を記載している。同じ filing 内のTCFD記載には50%以上削減も残っている。 - FY2022初出有価証券報告書
「2030年度目標として「CO2排出量 2020年度比50%以上削減」を掲げ、活動しております。2050年カーボンニュートラル(=脱炭素)の実現に向けた」
2030年度のCO2排出量を2020年度比50%以上削減する目標と、2050年カーボンニュートラルに向けた取り組みを初めて独立したテーマとして記録する。対象はScope1・2・3で、製品の小型・高効率化、省エネ、太陽光発電設備の増設、CO2フリー電力導入を手段としている。