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コーセル(6905)・施策前進

海外市場向け新製品開発・サポート体制の強化

FY2016に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2019-Q2 – FY2019-Q3前進FY2023-Q1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 320182019: 120192020: 020202021: 020212022: 420222023: 320232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
新製品を軸とした海外展開・提案力強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「海外市場向けには、医用電気機器向けの高信頼性及び高安全性ニーズに応える標準サイズ2×4インチAC-DC電源「UMHA120F」を市場投入いたしました。」

    海外市場向けに医用電気機器向けUMHA120Fを市場投入し、海外向け新製品開発・販売の具体的な進展を記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「海外市場向けには、医療用電気機器規格に対応し、高信頼性・高安全性ニーズに応える「UMCSシリーズ」「UMPSシリーズ」2シリーズに加え、「UMAシリーズ」に電力拡充1モデルを市場投入いたしました。」

    海外市場向けに医療用電気機器規格対応のUMCS・UMPSの2シリーズと、UMA片の電力拡充1モデルを市場投入し、海外向け製品開発・販売体制を具体的に進展させた。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、海外市場向けには、医療用電気機器向けの国際安全規格「IEC60601-1」に対応した標準サイズ2×3インチAC-DC電源「UMAシリーズ」2モデルを市場投入しております。」

    海外市場向けにIEC60601-1対応のUMAシリーズ2モデルを市場投入し、海外向け製品開発・販売体制を具体的に進展させている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「海外市場向けには、医用電気機器規格対応ユニット型AC-DC電源PJMAシリーズ拡充モデル「PJMA1500F」及びDINレール専用AC-DC電源「WDAシリーズ」を市場投入しております。」

    海外市場向け製品の市場投入を継続し、PJMA1500FとWDAシリーズを展開している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、海外市場向けには、医用電気機器規格対応ユニット型AC-DC電源PJMAシリーズ拡充モデル「PJMA1500F」及びDINレール専用AC-DC電源「WDAシリーズ」を市場投入しております。」

    海外市場向けのPJMA1500FおよびWDAシリーズを市場投入し、海外向け製品開発・販売体制に具体的な進展がある。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新製品につきましては、海外市場向け医用電気機器規格対応ユニット型AC-DC電源PJMAシリーズ拡充モデル「PJMA1500F」及び海外市場向けDINレール専用AC-DC電源「WDA90F」を市場投入いたしました。」

    海外市場向けの医用規格対応PJMA1500FとDINレール専用WDA90Fを市場投入した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「中国生産事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う都市封鎖や、部品材料の入手難が生産活動の一部に影響を及ぼした一方で、新製品の生産については、海外市場向けに「WDAシリーズ」の量産準備を推進してまいりました。」

    海外市場向け新製品「WDAシリーズ」について、量産準備を推進する具体的な進展を記載している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「海外市場向けには医用電気機器規格に対応した、ユニット型AC-DC電源「PJMA300F」を市場投入いたしました。」

    海外市場向けの製品開発・販売体制を、医用規格対応製品の投入を含めて継続している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、海外市場向けには医用電気機器規格に対応した、ユニット型AC-DC電源「PJMA300F」を市場投入いたしました。」

    海外市場向けに医用電気機器規格対応のPJMA300Fを市場投入し、海外向け製品開発・販売体制に具体的な進展がある。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「Powerbox International AB の子会社化に伴い、製品開発技術力の相互活用による新製品の開発や共同開発を積極的に取り組んでまいります。」

    Powerboxとの製品開発技術力の相互活用や共同開発を進める方針を継続している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、Powerbox International AB の子会社化に伴い、製品開発技術力の相互活用による新製品の開発や共同開発を積極的に取り組んでまいります。」

    Powerboxとの製品開発技術力の相互活用や共同開発を進める方針を示している。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、PRBXの株式取得により、欧州地域における営業力の強化と開発組織の獲得により事業領域の拡大・強化が可能となります。」

    Powerbox International ABの子会社化により、欧州の営業力と開発組織を取り込む具体的な進展が生じている。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「世界市場向け標準サイズ2×4インチAC-DC電源「GMAシリーズ」を市場投入いたしました。」

    世界市場向け製品であるGMAシリーズを市場投入し、海外市場を意識した新製品開発の具体的な進捗を記載している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「海外強化に向けた体制が急務になっている」

    海外販売体制の強化に加え、役員担当として「海外開発推進」も掲げられており、海外向けの開発・販売機能の強化を継続している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「海外市場をターゲットにした新製品開発体制/サポート体制を強化するとともに顧客ニーズの引き出し力向上に注力してまいります。」

    海外市場向けの開発・支援機能の強化を、顧客ニーズの発掘と結び付けている。
一緒に動いた変遷

「新製品開発力と独自技術の強化」は、この変遷が動いた18回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13118765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品開発力と独自技術の強化13回
  3. 2新製品を軸とした成長業界・企業への提案拡大11回
  4. 3Powerbox International AB買収による欧州事業・開発力の強化8回
  5. 4製品品質・製品保証費用リスク7回
  6. 5Powerbox買収後の想定未達・のれん減損リスク6回
  7. 6中国生産拠点の品質改善・能力増強5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コーセルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-19の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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