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原田工業(6904)・施策前進

材料費削減と工場生産性改革

FY2016に初出。29回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q2その他FY2018-Q3 – FY2021-Q2前進FY2021-Q3 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY20242016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 120232024: 120242025: 220252026: 12026
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原材料調達・製法改善によるコスト競争力強化19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「利益面については、材料費や労務費の高騰等により大変厳しい状況が続いておりますが、「収益構造改革」に集中して取り組んだ結果、営業利益は23億98百万円(前年同期比38.7%増)となりました。」

    材料費・労務費の高騰が続く中、収益構造改革により営業利益が前年同期比38.7%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「利益面については、材料費や労務費の高騰等により大変厳しい状況が続いておりますが、「収益構造改革」に集中して取り組んだ結果、 営業利益は17億39百万円(前年同期比15.5%増)」

    材料費・労務費の高騰が続く中、コスト体質の強靭化を含む収益構造改革を継続し、営業利益は前年同期比15.5%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業利益は、17億29百万円(前連結会計年度は営業利益10億26百万円)となり、7億3百万円増加いたしました。主に売上原価率の減少によるものであります。」

    材料費削減・工場生産性改革に連なる収益改善について、売上原価率の減少を主因とする営業利益の増加を記載している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「材料費の高止まりや為替影響による原価率の上昇等により大変厳しい状況が続いておりますが、「収益構造改革」に集中して取り組んだ結果」

    材料費・原価率への対応として収益構造改革を継続しているが、材料費の高止まりと原価率上昇も併せて記載している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは足元における収益確保及びコスト競争力の強化を目的とし、2020年4月に策定した「第二次コスト構造改革計画」を強力に推進し、材料費の削減、徹底した経費の削減、製造コスト削減等、事業活動に係る全てのコストに関し、抜本的な構造の改革を断行し、車載アンテナビジネスの収益力の向上に取り組んでまいりました。」

    材料費削減、経費削減、製造コスト削減を含む改革を継続している。一方、材料費・輸送費高騰等により、収益面では営業損失が拡大している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは足元における収益確保及びコスト競争力の強化を目的とし、2020年4月に策定した「第二次コスト構造改革計画」を強力に推進し、材料費の削減、徹底した経費の削減、製造コスト削減等、事業活動に係る全てのコストに関し、抜本的な構造の改革を断行し、車載アンテナビジネスの収益力の向上に取り組んでまいりました。」

    材料費削減、経費削減、製造コスト削減を含む第二次コスト構造改革を継続している。一方、材料費・輸送費の高騰が収益を圧迫している。
  7. FY2023-Q1材料費・輸送費高騰による収益悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、想定を下回った売上高による収益への影響を最小限に抑えるべく、固定費の抑制や徹底した経費の削減等に取り組んだものの、材料費や輸送費高騰の影響が極めて大きく、またサプライチェーンの混乱を主要因とした不可抗力の航空機による輸送費等が発生したことから、営業損失は1億40百万円(前年同期は営業利益39百万円)」

    固定費・経費削減に取り組んだ一方、材料費・輸送費の高騰とサプライチェーン混乱による輸送費発生により、営業損益は前年同期の利益から1億40百万円の損失へ転じた。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「固定費の抑制や徹底した経費の削減等に取り組み、昨年比では大きく改善したものの、材料費高騰の影響が極めて大きいことに加え、アセアン地域での新型コロナウイルス感染再拡大や、サプライチェーンの混乱を主要因とした不可抗力の航空機等による輸送費が多額に発生したことから、営業損失は3億56百万円(前年同期は営業損失12億14百万円)」

    固定費・経費削減等により営業損失は前年同期比で縮小した一方、材料費高騰と輸送費増加により、材料費削減・生産性改革の効果は収益悪化要因によって一部相殺されている。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、不可抗力の運賃上昇による輸送費や材料費高騰等の影響が大きくあったものの、売上高の順調な回復や徹底した固定費の削減により営業利益76百万円(前年同期は営業損失14億82百万円)となりました。」

    材料費・輸送費の高騰があったものの、売上高回復と固定費削減により営業損益が前年同期の損失から76百万円の利益へ転換した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは足元における収益確保及びコスト競争力の強化を目的とし、2020年4月に策定した「第二次コスト構造改革計画」を強力に推進し、材料費の削減、徹底した経費の削減、製造コスト削減等、事業活動に係る全てのコストに関し、抜本的な構造の改革を断行し」

    材料費削減、経費削減、製造コスト削減を継続した。材料費・輸送費の高騰があったものの、固定費削減等により営業利益は前年同期の4億34百万円の営業損失から39百万円の利益へ転換した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「固定費の抑制や徹底した経費の削減、また、「第二次コスト構造改革」における材料費の削減をはじめとした各施策を推進し、効率化を含む事業活動に係る全てのコストに関する抜本的な構造の改革に取り組んだことにより、当下期における営業利益は3億93百万円、経常利益は5億30百万円となり、前年における同期間の経常利益に比べ3.2倍(217.9%増)となりました。」

    材料費削減、固定費・経費削減、全コストの構造改革を進めた結果、下期の営業利益・経常利益が黒字となり、下期経常利益は前年同期の3.2倍となった。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「固定費の抑制や徹底した経費の削減、また、「第二次コスト構造改革計画」における材料費の削減をはじめとした各施策を推進し、効率化を含む事業活動に係る全てのコストに関する抜本的な構造の改革に取り組んだことにより、当第3四半期連結会計期間における営業利益は2億68百万円となりました。」

    材料費削減を含む第二次コスト構造改革計画と、固定費・経費削減など全コストの改革を推進した結果、第3四半期会計期間単独で営業利益2億68百万円を計上した。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「「第二次コスト構造改革計画」では、2016年4月~2018年3月の2か年で取り組んでまいりました第一次コスト構造改革計画における材料費の削減等の施策を更に深堀すると共に、徹底した経費削減等、事業活動に係る全てのコストに関し、一段上の抜本的な構造の改革を断行してまいりました。」

    材料費削減等の従来施策を深掘りし、全てのコストを対象とする第二次改革を継続している。業績面では売上高減少と営業損失が発生しているが、材料費・工場生産性についての新たな達成値は示されていない。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「「第二次コスト構造改革計画」は、2016年4月~2018年3月の2か年で取り組んでまいりました「第一次コスト構造改革計画」における材料費の削減等の施策を更に深堀りすると共に、事業活動に係る全てのコストに関し、抜本的な構造の改革を断行してまいりました。」

    材料費削減等の従来施策を深掘りし、全てのコストを対象とする第二次改革を進めている。今回の提出書類では、工場生産性改革の新たな達成値は示されていない。
  15. FY2020通期計画未達と第二次改革への移行有価証券報告書

    「利益面につきましては、売上高の減少や第4四半期連結会計期間において、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う対応を図ったこと等により、下期以降改善の傾向にあった売上原価率が上昇し、営業利益は6億83百万円(同60.7%減)となりました。」

    材料費削減・工場生産性改革を含む従来施策を継続したが、第4四半期の対応等により売上原価率が再上昇し、通期営業利益は前年同期比60.7%減となった。
  16. FY2020-Q3売上原価率・販管費率上昇による減益有価証券報告書

    「これまで実施してまいりましたコスト構造改革の更なる進化による一層の収益力の向上に加え、自動運転時代到来に向けたものづくりの高度化等、特に「車載アンテナビジネスの強化」に係る諸施策に注力をしてまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、世界の自動車生産台数の減少及び為替の影響により、313億1百万円(前年同期比2.7%減)となりました。利益面につきましては、売上原価率及び販管費率の上昇により営業利益は6億15百万円(同51.1%減)となりました。」

    コスト構造改革の更なる進化等に注力したが、第3四半期累計では売上原価率・販管費率が上昇し、営業利益は前年同期比51.1%減となった。
  17. FY2020-Q2売上原価率・販管費率上昇による減益有価証券報告書

    「利益面につきましては、売上原価率及び販管費率の上昇により、営業利益は3億48百万円(同52.1%減)となりました。また、経常利益は営業利益額の減少等により3億20百万円(同47.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億35百万円(同74.9%減)となりました。」

    コスト構造改革の継続方針を掲げる一方、当第2四半期累計期間では売上原価率・販管費率が上昇し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。
  18. FY2020-Q1売上原価率横ばいと販管費率上昇による減益有価証券報告書

    「これまでも実施してまいりましたコスト構造改革の更なる進化に加え、自動運転時代到来に向けたものづくりの高度化等、3つの戦略のうち特に「車載アンテナビジネスの強化」に向けた諸施策に注力してまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、拡販活動等により好調な市場があったものの、自動車生産台数の減少等による一部地域での低迷により、106億55百万円(前年同期比0.2%減)となりました。利益面につきましては、売上原価率は前年同期並みで推移したものの、販管費率の上昇により、営業利益は2億20百万円(同16.0%減)となりました。」

    コスト構造改革の更なる進化やものづくり高度化に注力した一方、売上原価率は前年同期並みにとどまり、販管費率の上昇により営業利益は前年同期比16.0%減となった。
  19. FY2019通期計画未達と下期改善傾向有価証券報告書

    「「コスト構造改革」を継続して推進し、「材料費の削減」、「工場生産性の改革」等の諸施策に取組み、売上原価率は第2四半期連結会計期間以降改善の傾向にあったものの通期での計画を下回り」

    材料費削減・工場生産性改革を継続したが、売上原価率は通期計画を下回った。一方、第2四半期連結会計期間以降の改善傾向は年度報告でも確認されている。
  20. FY2019-Q3累計減益と売上原価率の改善傾向有価証券報告書

    「これまで実施してまいりました「コスト構造改革」を継続して推進し、「材料費の削減」、「工場生産性の改革」等の諸施策に取り組んでまいりました。利益面につきましては、販管費率は改善したものの売上原価率が上昇したことにより、営業利益は12億59百万円(同23.1%減)となりましたが、第2四半期連結会計期間以降の売上原価率は改善の傾向が続いております。」

    材料費削減・工場生産性改革を継続しているが、累計では売上原価率の上昇により営業利益が前年同期比23.1%減となった。一方、第2四半期連結会計期間以降は売上原価率の改善傾向が続いている。
  21. FY2019-Q2四半期内の改善傾向と累計悪化の併記有価証券報告書

    「これまで実施してまいりました「コスト構造改革」を継続して推進し、「材料費の削減」、「工場生産性の改革」等の諸施策に取り組んでまいりました。利益面につきましては、販管費率は改善したものの、売上原価率が上昇したことにより、営業利益は7億26百万円(同37.7%減)となりましたが、当第2四半期連結会計期間の売上原価率は、第1四半期連結会計期間に比較しておおよそ2.0%の改善傾向にあります。」

    材料費削減・工場生産性改革を継続しているが、累計期間では売上原価率上昇と営業利益減少が生じた。一方、第2四半期会計期間では売上原価率におおよそ2.0%の改善傾向が示されている。
  22. FY2019-Q1収益指標の悪化有価証券報告書

    「これまで実施してまりました「コスト構造改革」を継続して推進し、「材料費の削減」、「工場生産性の改革」等の諸施策に取り組んでまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、実質的に前年水準を保ったものの為替の影響により減少し、106億78百万円(前年同期比0.6%減)となりました。利益面につきましては、販管費率は改善したものの、売上原価率の上昇により、営業利益は2億62百万円(同59.3%減)となりました。」

    材料費削減・工場生産性改革を継続しているが、売上原価率が上昇し、営業利益は前年同期比59.3%減となった。
  23. FY2018-Q3収益指標の悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、売上高の増加により売上総利益は増加したものの、物流経費や研究開発費の増加等により売上原価率及び販管費率が上昇し、営業利益は16億37百万円(同7.0%減)となりました。」

    材料費削減・工場生産性改革に関する具体的な新施策や達成マイルストーンは示されず、売上原価率の上昇と営業利益の前年同期比7.0%減が記載されている。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度上期より継続して取り組んでいる「コスト構造改革計画」における購入部材のコストダウン、工場における生産性の向上、物流費や品質コストの削減等の諸施策の実施により、売上原価率が改善し、営業利益は11億65百万円(同10.3%増)となりました。」

    材料費削減・工場生産性改革に関する施策を継続し、売上原価率の改善と営業利益の前年同期比10.3%増を記載している。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「コスト構造改革計画」における購入部材のコストダウン、工場における生産性の向上、物流費や品質コストの削減、徹底した一般経費削減等の諸施策の実施により、売上原価率が改善し、営業利益は6億45百万円(同49.3%増)となりました。」

    購入部材のコストダウン、工場生産性向上、物流費・品質コスト・一般経費の削減を実施し、売上原価率を改善した結果を記載している。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「前連結会計年度下期以降の生産の安定化や「コスト構造改革計画」において購入部材のコストダウン、工場における生産性の向上、物流費や品質コストの削減、一般経費削減等に取り組んだことにより、売上原価率、販管費率がともに大幅に改善し」

    生産安定化、購入部材のコストダウン、工場生産性向上、物流費・品質コスト・一般経費の削減を実施し、売上原価率と販管費率の改善を記載している。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「「コスト構造改革計画」の推進による徹底した購入部材のコストダウンや一般経費削減等の実施により売上原価率、販管費率がともに大幅に改善し」

    購入部材のコストダウン、一般経費削減などの施策を実施し、売上原価率・販管費率の大幅改善を記載している。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度以降の生産の安定化や各領域における徹底したコストダウン等の諸施策の実施により、売上原価率、販管費率がともに大幅に改善し」

    生産の安定化とコストダウン施策の実施結果として、売上原価率・販管費率の改善が示されている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「「材料費の削減」、「工場生産性の改革」を最重要課題とし、部門横断型のプロジェクトを組成して取り組んでまいります。「材料費の削減」においては「購買方法の改革」、「開発段階での材料費削減」等を目指し、「工場生産性の改革」においては「標準化の推進」等を目指し、具体的な施策を実施していまいります。」

    購買方法、開発段階での材料費、標準化、業務効率化、経費削減を具体的な施策として列挙している。
一緒に動いた変遷

「コスト構造改革計画」は、この変遷が動いた29回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13107433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コスト構造改革計画13回
  3. 2製品力とコスト・品質競争力の強化10回
  4. 3有利子負債削減・在庫圧縮・自己資本充実7回
  5. 4アジア事業の中国市場依存4回
  6. 5競争優位性の強化と最適な企業基盤の確立3回
  7. 6関係会社債務保証に伴う損失リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
原田工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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