Komori
原田工業(6904)・施策前進

車載アンテナ周辺関連機器と販売価格適正化による収益改善

FY2024-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-05-14。

5記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q3 – 2026-05-142023: 120232024: 320242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
車載アンテナ関連機器の販売強化・価格適正化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14前進業績予想の修正

    「通期の連結売上高は、従前からの拡販活動を強化・継続するとともに、車載アンテナ周辺領域における関連機器の製造・販売を強化し、加えて販売価格の適正化等に取り組んだ結果、前回予想を上回り 421 億 92 百万円となりました。」

    車載アンテナ周辺領域の関連機器の製造・販売強化と販売価格の適正化を継続し、通期売上高が前回予想を上回ったことを記載している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「従前からの販売活動を強化・継続するとともに、車載アンテナ周辺領域における関連機器の製造・販売を強化し、加えて販売価格の適正化等に取り組んだ結果、231億76百万円(前年同期比1.8%増)となりました。」

    車載アンテナ周辺領域の関連機器の製造・販売強化と販売価格の適正化を継続し、中間期売上高は前年同期比1.8%増となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「従前からの販売活動を強化・継続するとともに、車載アンテナ周辺領域における関連機器の製造・販売を強化し、加えて販売価格の適正化等に取り組んだ結果、過去最高となる469億93百万円(前年同期比11.6%増)となりました。」

    周辺関連機器の製造・販売強化と販売価格の適正化を継続し、通期売上高は過去最高の469億93百万円となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、世界の自動車生産台数が前年同期比で増産となったことや、従前からの販売活動を強化・継続するとともに、車載アンテナ周辺領域における関連機器の製造・販売を強化し、加えて販売価格の適正化等に取り組んだ結果、過去最高となる354億38百万円(前年同期比14.7%増)となりました。」

    車載アンテナ周辺領域の関連機器の製造・販売強化と販売価格の適正化を継続し、第3四半期累計売上高は過去最高の354億38百万円となった。
  5. FY2024-Q2初出有価証券報告書

    「車載アンテナ周辺領域における関連機器の製造・販売を強化し、加えて販売価格の適正化等に取り組んだ結果、過去最高となる227億62百万円(前年同期比15.9%増)となりました。」

    車載アンテナ周辺領域の関連機器の製造・販売強化と販売価格の適正化を、収益構造改革の具体的な施策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「コスト構造改革計画」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コスト構造改革計画4回
  3. 2顧客・販路拡大と車1台当たり搭載製品の増加によるシェア拡大4回
  4. 3競争優位性の強化と最適な企業基盤の確立3回
  5. 4日本セグメントの営業赤字転換3回
  6. 5北中米セグメントの減収減益3回
  7. 6有利子負債削減・在庫圧縮・自己資本充実2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
原田工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
車載アンテナ周辺関連機器と販売価格適正化による収益改善|原田工業(6904)の変遷 | Komori