Komori
原田工業(6904)・方針再掲

安定配当と研究開発・設備投資の両立

FY2016に初出。18回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2019-Q2その他FY2022-Q2 – FY2025-H12016: 120162017: 020172018: 220182019: 120192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針469社が書いているテーマ・逆風0社・追い風471社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの473件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社の配当政策は、株主に対する安定した配当を維持するとともに、市場拡大のための新製品開発に向けての研究開発、また、グローバル企業としてグループ各社の機能を最大限発揮させるための積極的な設備投資を行い、企業体質をより強固なものとして安定的な利益を確保し、業績に裏付けされた成果の配分を行うこととし、年一回の配当を基本方針としており」

    安定配当と研究開発・設備投資を両立する基本方針を維持し、当期は1株7.5円の普通配当を予定している。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「当期におきましては、当期の業績並びに今後の事業展開等を勘案し、1株につき普通配当7円50銭の配当を実施することに決定いたしました。」

    前期の普通配当7円50銭に特別配当7円50銭を加えた1株15円から、当期は普通配当7円50銭へ戻った。研究開発・設備投資と安定配当を両立する基本方針自体は維持している。
  3. FY2025-H1特別配当の支払実績有価証券報告書

    「2024年6月27日 定時株主総会 普通株式 326,260 15.0 2024年3月31日 2024年6月28日 利益剰余金」

    前年度に決定した普通配当と特別配当を合わせた1株当たり15円の配当について、2024年6月28日の支払実績を開示している。
  4. FY2024特別配当による増配有価証券報告書

    「普通配当7円50銭に特別配当7円50銭を加え、1株あたり15円00銭の配当を実施することに決定いたしました。」

    安定配当と研究開発・設備投資を両立する配当方針を維持しつつ、過去最高の売上高等を踏まえ、1株当たり配当を15円に増額した。
  5. FY2024-Q2配当支払実績の開示有価証券報告書

    「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 108,753 5.0 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、2023年6月30日に1株当たり5.0円、総額1億8百万円の配当を実施した実績を開示している。
  6. FY2024-Q1配当支払実績の開示有価証券報告書

    「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 108,753 5.0 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」

    2023年6月30日に、利益剰余金を原資として1株当たり5.0円、総額1億8百万円の配当を実施した実績を開示している。
  7. FY2023-Q1配当支払実績の開示有価証券報告書

    「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 108,753 5.0 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」

    2022年6月30日に、利益剰余金を原資として1株当たり5.0円、総額1億8百万円の配当を実施した実績を開示している。
  8. FY2022-Q3配当支払実績の開示有価証券報告書

    「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 108,753 5.0 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    2021年6月30日に、利益剰余金を原資として1株当たり5.0円、総額1億8百万円の配当を実施した実績を開示している。
  9. FY2022-Q2配当支払実績の開示有価証券報告書

    「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 108,753 5.0 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    2021年6月30日に、利益剰余金を原資として1株当たり5.0円、総額1億8百万円の配当を実施した実績を開示している。
  10. FY2021後退有価証券報告書

    「株主の皆様に対する安定した配当の維持を重視することに加え、下期以降の業績の回復状況、財政状態等を総合的に勘案し、1株につき普通配当5.0円の配当を実施することに決定いたしました。」

    安定配当と研究開発・設備投資を両立する方針を維持しているが、1株当たり配当は前期の7.5円から5.0円へ減少した。
  11. FY2021-Q2配当支払実績の開示有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 163,131 7.5 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    2020年6月29日に1株当たり7.5円の配当を実施した実績を開示している。
  12. FY2020配当性向の上昇有価証券報告書

    「当期におきましては、株主の皆様に対する利益還元を重視し、1株につき普通配当7.5円の配当を実施することに決定いたしました。この結果、当期の配当性向(連結)は81.47%となりました。」

    安定配当と研究開発・設備投資を両立する方針を維持し、1株7.5円の配当を実施した。利益減少により連結配当性向は81.47%となった。
  13. FY2019後退有価証券報告書

    「当期におきましては、株主の皆様に対する利益還元を重視し、1株につき普通配当7.5円の配当を実施することに決定いたしました。この結果、当期の配当性向(連結)は17.41%となりました。」

    安定配当と成長投資を両立する方針を維持しつつ、当期の1株当たり配当は前期の10円から7.5円となった。
  14. FY2019-Q2配当実績の開示有価証券報告書

    「配当金の総額(千円)217,509 1株当たり配当額(円)10.0」

    2018年6月28日定時株主総会の決議に基づく普通株式配当について、総額2億17百万円、1株当たり10円の支払実績を開示している。
  15. FY2018-Q3配当実績の開示有価証券報告書

    「配当金の総額(千円)217,509 1株当たり配当額(円)10.0」

    当第3四半期連結累計期間について、平成29年6月29日定時株主総会決議に基づく普通株式の配当実績として、総額2億17百万円、1株当たり10円を開示している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の配当政策は、株主に対する安定した配当を維持するとともに、市場拡大のための新製品開発に向けての研究開発、また、グローバル企業としてグループ各社の機能を最大限発揮させるための積極的な設備投資を行い、企業体質をより強固なものとして安定的な利益を確保し、業績に裏付けされた成果の配分を行うことを基本としており」

    株主への安定配当と、研究開発・グループ設備投資による成長投資を両立する配当方針を示している。
一緒に動いた変遷

「為替レート変動リスク」は、この変遷が動いた18回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替レート変動リスク3回
  3. 2世界市場をリードするグローバル提案型企業への進化2回
  4. 3競争優位性の強化と最適な企業基盤の確立2回
  5. 4コスト構造改革計画2回
  6. 5アジア事業の中国市場依存2回
  7. 6欧州セグメントの増収増益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
原田工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の配当で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定配当と研究開発・設備投資の両立|原田工業(6904)の変遷 | Komori