Komori
デンソー(6902)・施策前進

ジェコー株式会社の完全子会社化による経営資源の最適化

FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY20222021: 220212022: 22022
同じテーマの他社
関係会社株式の追加取得・連結範囲の拡大141社が書いているテーマ・逆風0社・追い風143社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「連結損益計算書に認識している、支配獲得日以降における内部取引消去前の被取得企業の売上収益は26,274百万円、当期利益は591百万円です。」

    ジェコーの取得対価配分完了後、連結子会社化後の売上収益26,274百万円、当期利益591百万円を通期実績として開示している。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年9月30日に終了した3ヵ月間において、取得対価の配分が完了しました。」「要約四半期連結損益計算書に認識している、支配獲得日以降における内部取引消去前の被取得企業の売上収益は19,817百万円、当期利益は232百万円です。」

    ジェコー株式会社の取得対価配分完了後、連結子会社化後の売上収益19,817百万円、当期利益232百万円を開示している。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年9月30日に終了した3ヵ月間において、取得対価の配分が完了しました。」「要約四半期連結損益計算書に認識している、支配獲得日以降における内部取引消去前の被取得企業の売上収益は13,131百万円、当期利益は141百万円です。」

    ジェコー株式会社の取得対価配分を完了し、連結子会社化後の売上収益13,131百万円、当期利益141百万円を開示している。
  4. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「当社は2021年4月1日よりジェコー株式会社を新たに当社の連結子会社としています。その結果、当社の保有するジェコー株式会社の議決権比率は41.89%(2021年3月31日時点)から100%(2021年4月1日時点)となり、当社は議決権の全てを保有しています。」「当社グループとして競争優位性を維持強化し、持続的な成長を実現するため、経営資源の最適化及び一元管理、相互活用できる体制を整え、機動的な経営を推進することを目的としています。」

    関連会社だったジェコー株式会社を2021年4月1日付で議決権比率41.89%から100%の連結子会社とし、経営資源の最適化・一元管理・相互活用を進める施策を初めて開示している。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による利益還元」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による利益還元3回
  3. 2Reborn21による新しいデンソーへの変革3回
  4. 3新型コロナウイルス感染症拡大による生産・需要・財務影響3回
  5. 4長期安定的な配当水準の継続的向上2回
  6. 5企業結合に伴うのれんの減損・評価リスク2回
  7. 6主要市場の景気後退と自動車需要縮小2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デンソーの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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