環境・安心安全、市販・新事業、海外市場を注力分野とする成長計画
FY2016に初出。38回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-07-31再掲決算
「社会課題の深刻化、世界の多極化・多様化、人々の価値観の変化といった外部環境を踏まえ、デンソーグループは、2030年に向けてお客様価値をさらに高め続けるための新たな道標として、2030年中期経営計画「CORE 2030」を策定しました。「CORE 2030」では、「モビリティから広がる未来社会を、人の可能性で実現する企業」を目指す姿として掲げ、商品づくりの強化、モノづくりの革新、人づくり・パートナー共創を成長の柱に据えることで、付加価値の向上による収益性の改善と、社会課題の解決を両立させる持続的な成長の実現を目指しています。」
2030年中期経営計画「CORE 2030」と、その目指す姿および3つの成長の柱を第1四半期決算短信で再掲している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「2026年3月31日に、2030年に向けた中期経営計画「CORE 2030」を発表しました。変わらぬデンソーらしさを礎として、成長戦略における3つの柱で事業成長を力強く加速させ、価値創出を果たして参ります。」
従来の2025年中期方針から、2030年に向けた中期経営計画「CORE 2030」へ計画の時間軸と枠組みを更新している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「・モビリティの進化:電動車の普及による環境負荷の低減と、車の知能化で、交通事故のない安全な社会と自由な移動の実現に貢献します。・新たな価値の創造:モビリティを通じて培った技術やモノづくりの力を、エネルギー・FA・食農等幅広い産業で実装し、モビリティに留まらない領域でも社会への価値提供を進めます。・基盤技術の強化:モビリティの進化や新たな価値の創造を支える、半導体やソフトウェアを中心に、基盤技術をより一層強化します。」
成長計画を、モビリティの進化、新たな価値の創造、半導体・ソフトウェア等の基盤技術強化という3つの取り組みに再整理している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「クルマで培ってきた強みを活かし、課題解決の視点をクルマだけの視点から、クルマも含めた社会全体に高め取り組むことで、社会課題解決に貢献します。」
クルマで培った強みを社会全体の課題解決へ広げる成長・事業展開の方向性を再確認している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「今後も当社の理念である「環境」「安心」に基づき、クルマで培った強みを活かしつつ、「クルマ」も含めた「モビリティ社会」全体の価値最大化に貢献し、「自動車業界のTier1」から「モビリティ社会のTier1」へと進化していきます。」
自動車部品メーカーとしての成長計画を、クルマを含む社会全体の統合システム・サービスを担う「モビリティ社会のTier1」への進化として再整理している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「この「デンソーグループ2030年長期方針」を実現させ、大きく変化する産業構造や事業環境に対応するために、中期でどのような活動に注力し、どのような姿を目指すのかという道筋と目標を示す「2025年中期方針」を策定しました。2025年中期方針は人財に主眼を置き、実現力のプロフェッショナルを生みだす人づくりや、ダイバーシティ&インクルージョンを強力に推進し、変化に強く活力溢れる組織づくりが、社員一人ひとりの力を結集させ、方針実現の推進力になると考えています。そして安全/品質、危機管理、収益力向上等の盤石な経営基盤を確立し、事業ポートフォリオの変革を通じて新たな価値創出を進め、社会課題の解決と事業成長を両立させます。」
2025年中期方針について、人財・ダイバーシティ&インクルージョンに加え、安全・品質、危機管理、収益力向上、事業ポートフォリオ変革を活動軸とする説明を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「この「デンソーグループ2030年長期方針」を実現させ、大きく変化する産業構造や事業環境に対応するために、中期でどのような活動に注力し、どのような姿を目指すのかという道筋と目標を示す「2025年中期方針」を策定しました。2025年中期方針は人財に主眼を置き、実現力のプロフェッショナルを生みだす人づくりや、ダイバーシティ&インクルージョンを強力に推進し、変化に強く活力溢れる組織づくりが、社員一人ひとりの力を結集させ、方針実現の推進力になると考えています。そして安全/品質、危機管理、収益力向上等の盤石な経営基盤を確立し、事業ポートフォリオの変革を通じて新たな価値創出を進め、社会課題の解決と事業成長を両立させます。」
2025年中期方針について、人財・ダイバーシティ&インクルージョンに加え、安全・品質、危機管理、収益力向上、事業ポートフォリオ変革を活動軸として再確認している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「この「デンソーグループ2030年長期方針」を実現させ、大きく変化する産業構造や事業環境に対応するために、中期でどのような活動に注力し、どのような姿を目指すのかという道筋と目標を示す「2025年中期方針」を策定しました。」
従来の2025年長期構想・4つの注力分野中心の説明から、2025年中期方針として人財、経営基盤、事業ポートフォリオ変革を組み合わせる計画へ整理している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「足元では、車両の減産や、部品費・材料費の高騰などの厳しい外部環境状況が続く中、経営基盤や財務体質の強化、「環境」「安心」を軸にした成長戦略の立案に取り組み、仕事のデジタル化による効率化や事業ポートフォリオの組換えによるリソーセス適正化など成果が出始めています。こうした活動を定着させるとともに、従来の強みを活用した製品やソリューションの提供など新たな価値創造への取り組みを進め、事業成長と社会課題の解決を両立させ更なる発展に努めていきます。」
経営基盤・財務体質の強化、「環境」「安心」を軸とした成長戦略、デジタル化・事業ポートフォリオ組換えによる効率化を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「足元では、車両の減産や、部品費・材料費の高騰などの厳しい外部環境状況が続く中、経営基盤や財務体質の強化や、「環境」「安心」を軸にした成長戦略の立案に取り組み、仕事のデジタル化による効率化や事業ポートフォリオの組換えによるリソーセス適正化など成果が出始めています。」
厳しい外部環境下で、経営基盤・財務体質の強化、「環境」「安心」を軸にした成長戦略、デジタル化と事業ポートフォリオ組換えを継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「足元では、車両の減産や、部品費・材料費の高騰などの厳しい外部環境状況が続く中、経営基盤や財務体質の強化や、「環境」「安心」を軸にした成長戦略の立案に取り組み、仕事のデジタル化による効率化や事業ポートフォリオの組換えによるリソーセス適正化など成果が出始めています。こうした活動を定着させるとともに、従来の強みを活用した製品やソリューションの提供など新たな価値創造への取り組みを進め、事業成長と社会課題の解決を両立させ更なる発展に努めていきます。」
経営基盤・財務体質の強化、「環境」「安心」を軸とした成長戦略、デジタル化・事業ポートフォリオ組換えによる効率化を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「この「デンソーグループ2030年長期方針」を実現させ、大きく変化する産業構造や事業環境に対応するため、現在「2025年中期方針」の策定を進めています。中期方針は人財に主眼を置き、実現力のプロフェッショナルを生みだす人づくりや、ダイバーシティ&インクルージョンを強力に推進し、変化に強く活力溢れる組織づくりが、社員一人ひとりの力を結集させ、方針実現の推進力になると考えています。」
従来の2025年長期構想・注力分野の説明から、2025年中期方針を策定中とし、人財・ダイバーシティ&インクルージョン・経営基盤・事業ポートフォリオを軸とする枠組みへ整理している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、この長期方針を実現するための道筋として、「デンソーグループ2025年長期構想」を策定し、「電動化」、「先進安全・自動運転」、「コネクティッド」、「非車載事業(FA※/農業)」を注力分野に定め、事業活動を通じて、笑顔広がる社会づくりに貢献していきます。」
2025年長期構想と4つの注力分野を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、この長期方針を実現するための道筋として、「デンソーグループ2025年長期構想」を策定し、「電動化」、「先進安全・自動運転」、「コネクティッド」、「非車載事業(FA※/農業)」を注力分野に定め、事業活動を通じて、笑顔広がる社会づくりに貢献していきます。」
2025年長期構想と、電動化、先進安全・自動運転、コネクティッド、非車載事業の4分野を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、この長期方針を実現するための道筋として、「デンソーグループ2025年長期構想」を策定し、「電動化」、「先進安全・自動運転」、「コネクティッド」、「非車載事業(FA※/農業)」を注力分野に定め、事業活動を通じて、笑顔広がる社会づくりに貢献していきます。」
2025年長期構想と、電動化、先進安全・自動運転、コネクティッド、非車載事業(FA・農業)の4分野を引き続き掲げている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「その事業領域を「モビリティ」「モノづくり」「ソサエティ」に広げ、「環境」「安心」への取り組みを再定義し、成長戦略を立案・実行していきます。」
従来の注力分野中心の成長計画から、事業領域をモビリティ、モノづくり、ソサエティへ拡張し、環境・安心を再定義する成長戦略へ枠組みを更新している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、この長期方針を実現するための道筋として、「デンソーグループ2025年長期構想」を策定し、「電動化」、「先進安全・自動運転」、「コネクティッド」、「非車載事業(FA※/農業)」を注力分野に定め、事業活動を通じて、笑顔広がる社会づくりに貢献していきます。」
2025年長期構想と、電動化、先進安全・自動運転、コネクティッド、非車載事業(FA・農業)の4分野を引き続き掲げている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、この長期方針を実現するための道筋として、「デンソーグループ2025年長期構想」を策定し、「電動化」、「先進安全・自動運転」、「コネクティッド」、「非車載事業(FA※/農業)」を注力分野に定め、事業活動を通じて、笑顔広がる社会づくりに貢献していきます。」
2025年長期構想と4つの注力分野を引き続き掲げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、この長期方針を実現するための道筋として、「デンソーグループ2025年長期構想」を策定し、「電動化」、「先進安全・自動運転」、「コネクティッド」、「非車載事業(FA※/農業)」を注力分野に定め、事業活動を通じて、笑顔広がる社会づくりに貢献していきます。」
2025年長期構想と4つの注力分野を年次報告書でも再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、この長期方針を実現するための道筋として、「デンソーグループ2025年長期構想」を策定し、「電動化」、「先進安全・自動運転」、「コネクティッド」、「非車載事業(FA※/農業)」を注力分野に定め、事業活動を通じて、笑顔広がる社会づくりに貢献していきます。」
2025年長期構想と、電動化、先進安全・自動運転、コネクティッド、FA・農業の4つの注力分野を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、この長期方針を実現するための道筋として、「デンソーグループ2025年長期構想」を策定し、「電動化」、「先進安全・自動運転」、「コネクティッド」、「非車載事業(FA※/農業)」を注力分野に定め、事業活動を通じて、笑顔広がる社会づくりに貢献していきます。」
2025年長期構想と、電動化、先進安全・自動運転、コネクティッド、FA・農業の4分野を引き続き注力分野としている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、この長期方針を実現するための道筋として、「デンソーグループ2025年長期構想」を策定し、「電動化」、「先進安全・自動運転」、「コネクティッド」、「非車載事業(FA※/農業)」を注力分野に定め、事業活動を通じて、笑顔広がる社会づくりに貢献していきます。」
2025年長期構想と、電動化、先進安全・自動運転、コネクティッド、FA・農業の4分野を引き続き注力分野としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、この長期方針を実現するための道筋として、「デンソーグループ2025年長期構想」を策定しています。「電動化」、「先進安全・自動運転」、「コネクティッド」、「非車載事業(FA※・農業)」を注力4分野として取り組みを加速し、2025年度の目標である、売上収益7兆円、営業利益率10%の達成を目指します。」
2025年長期構想、注力4分野、2025年度の売上収益7兆円・営業利益率10%目標を年次報告書でも再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、この長期方針を実現するための道筋として、「デンソーグループ2025年長期構想」を策定し、「電動化」、「先進安全・自動運転」、「コネクティッド」、「非車載事業(FA※/農業)」を注力分野に定め、事業活動を通じて、笑顔広がる社会づくりに貢献していきます。」
2025年長期構想と4つの注力分野を引き続き示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、この長期方針を実現するための道筋として、「デンソーグループ2025年長期構想」を策定し、「電動化」、「先進安全・自動運転」、「コネクティッド」、「非車載事業(FA※/農業)」を注力分野に定め、事業活動を通じて、笑顔広がる社会づくりに貢献していきます。」
2025年長期構想と、電動化、先進安全・自動運転、コネクティッド、FA・農業の4分野を引き続き注力分野としている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、この長期方針を実現するための道筋として、「デンソーグループ2025年長期構想」を策定し、「電動化」、「先進安全・自動運転」、「コネクティッド」、「非車載事業(FA※/農業)」を注力分野に定め、事業活動を通じて、笑顔広がる社会づくりに貢献していきます。」
2025年長期構想と、電動化、先進安全・自動運転、コネクティッド、FA・農業の4分野を引き続き注力分野としている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「また、この長期方針を実現するための道筋として、「デンソーグループ2025年長期構想」を策定し、注力する分野を定め、激動の環境下でも戦っていける組織へと変革するという想いを込め、組織力を高めるための「経営改革 5本の柱」を掲げました。」
2018年中期方針から、2030年長期方針を実現する2025年長期構想へ計画の枠組みを変更し、事業分野と組織改革を一体で示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「連結会社は、2018年を達成年度とする中期方針を策定し、「環境、安心と安全で社会に貢献」「多様なニーズに応える技術開発・モノづくりの進化」「自ら学び、考え、行動する人材の継続的な育成」を掲げ、活動を進めています。」
2018年を達成年度とする中期方針と、環境・安心安全、技術開発・モノづくり、人材育成の3本柱を引き続き掲げている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「連結会社は、2018年を達成年度とする中期方針を策定し、「環境、安心と安全で社会に貢献」「多様なニーズに応える技術開発・モノづくりの進化」「自ら学び、考え、行動する人材の継続的な育成」を掲げ、活動を進めています。」
2018年を達成年度とする中期方針と、環境・安心安全、技術開発・モノづくり、人材育成の3本柱を再確認している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「連結会社は、2018年を達成年度とする中期方針を策定し、「環境、安心と安全で社会に貢献」「多様なニーズに応える技術開発・モノづくりの進化」「自ら学び、考え、行動する人材の継続的な育成」を掲げ、活動を進めています。」
2018年中期方針の重点軸を、環境・安心安全、技術開発・モノづくり、人材育成の3項目として示している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「事業環境の変化が激しいなかで、長期方針の目指す姿を実現していくためには、環境により配慮した電動化への対応やクルマの安心・安全にかかわる機能の高度化、クルマと社会をつなぐ新しいサービスの提供、そしてモノづくりの力を一層高めていくことが必要であり、特に以下の分野について注力いたします。特に注力する分野 1.電動化(ハイブリッド車、電気自動車) 2.ADAS(高度運転支援システム)/AD(自動運転) 3.コネクティッド(つながるクルマ) 4.モノづくり Factory IoT 5.FA(ファクトリー・オートメーション)事業」
従来の「環境、安心・安全」「市販・新事業」「海外市場」という2018年中期方針の表現から、5つの重点分野を軸とする計画へ整理されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「連結会社は、2018年を達成年度とする中期方針を策定し、「環境、安心・安全」「市販・新事業」「海外市場」の3点を特に注力する事業と定め、事業拡大に取り組んでおります。」
2018年を達成年度とする3分野の中期方針を継続して掲げており、重要な変更はない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「連結会社は、2018年を達成年度とする中期方針を策定し、「環境、安心・安全」「市販・新事業」「海外市場」の3点を特に注力する事業と定め、事業拡大に取り組んでおります。」
2018年を達成年度とする3分野の中期方針を継続して掲げており、重要な変更はない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「連結会社は、2018年を達成年度とする中期方針を策定し、「環境、安心・安全」「市販・新事業」「海外市場」の3点を特に注力する事業と定め、事業拡大に取り組んでおります。」
2018年を達成年度とする3分野の中期方針を再掲しており、重要な変更は示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、2018年を達成年度とする中期方針を設定し、当連結会計年度より取り組みを開始しました。「環境、安心・安全分野」では、社会課題の解決に向けたシステム商品を創出し、「市販・新事業分野」では、市販・新事業の拡大への挑戦を通じ、「海外市場分野」では、顧客との信頼関係の強化と地域のプレゼンス向上により、多くの国の人々にクルマの利便性・喜びを届けます。」
2018年を達成年度とする中期方針として、3分野を明示している。