デンソー(6902)・施策前進
BEV向け電動化製品の開発・車両採用
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BEV向け電動化製品の開発・車両採用拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年10月には、トヨタ自動車株式会社の新型「bZ4X」に採用された新型インバータ及び電池マネジメントを担うセル電圧監視回路とシャント電流センサの3製品を開発しました。」
BEV向け電動化製品について、従来の車両採用予定から、新型bZ4Xへのインバータ、セル電圧監視回路、シャント電流センサの3製品採用へ進展している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社初となるSiC(シリコンカーバイド)パワー半導体を用いたインバータを市場投入しました。本製品は株式会社BluE Nexusの「eAxle」に組み込まれ、LEXUS初の電気自動車(BEV)専用モデル「RZ」に搭載されました。」
BEV向け電動化製品について、従来の採用予定の説明から、SiCインバータの市場投入・LEXUS RZへの実搭載へ進展している。 - FY2022初出有価証券報告書
「「モビリティ製品」領域では、航続距離の延長や、充電時間の短縮、バッテリーの長寿命化等、電気自動車の実用性向上に貢献する製品を開発し、5月に発売されたTOYOTA「bZ4X」および2022年半ばに発売予定のSUBARU「ソルテラ」に採用される予定です。」
電流センサー、ESU、高効率エコヒートポンプシステム、輻射ヒーター等のBEV向け電動化製品を開発し、bZ4Xおよびソルテラへの採用予定を示している。