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デンソー(6902)・施策前進

TCFD提言への賛同と気候変動影響の評価・開示

FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20252020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 12025
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TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示559社が書いているテーマ・逆風115社・追い風329社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの575件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、上記シナリオの想定移行リスクはIEA「World Energy Outlook」の「SDS」「NZE」シナリオをそれぞれ推進的・野心的シナリオと定義し、範囲は2040年までのCO2排出量、炭素税、原油価格、再エネ率、新車電動車率を定量化し、自社戦略との差より機会とリスクを分析しました。」

    TCFDに基づく気候分析を、IEA・IPCCシナリオ、2040年までの定量分析、取締役会承認、サステナビリティ会議とリスクマネジメント会議による管理へ進展させている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、上記シナリオの想定移行リスクはIEA「World Energy Outlook」の「B2DS」「SDS」シナリオをそれぞれ推進的・野心的シナリオと定義し、範囲は2040年までのCO2排出量、炭素税、原油価格、再エネ率、新車電動車率を定量化し、自社戦略との差より機会とリスクを分析しました。」

    TCFDへの賛同・分析検討から、IEA・IPCCシナリオを用いた2040年までの定量分析、取締役会監督、財務影響・対応費用の開示へ進展している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、自動車産業のシナリオ分析を確認しつつ、自社の中長期戦略における事業環境認識と照合しながら総合的にシナリオを想定の上、シナリオと自社中長期戦略との差異分析を行い、事業に与える影響が100億円以上に相当する項目を重要項目として抽出しました。」

    TCFD賛同・分析検討の段階から、外部シナリオを用いた差異分析、財務影響の定量化、対応費用と事業戦略への反映を行う段階へ進展している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「連結会社では、持続可能なモビリティ社会のあり方を模索し、長期ビジョンで掲げた、「環境」の提供価値を最大化する目標に向けて、2019年に賛同を表明した「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD:Task Force on Climate-related Financial Disclosures)」のフレームワークを参照し、気候変動が事業に与える影響とそれによる機会とリスクをシナリオに基づいて分析、事業戦略に反映していくように検討を進めました。」

    TCFDへの賛同表明から、シナリオに基づく気候変動の影響・機会・リスク分析と事業戦略への反映を検討する段階へ進展している。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「気候変動に関連するリスク、機会及びその影響の評価に取り組んでいく姿勢を明確にするため、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD:Task Force on Climate-related Financial Disclosures)による提言に賛同しており、継続的に気候変動の影響の評価及びその情報開示に取り組んでいきます。」

    TCFD提言への賛同と、気候変動のリスク・機会・影響の評価および継続的な情報開示を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「連結営業利益を基礎とする役員賞与」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結営業利益を基礎とする役員賞与4回
  3. 2取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式4回
  4. 3AgTech推進部による農食分野への展開4回
  5. 43領域でのCO2削減・回収・再利用による排出ゼロ4回
  6. 5自ら学び、考え、行動する人材の継続的な育成3回
  7. 6長期安定的な配当水準の継続的向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デンソーの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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