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デンソー(6902)・施策前進

FA事業部の新設によるFAシステムの外販

FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2019。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2018 – FY20192017: 120172018: 120182019: 22019
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ロボット・FAエンジニアリング事業の確立・拡大16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は2018年12月1日にパイオニア株式会社(以下「パイオニア」)より、パイオニアの連結子会社である東北パイオニアEG株式会社(以下「東北パイオニアEG」)の株式の全てを譲り受け、同日付で東北パイオニアEGを新たに当社の連結子会社としました。」

    東北パイオニアEGの完全子会社化により、自社130工場の自動化経験と同社のFA生産システム実績を組み合わせた外販体制を進めている。
  2. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「20年来のビジネスパートナーである両社は、今回の当社の株式取得によりさらに緊密に協業することにより、無駄を徹底的に省いた最適なFAシステムをソリューションとして、より広く、より早く、社会に提案・提供し、モノづくり産業の発展に幅広く貢献していくことを目的としています。」

    東北パイオニアEGの完全子会社化により、130工場での自動化工程の経験と同社のFA生産システム実績を組み合わせ、FAシステムの外販・提案を強化する具体的な進展を示している。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「2017年11月末、東京ビッグサイトで開催された「2017国際ロボット展」に出展し、現場のニーズに合ったフレキシブルで無駄のないリーン・オートメーション・パッケージを紹介しました。」「社内外のパートナーとも広く連携した開発と量産化を進め、18年度から本格的に事業をスタートします。」

    FAシステムを展示・提案段階から開発・量産化へ進め、2018年度の本格事業開始を計画している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「今回、全社のモノづくりを牽引する生産革新センターにFA事業部を新設しました。これより、当社130工場での導入実績を活かし、工場全体視点、ライフサイクル視点で、お客様のあらゆるニーズに対応できるFAシステムを提案・提供し、幅広く生産性向上に貢献していきます。」

    自社130工場での導入実績と累計9万台超のロボット提供実績を基盤に、FAシステムを顧客向けに提案・提供する事業部を新設している。
一緒に動いた変遷

「海外市場での成長と地域プレゼンス向上」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外市場での成長と地域プレゼンス向上3回
  3. 2生産拡大・次期型化・新製品切替への設備投資3回
  4. 3高度運転支援による交通事故ゼロ3回
  5. 4環境・安心安全分野を中心とした研究開発投資の強化2回
  6. 5長期安定的な配当水準の継続的向上2回
  7. 6自己株式取得による利益還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デンソーの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
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