Komori
デンソー(6902)・目標通期地域別業績の更新

海外市場での成長と地域プレゼンス向上

FY2016に初出。34回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019その他FY2020-Q1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期地域別業績の更新有価証券報告書

    「北米地域の売上収益は、車両販売の増加により、2兆251億円(前年度比1,620億円増、8.7%増)、営業利益は、米国関税の影響があるものの、合理化努力や一過性の費用回収により、1,323億円(前年度比343億円増、34.9%増)となりました。」

    通期の地域別実績を更新した。北米は車両販売増加と合理化等により増収増益、欧州・アジア・その他も増収増益となった一方、日本は部材費高騰や人への投資増加により営業減益となった。
  2. FY2026-H1上期地域別業績の更新有価証券報告書

    「北米地域の売上収益は、電動化製品の拡販により、9,730億円(前年同中間期比487億円増、5.3%増)、営業利益は、関税影響があるものの、合理化努力により、569億円(前年同中間期比205億円増、56.2%増)となりました。アジア地域の売上収益は、日本顧客の車両販売の増加により、9,521億円(前年同中間期比142億円増、1.5%増)、営業利益は、合理化努力や操業度差益により、959億円(前年同中間期比192億円増、25.1%増)となりました。」

    北米は電動化製品の拡販と合理化努力により増収増益、アジアも車両販売の増加等により増収増益となった。欧州も合理化努力で営業増益となった一方、日本は一過性利益の剥落等により営業減益となった。
  3. FY2025通期地域別業績の更新有価証券報告書

    「北米地域の売上収益は、電動化及び、安心・安全製品等の拡販による構成良化により、1兆8,632億円(前年度比961億円増、5.4%増)、営業利益は、操業度差損があるものの、合理化努力により、981億円(前年度比435億円増、79.8%増)となりました。欧州地域の売上収益は、車両販売不振により、7,187億円(前年度比627億円減、8.0%減)、営業利益は、合理化努力があるものの、操業度差損や構造改革費用の発生により、87億円(前年度比223億円減、72.1%減)となりました。アジア地域の売上収益は、車両販売不振により、1兆9,401億円(前年度比449億円減、2.3%減)、営業利益は、合理化努力があるものの、操業度差損により、1,695億円(前年度比150億円減、8.1%減)となりました。」

    北米は電動化・安心安全製品の拡販で増収増益となった一方、欧州・アジアは車両販売不振により減収減益となった。
  4. FY2025-H1上期地域別業績更新有価証券報告書

    「日本の売上収益は、日本顧客の稼働停止影響に伴う車両減産により、2兆305億円(前年同中間期比307億円減、1.5%減)、営業利益は、操業度差損があるものの、合理化努力等により、1,166億円(前年同中間期比314億円増、36.8%増)となりました。」

    2024年度上期の地域別業績を更新した。日本は顧客の稼働停止に伴う減産で減収となった一方、合理化努力等により増益となった。北米は増収増益、欧州・アジアは車両販売不振により減収減益となった。
  5. FY2024-Q3第3四半期累計の地域別業績更新有価証券報告書

    「セグメント別の業績については、売上収益は、半導体不足の緩和や、日本・北米を中心とした好調な車両販売により、各地域で前年比増収となりました。営業利益は、品質費用の引当があった日本を除き、各地域で操業度差益、採算改善努力により増益となりました。」

    各地域で増収となり、日本を除く地域で営業増益となった。北米は前年の営業損失から275億円の営業利益、欧州は224億円、アジアは1,494億円となり、地域別業績を更新している。
  6. FY2024-Q2第2四半期累計の地域別業績更新有価証券報告書

    「セグメント別の業績については、売上収益は、日本・北米を中心とした好調な車両販売により、中国における日系・欧米系車両の不振影響があったものの、各地域で前年比増収となりました。営業利益は、操業度差益に加え、グローバルでの採算改善努力により、電子部品を中心とした部材費の高騰や、品質引当等があった日本を除き、各地域で前年比増益となりました。」

    中国で日系・欧米系車両の販売不振が続く一方、日本・北米を中心とする車両販売、拡販、採算改善により各地域で増収となり、日本を除く各地域で営業増益となった。
  7. FY2024-Q1第1四半期地域別業績の更新有価証券報告書

    「セグメント別の業績については、売上収益は、半導体不足の緩和に伴う車両生産の回復や、拡販の実現により、全地域で前年比増収となりました。営業利益は、操業度差益に加え、グローバルで採算改善努力を実現し、部材・エネルギー費の高騰と品質引当等の一過性要因があった日本及びその他地域を除き、各地域で前年比増益となりました。」

    半導体不足の緩和と車両生産回復により全地域で増収となった。営業利益は日本・その他地域を除く各地域で増益となり、北米は前年の営業損失から63億円の営業利益へ、欧州は75億円、アジアは405億円となった。
  8. FY2023-Q3第3四半期累計の地域別業績更新有価証券報告書

    「セグメント別の業績については、車両生産の回復や拡販に加え、為替の円安効果もあり、すべての地域で前年比増収となりました。日本では半導体不足による減産影響があったものの、円安もあり売上収益は2兆6,917億円(前年同四半期比1,016億円増、3.9%増)と増収、営業利益は環境悪化に対する費用低減と価格反映を進め1,467億円(前年同四半期比26億円増、1.8%増)となりました。北米地域の売上収益は1兆822億円(前年同四半期比2,396億円増、28.4%増)と増収になりましたが、物流費や材料費の高騰の影響が大きく、合理化努力はあったものの、150億円の営業損失(前年同四半期は営業損失19億円)となりました。」

    車両生産の回復、拡販、円安効果により全地域で増収となった一方、北米では物流費・材料費高騰により営業損失が拡大している。
  9. FY2023-Q2第2四半期累計の地域別業績更新有価証券報告書

    「セグメント別の業績については、売上収益は車両生産の回復や拡販の実現に加え、為替の円安効果もあり全地域で前年比増収となりました。営業利益は、グローバルで合理化や変動対応力強化等の採算改善努力があるものの、部材や物流費高騰等の外部環境悪化、労務費増等により、北米・欧州で、前年比減益となりました。」

    第2四半期累計では全地域で増収となった一方、北米は営業損失、欧州は減益となり、地域別の収益状況を更新している。
  10. FY2023-Q1第1四半期の地域別業績更新有価証券報告書

    「セグメント別の業績については、売上収益は、半導体不足等による車両減産の影響が特に大きかった日本を除く各地域で、前年比増収となりました。営業利益は、グローバルで採算改善努力や為替差益があったものの、外部環境影響の悪化等により欧州・その他地域を除く各地域で、前年比減益となりました。」

    FY2023年第1四半期の地域別実績を更新した。日本を除く各地域で増収となった一方、営業利益は欧州・その他地域を除き減益となった。
  11. FY2022通期の地域別業績更新有価証券報告書

    「セグメント別の業績について、いずれの地域も直近の車両減産の影響があるものの、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復に伴い、前年比では全地域で増収となりました。営業利益については、外部環境の悪化等があるものの、上期の操業度良化に加え、体質変革活動の効果刈り取りがグローバルで進んだ結果、北米、欧州を除き増益となりました。」

    通期では全地域が増収となった一方、営業利益は北米・欧州を除く地域で増益となり、地域別業績を更新している。
  12. FY2022-Q3第3四半期累計・第3四半期会計期間の地域別業績更新有価証券報告書

    「上期を中心に新型コロナウイルス感染症の影響から回復が進み、すべての地域で前年比増収となりました。」

    第3四半期累計では全地域が増収となった一方、第3四半期会計期間は半導体不足、物流費・材料費高騰により北米が営業損失、欧州が増益にとどまるなど地域差が生じている。
  13. FY2022-Q2第2四半期累計の地域別業績更新有価証券報告書

    「セグメント別の業績については、売上収益は新型コロナウイルス感染症の影響からの回復に伴い、半導体不足による減産影響はあるもののすべての地域で増収となりました。営業利益につきましても、操業度差益に加え、体質変革活動の効果の刈り取りがグローバルで進んだ結果、すべての地域で増益となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響からの回復により、半導体不足による減産影響がある中でも、全地域で増収増益となった。
  14. FY2022-Q1第1四半期の地域別業績更新有価証券報告書

    「セグメント別の業績については、車両の生産・販売の回復によりすべての地域で増収増益となりました。」

    車両生産・販売の回復により、FY2022第1四半期は日本、北米、欧州、アジア、その他の全地域で増収増益となった。
  15. FY2021-Q3第3四半期累計および3カ月の地域別業績更新有価証券報告書

    「このように当第3四半期連結累計期間では全地域で減収減益であるものの、販売環境の変化や合理化努力により当四半期決算の3ヵ月では、日本、北米、欧州及びアジアのすべての地域で前年同期比増収増益となりました。」

    第3四半期連結累計期間では全地域が減収減益となった一方、第3四半期の3カ月では主要地域が前年同期比で増収増益となり、地域業績の回復状況を更新している。
  16. FY2021-Q2第2四半期累計の地域別業績更新有価証券報告書

    「セグメント別の業績については、日本は、広瀬製作所の開所による売上の増加やトヨタ自動車株式会社向けの販売の増加等はあったものの、売上収益は1兆3,248億円(前年同四半期比3,013億円減、18.5%減)と減収になりました。営業損失は、新型コロナウイルス感染症の影響による操業度差損や品質費用の発生により、931億円(前年同四半期は564億円の営業利益)となりました。」

    第2四半期累計の地域別業績を更新した。広瀬製作所の開所等による増収要因がある一方、日本・北米・欧州は営業損失となり、アジアとその他地域は黒字を確保した。
  17. FY2021-Q1第1四半期の地域別業績更新有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により全ての地域において売上が大きく減少しました。売上収益は、車両販売が減少したことから7,651億円(前年同四半期比5,590億円減、42.2%減)と減収になりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、日本・北米・欧州・アジア・その他の全地域で売上が減少し、日本・北米・欧州は営業損失となった。一方、中国の操業は他地域より早期に回復し、アジアは営業利益を確保した。
  18. FY2020通期の地域別業績更新有価証券報告書

    「北米地域は、市場の減速や為替の影響により、売上収益は1兆1,763億円(前年度比361億円減、3.0%減)減収、営業利益は、合理化努力があったものの、操業度差損や生産能力増強のための投資等により235億円(前年度比61億円減、20.6%減)と減益になりました。欧州地域は、市場の減速により、売上収益は5,833億円(前年度比692億円減、10.6%減)と減収、営業利益は操業度差損や労務費の増加により144億円(前年度比85億円減、37.1%減)と減益になりました。アジア地域も、市場の減速により、売上収益は1兆2,785億円(前年度比1,379億円減、9.7%減)と減収、営業利益は操業度差損等により1,033億円(前年度比251億円減、19.6%減)と減益になりました。」

    北米・欧州・アジアで市場減速、為替、操業度差損等による減収減益を通期実績として更新している。
  19. FY2020-Q3地域別業績の更新有価証券報告書

    「日本は、トヨタ自動車株式会社向けを中心とする販売の増加等により、売上収益は2兆4,326億円(前年同四半期比206億円増、0.9%増)と増収になりました。しかし営業利益は、合理化努力はあったものの、為替の影響、品質費用引当等により400億円(前年同四半期比578億円減、59.1%減)と減益になりました。北米地域は、拡販による物量増はあったものの、為替の影響により売上収益は8,853億円(前年同四半期比187億円減、2.1%減)と減収、営業利益は、先行開発費用の増加や電動化新製品対応に伴う生産能力増強のための投資等により173億円(前年同四半期比49億円減、22.1%減)と減益になりました。」

    日本は増収となった一方、営業利益は品質費用引当等により減益となった。北米・欧州・アジア・その他地域も減収減益となり、地域別業績を更新している。
  20. FY2020-Q2地域別業績の更新有価証券報告書

    「セグメント別の業績については、日本は、トヨタ自動車株式会社向けを中心とする販売の増加等により、売上収益は1兆6,260億円(前年同四半期比528億円増、3.4%増)と増収になりました。営業利益は、操業度差益や合理化努力により、564億円(前年同四半期比31億円増、5.9%増)と増益になりました。北米地域は、車両生産の増加や拡販等があるものの、為替の影響により、売上収益は6,035億円(前年同四半期比6億円減、0.1%減)と減収、営業利益は、先行開発費用の増加や電動化新製品対応に伴う生産能力増強のための投資等により112億円(前年同四半期比43億円減、27.6%減)と減益になりました。欧州地域は、市場の減速により、売上収益は2,950億円(前年同四半期比375億円減、11.3%減)と減収、営業利益は、操業度差損や為替の影響により63億円(前年同四半期比32億円減、33.9%減)と減益になりました。アジア地域は、市場の減速により、売上収益は6,600億円(前年同四半期比581億円減、8.1%減)と減収、営業利益は、操業度差損や為替の影響により504億円(前年同四半期比174億円減、25.7%減)と減益になりました。」

    日本は増収増益となった一方、北米は為替・先行開発費用・電動化対応投資、欧州・アジアは市場減速等により減収減益となり、地域別業績を更新している。
  21. FY2020-Q1地域別業績の更新有価証券報告書

    「北米地域は、車両生産の増加や拡販等により、売上収益は3,154億円(前年同四半期比45億円増、1.4%増)と増収、営業利益は、先行開発費用の増加や電動化新製品対応に伴う生産能力増強のための投資等により82億円(前年同四半期比35億円減、29.8%減)と減益になりました。欧州地域は、市場の減速により、売上収益は1,587億円(前年同四半期比233億円減、12.8%減)と減収、営業利益は、合理化努力はあるものの、操業度差損や為替の影響により32億円(前年同四半期比38億円減、53.9%減)と減益になりました。」

    北米では車両生産増加・拡販により増収となった一方、欧州・アジアでは市場減速や為替等により減収減益となり、海外展開の地域別実績を更新している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績については、欧州及び中国で市場の減速感があったものの、グローバルな車両生産の増加や拡販、及び一昨年11月に子会社化した株式会社デンソーテンの影響等により、売上収益は5兆3,628億円(前年度比2,545億円増、5.0%増)と増収になりました。」

    欧州・中国の市場減速の影響がある一方、グローバルな車両生産増加、拡販、デンソーテン子会社化により通期売上収益は5.0%増加した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績については、欧州及び中国で足元の市場減速影響を受けているものの、グローバルな車両生産の増加や拡販、及び一昨年11月に子会社化した㈱デンソーテンの影響等により、売上収益は3兆9,797億円(前年同四半期比2,806億円増、7.6%増)と増収になりました。」

    欧州・中国の市場減速影響がある一方、グローバルな車両生産増加、拡販、デンソーテンの連結効果により累計売上収益は増加した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「北米地域は、拡販等により、売上収益は6,041億円(前年同四半期比560億円増、10.2%増)と増収、営業利益は、合理化努力はあるものの、先行開発費用の増加や、生産能力増強のための投資等により、155億円(前年同四半期比53億円減、25.5%減)と減益になりました。欧州地域は、売上収益は3,324億円(前年同四半期比225億円増、7.3%増)と増収、営業利益は、操業度差益や合理化努力により96億円(前年同四半期比7億円増、8.0%増)と増益になりました。アジア地域は、車両生産の増加により、売上収益は7,181億円(前年同四半期比989億円増、16.0%増)と増収、営業利益は、操業度差益や合理化努力により678億円(前年同四半期比50億円増、8.0%増)と増益になりました。」

    北米・欧州・アジアで増収となり、欧州・アジアでは営業増益となった。一方、北米は先行開発費用や生産能力増強投資等により営業減益となり、地域ごとの進展には差がある。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「北米地域は、車両生産の増加や拡販等により、売上収益は3,109億円(前年同四半期比298億円増、10.6%増)と増収、営業利益は、合理化努力はあるものの、先行開発費用の増加や費用回収の期ずれ、生産能力増強のための投資等により116億円(前年同四半期比53億円減、31.4%減)と減益になりました。欧州地域は、車両生産の増加により、売上収益は1,820億円(前年同四半期比224億円増、14.0%増)と増収、営業利益は、操業度差益や合理化努力により70億円(前年同四半期比12億円増、20.5%増)と増益になりました。アジア地域は、車両生産の増加により、売上収益は3,581億円(前年同四半期比585億円増、19.5%増)と増収、営業利益は、操業度差益や合理化努力により337億円(前年同四半期比52億円増、18.2%増)と増益になりました。」

    北米・欧州・アジアで増収となり、欧州・アジアでは営業増益となった。一方、北米では先行開発費用や生産能力増強投資等により営業減益となり、地域ごとの差異が示されている。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「北米地域は、拡販等により、売上収益は1兆1,563億円(前年度比790億円増、7.3%増)と増収、営業利益は、償却費の増加等により、425億円(前年度比174億円減、29.1%減)と減益になりました。欧州地域は、車両生産の増加や拡販により、売上収益は6,623億円(前年度比851億円増、14.7%増)と増収、営業利益は201億円(前年度比1億円減、0.5%減)となりました。アジア地域は、車両生産の増加や拡販により、売上収益は1兆3,228億円(前年度比1,835億円増、16.1%増)と増収、営業利益は1,367億円(前年度比240億円増、21.3%増)と増益になりました。」

    北米・欧州・アジアで増収となり、アジアは増益となった。一方、北米・欧州は償却費の増加等により営業減益となり、地域ごとの差異が示されている。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「北米地域は、拡販等により、売上収益は8,402億円(前年同四半期比586億円増、7.5%増)と増収、営業利益は、償却費の増加等により312億円(前年同四半期比123億円減、28.3%減)と減益になりました。欧州地域は、車両生産の増加や拡販により、売上収益は4,768億円(前年同四半期比599億円増、14.4%増)と増収、営業利益は、償却費の増加等により140億円(前年同四半期比3億円減、1.9%減)と減益になりました。アジア地域は、車両生産の増加や拡販により、売上収益は9,739億円(前年同四半期比1,341億円増、16.0%増)と増収、営業利益は、売上増加による操業度差益や合理化努力により1,006億円(前年同四半期比201億円増、25.0%増)と増益になりました。その他地域は、売上収益は615億円(前年同四半期比146億円増、31.2%増)と増収、営業利益は113億円(前年同四半期比72億円増)と増益になりました。」

    北米・欧州・アジア・その他地域で増収となり、アジア・その他地域では営業増益となった。一方、北米・欧州は償却費の増加等により営業減益となっており、地域ごとの進展には差がある。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「北米地域は、経済の不透明感はあるものの、拡販等により、売上収益は5,481億円(前年同四半期比315億円増、6.1%増)と増収、営業利益は、償却費の増加等により208億円(前年同四半期比87億円減、29.5%減)と減益になりました。欧州地域は、緩やかな市場の回復による車両生産の増加により、売上収益は3,099億円(前年同四半期比297億円増、10.6%増)と増収、営業利益は、償却費の増加等により89億円(前年同四半期比5億円減、5.1%減)と減益になりました。アジア地域は、車両生産の増加や拡販により、売上収益は6,192億円(前年同四半期比799億円増、14.8%増)と増収、営業利益は、売上増加による操業度差益や合理化努力により628億円(前年同四半期比167億円増、36.3%増)と増益になりました。その他地域は、売上収益は404億円(前年同四半期比100億円増、32.7%増)と増収、営業利益は71億円(前年同四半期比53億円増)と増益になりました。」

    北米・欧州・アジア・その他地域で増収となり、アジア・その他地域では営業増益となった。一方、北米・欧州は償却費の増加等により営業減益となっており、海外展開の進展は地域ごとに異なる。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「日本は、車両生産の増加により、売上収益は6,757億円(前年同四半期比592億円増、9.6%増)と増収になりました。営業利益は、操業度差益や合理化努力により、374億円(前年同四半期比232億円増、163.7%増)と増益になりました。北米地域は、経済の不透明感はあるものの、拡販等により、売上収益は2,810億円(前年同四半期比149億円増、5.6%増)と増収、営業利益は、170億円(前年同四半期比4億円増、2.3%増)と増益になりました。欧州地域は、緩やかな市場の回復による車両生産の増加により、売上収益は1,596億円(前年同四半期比51億円増、3.3%増)と増収、営業利益は、償却費の増加等により58億円(前年同四半期比10億円減、14.7%減)と減益になりました。アジア地域は、車両生産の増加により、売上収益は2,996億円(前年同四半期比215億円増、7.7%増)と増収、営業利益は、操業度差益や合理化努力により285億円(前年同四半期比40億円増、16.5%増)と増益になりました。その他地域は、売上収益は191億円(前年同四半期比34億円増、21.9%増)と増収、営業利益は33億円(前年同四半期比27億円増)と増益になりました。」

    日本・北米・アジア・その他地域で増収増益となり、欧州も増収となった。一方、欧州は償却費の増加等により営業減益となっている。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「北米地域は、好調な経済により車両生産が増加したものの、円高の影響により、売上収益は1兆772億円(前年度比355億円減、3.2%減)と減収、営業利益は、操業度差益等により、600億円(前年度比123億円増、25.7%増)と増益となりました。欧州地域は、営業利益202億円(前年度比58億円増、39.9%増)、アジア地域は、営業利益1,127億円(前年度比162億円増、16.7%増)となりました。」

    海外各地域で車両生産・拡販を進め、円高による売上減少がある一方、北米・欧州・アジアの営業利益は増加している。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「北米地域は、好調な経済による車両生産の増加や拡販がありましたが、為替の影響により、売上収益は7,816億円(前年同四半期比465億円減、5.6%減)と減収、営業利益は、操業度差益等により434億円(前年同四半期比113億円増、35.1%増)と増益になりました。欧州地域は、緩やかな市場の回復による車両生産の増加や拡販がありましたが、為替の影響により、売上収益は4,169億円(前年同四半期比237億円減、5.4%減)と減収、営業利益は、操業度差益等により143億円(前年同四半期比36億円増、33.5%増)と増益になりました。アジア地域は、車両生産の増加や拡販がありましたが、為替の影響により、売上収益は8,398億円(前年同四半期比432億円減、4.9%減)と減収、営業利益は、操業度差益等により805億円(前年同四半期比71億円増、9.6%増)と増益になりました。」

    北米・欧州・アジアで車両生産増加や拡販を背景に営業利益が前年同期を上回り、地域展開の業績面での進展が継続している。一方、売上収益は為替影響で減少した。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「北米地域は、好調な経済による車両生産の増加や拡販がありましたが、為替の影響により、売上収益は5,166億円(前年同四半期比404億円減、7.3%減)と減収、営業利益は、操業度差益等により295億円(前年同四半期比46億円増、18.3%増)と増益になりました。欧州地域は、緩やかな市場の回復による車両生産の増加や拡販がありましたが、為替の影響により、売上収益は2,802億円(前年同四半期比152億円減、5.1%減)と減収、営業利益は、操業度差益等により93億円(前年同四半期比32億円増、50.9%増)と増益になりました。アジア地域は、車両生産の増加や拡販がありましたが、為替の影響により、売上収益は5,393億円(前年同四半期比363億円減、6.3%減)と減収、営業利益は、操業度差益等により461億円(前年同四半期比39億円増、9.1%増)と増益になりました。」

    北米・欧州・アジアで車両生産増加や拡販を背景に営業利益が前年同期を上回り、地域展開の業績面での進展が示されている。一方、売上収益は為替影響で減少した。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「北米地域は、好調な経済による車両生産の増加や拡販がありましたが、為替の影響により、売上収益は2,662億円(前年同四半期比175億円減、6.2%減)と減収、営業利益は、売上増加による操業度差益等により166億円(前年同四半期比18億円増、12.5%増)と増益になりました。欧州地域は、緩やかな市場の回復による車両生産の増加や拡販により、売上収益は1,545億円(前年同四半期比20億円増、1.3%増)と増収、営業利益は、売上増加による操業度差益等により68億円(前年同四半期比26億円増、61.3%増)と増益になりました。アジア地域は、車両生産の増加や拡販がありましたが、為替の影響により、売上収益は2,781億円(前年同四半期比71億円減、2.5%減)と減収、営業利益は、売上増加による操業度差益等により245億円(前年同四半期比32億円増、15.1%増)と増益になりました。」

    北米・欧州・アジアで車両生産の増加や拡販が進み、各地域で営業利益が前年同期を上回った。売上収益は為替影響により地域ごとに増減している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「海外市場分野では、今後も拡大していく海外市場での競争力を高めるために、世界中の工場をネットワークでつなぐ独自のIoTの導入に本格着手しています。」

    海外市場の拡大を前提に、工場ネットワークや地域での顧客関係強化を競争力向上の手段としている。
一緒に動いた変遷

「生産拡大・次期型化・新製品切替への設備投資」は、この変遷が動いた34回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1294443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産拡大・次期型化・新製品切替への設備投資12回
  3. 2自己株式取得による利益還元9回
  4. 3長期安定的な配当水準の継続的向上4回
  5. 4高度運転支援による交通事故ゼロ4回
  6. 5コネクティッドサービス事業推進部による商用車向けサービスの拡大4回
  7. 6環境・安心安全分野を中心とした研究開発投資の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デンソーの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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海外市場での成長と地域プレゼンス向上|デンソー(6902)の変遷 | Komori