営業活動によるキャッシュ・フローの減少
FY2021-Q2に初出。11回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2026。
ASTIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。22社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動による資金の取得は、4,206百万円(前期は5,600百万円の取得)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期から1,394百万円減少した。事業整理費用の支払等が減少要因となった。 - 2026-05-14悪化決算
「当連結会計期間において営業活動による資金の取得は、4,206百万円(前期は5,600百万円の取得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期比で減少し、減少傾向が続いた。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間において営業活動による資金の取得は、2,134百万円(前年同期は2,519百万円の取得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の2,519百万円から2,134百万円へ減少した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間において営業活動による資金の取得は、2,519百万円(前年同期は1,055百万円の取得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,055百万円から2,519百万円へ増加し、営業キャッシュ・フローの減少傾向が緩和された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動による資金の取得は、3,223百万円(前期は4,911百万円の取得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年の4,911百万円から3,223百万円へ減少した。翌期は受注変動への対応、安定稼働、在庫削減に努めるとしている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動による資金の取得は、1,055百万円(前年同期は3,717百万円の取得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の3,717百万円から1,055百万円へ減少した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動による資金の取得は、3,717百万円(前年同期は578百万円の支出)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益1,546百万円、売上債権の減少額1,301百万円を反映したものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の578百万円の支出から3,717百万円の取得へ転換し、営業キャッシュ・フローの減少傾向が緩和された。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動による資金の支出は、4,754百万円(前期は153百万円の取得)となりました。これは主に、棚卸資産の増加額5,307百万円を反映したものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の153百万円の取得から4,754百万円の支出へ転じ、棚卸資産の増加が主因となった。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動による資金の支出は、578百万円(前年同期は281百万円の取得)となりました。これは主に、売上債権の減少額1,619百万円、棚卸資産の増加額2,648百万円を反映したものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の281百万円の取得から578百万円の支出へ転じ、棚卸資産の増加額2,648百万円等が影響している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動による資金の取得は、153百万円(前期は2,733百万円の取得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の2,733百万円から153百万円へ大幅に減少した。売上債権・棚卸資産の増加が主な資金流出要因となっている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動による資金の取得は、281百万円(前年同期は1,636百万円の取得)となりました。これは主に、減価償却費732百万円、たな卸資産の増加による支出566百万円を反映したものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,636百万円から281百万円へ減少した。たな卸資産の増加による566百万円の支出等を主な要因としている。