ホームエレクトロニクスの販売拡大と採算改善
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。
ASTIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-07悪化決算
「民生産業機器では、主に通信用スイッチユニットの販売減少等により、売上高3,741百万円(前年同期比23.6%減)、営業損失56百万円(前年同期は営業利益171百万円)となりました。」
通信用スイッチユニット等の販売減少により、民生産業機器は営業赤字へ転じた。 - FY2026前進有価証券報告書
「民生産業機器では、売上高は前期に対して微減の18,929百万円(前期比2.1%減)となりましたが、日本における通信用スイッチユニット等の販売増加により、営業利益は541百万円(同23.7%増)となりました。」
売上高は減少したものの、通信用スイッチユニット等の販売増加により営業利益は23.7%増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「民生産業機器では、通信用スイッチユニット等の販売増加により、売上高9,836百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は410百万円(同195.9%増)となりました。」
通信用スイッチユニット等の販売増加により、民生産業機器は売上高が5.0%増、営業利益が195.9%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「民生産業機器では、通信用スイッチユニット、産業用ロボットコントローラ等の販売増加により、売上高9,367百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は138百万円(同174.6%増)となりました。」
通信用スイッチユニット、産業用ロボットコントローラ等の販売増加により、売上高が11.1%増、営業利益が174.6%増となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「民生産業機器では、通信用スイッチユニット及び洗濯機用電子制御基板等の販売減により、売上高は17,575百万円(前期比18.6%減)、営業利益は24百万円(同91.2%減)となりました。」
通信用スイッチユニット及び洗濯機用電子制御基板等の販売減により、売上高が18.6%減、営業利益が91.2%減となり、利益低下が大幅に進んだ。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「民生産業機器では、通信用スイッチユニット及び洗濯機用電子制御基板の販売減少等により、売上高13,081百万円(前年同期比23.2%減)、営業利益87百万円(同65.9%減)となりました。」
販売・利益の減少は続いているが、前四半期の売上高25.4%減、営業利益77.2%減から減少幅が縮小している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「民生産業機器では、洗濯機用電子制御基板及び通信用スイッチユニット等の販売減少により、売上高8,432百万円(前年同期比25.4%減)、営業利益は50百万円(同77.2%減)となりました。」
洗濯機用電子制御基板・通信用スイッチユニット等の販売減少により、売上高と営業利益が前年同期を下回り、営業利益は77.2%減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「民生産業機器では、主に洗濯機用電子制御基板・通信用スイッチユニットの販売の減少により、売上高4,351百万円(前年同期比22.1%減)、営業利益32百万円(同76.2%減)となりました。」
洗濯機用電子制御基板・通信用スイッチユニットの販売減少により、売上高と営業利益が前年同期を下回り、営業利益は76.2%減少した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「民生産業機器では、通信用スイッチユニット及び洗濯機用電子制御基板の販売増等により、売上高17,043百万円(前年同期比18.0%増)、営業利益256百万円(同47.0%減)となりました。」
通信用スイッチユニット等の販売増により売上高は18.0%増加した一方、営業利益は47.0%減少し、販売増加と採算悪化が併存している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「民生産業機器では、洗濯機用電子制御基板及び通信用スイッチユニット等の販売増加により、売上高11,304百万円(前年同期比22.3%増)となりましたが、円安に伴う材料価格の高騰等の影響を受け、営業利益は221百万円(同39.9%減)となりました。」
販売増加により売上高は22.3%増加した一方、円安に伴う材料価格高騰等により営業利益は39.9%減少し、売上増加と採算悪化が併存している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「民生産業機器では、洗濯機用電子制御基板・通信用スイッチユニットの増加により売上高5,589百万円(前年同期比25.5%増)となりましたが、円安に起因する収益性の悪化により営業利益137百万円(同27.3%減)となりました。」
洗濯機用電子制御基板・通信用スイッチユニットの増加により売上高は25.5%増加したが、円安による収益性悪化で営業利益は27.3%減少した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「民生産業機器では、通信用スイッチユニット及び産業用ロボットコントローラ基板等の販売増により、売上高は19,864百万円(前期比38.8%増)となりましたが、円安の影響もあり営業利益は590百万円(同8.6%減)となりました。」
販売増により売上高は大きく増加した一方、円安の影響もあり営業利益は8.6%減少した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「民生産業機器では、ロボット向け制御基板・通信用スイッチユニット等の販売増により、売上高14,444百万円(前年同期比47.9%増)、営業利益483百万円(同19.9%増)となりました。」
ロボット向け制御基板・通信用スイッチユニット等の販売増により、売上高が47.9%増、営業利益が19.9%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「民生産業機器では、洗濯機用電子制御基板・産業用ロボットコントローラ基板等の販売増加により、売上高9,244百万円(前年同期比57.8%増)、営業利益368百万円(同121.6%増)となりました。」
洗濯機用電子制御基板・産業用ロボットコントローラ基板等の販売増により、売上高が57.8%増、営業利益が121.6%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「民生産業機器では、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う販売減からの回復、ロードバイク用スイッチユニット及び産業用ロボットコントローラ基板の販売増加により、売上高4,454百万円(前年同期比69.7%増)、営業利益189百万円(前年同期は営業利益5百万円)となりました。」
民生産業機器は販売減から回復し、ロードバイク用スイッチユニットと産業用ロボットコントローラ基板の販売増により、売上高・営業利益が大幅に増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「民生産業機器では、通信用スイッチユニット及び産業用ロボットコントローラ制御基板等の販売増により、売上高は14,309百万円(前期比12.7%増)、営業利益は646百万円(同55.2%増)となりました。」
民生産業機器では販売増を背景に、売上高が12.7%増、営業利益が55.2%増となり、前期までの減少傾向から売上・利益とも改善した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「民生産業機器では、洗濯機用電子制御基板・ロボット向け制御基板等の販売増により、売上高9,767百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益403百万円(同6.7%増)となりました。」
民生産業機器では、洗濯機用電子制御基板・ロボット向け制御基板等の販売増により、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、前四半期までの減少傾向が緩和された。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「民生産業機器では、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う中国・ベトナム市場における洗濯機用電子制御基板等の販売減少により、売上高5,859百万円(前年同期比11.3%減)、営業利益166百万円(同33.9%減)となりました。」
中国・ベトナム市場における洗濯機用電子制御基板等の販売減少により、売上高が11.3%減少し、営業利益も33.9%減少している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「民生産業機器では、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う中国市場における洗濯機用電子制御基板の販売減により、売上高2,625百万円(前年同期比21.2%減)、営業利益5百万円(同95.9%減)となりました。」
中国市場における洗濯機用電子制御基板の販売減により、売上高が21.2%減少し、営業利益は95.9%減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「民生産業機器では、洗濯機用電子制御基板及び産業用ロボットコントローラ制御基板等の販売減により、売上高は12,691百万円(前期比4.2%減)、営業利益は416百万円(同30.2%減)となりました。」
セグメント変更後の民生産業機器では、主要製品の販売減により売上高・営業利益とも前期を下回った。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「民生産業機器では、洗濯機用電子制御基板・ロボット向け制御基板等の販売減により、売上高9,596百万円(前年同期比6.3%減)、営業利益378百万円(同21.9%減)となりました。」
セグメント変更後の民生産業機器では、洗濯機用電子制御基板等の販売減により、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「民生産業機器では、洗濯機用電子制御基板の販売減により、売上高6,603百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益252百万円(同20.9%減)となりました。」
民生産業機器では洗濯機用電子制御基板の販売減により、売上高・営業利益とも前年同期を下回り、営業利益の減少幅が第1四半期の4.1%減から20.9%減へ拡大している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「民生産業機器では、洗濯機用電子制御基板の販売増により、売上高3,330百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益125百万円(同4.1%減)となりました。」
セグメント再編後の民生産業機器では、洗濯機用電子制御基板の販売増により売上高は微増したものの、営業利益は4.1%減少した。 - FY2019販売減少も収益改善有価証券報告書
「ホームエレクトロニクスでは、客先からの部品支給の無償への切替による販売減があったものの、中国子会社の収益改善等により、売上高は9,341百万円(前期比4.8%減)、営業利益は295百万円(同5.2%増)となりました。」
通期では売上高が減少した一方、中国子会社の収益改善等により営業利益は増加し、売上減少と利益改善が併存している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「ホームエレクトロニクスでは、洗濯機用電子制御基板等の販売増により、売上高7,283百万円(前年同期比0.4%増)となったものの、商品構成の変更等により営業利益232百万円(同12.7%減)となりました。」
洗濯機用電子制御基板等の販売増で売上高は微増した一方、商品構成の変更等により営業利益は12.7%減少し、販売増と利益低下の併存が悪化している。 - FY2019-Q2販売増継続も利益微減有価証券報告書
「ホームエレクトロニクスでは、洗濯機用電子制御基板等の販売増により、売上高5,011百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益146百万円(同0.9%減)となりました。」
洗濯機用電子制御基板等の販売増により売上高は10.0%増加した一方、営業利益は0.9%減少し、販売拡大と利益微減が併存している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ホームエレクトロニクスでは、洗濯機用電子制御基板の販売増等により、売上高2,459百万円(前年同期比19.2%増)、営業利益47百万円(同93.6%増)となりました。」
洗濯機用電子制御基板の販売増等により、売上高が19.2%増、営業利益が93.6%増となり、売上・利益の双方が改善した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ホームエレクトロニクスでは、洗濯機用電子制御基板等の販売増があったものの、円安に伴う中国子会社の収益悪化等により、売上高は9,814百万円(前期比6.6%増)、営業利益は280百万円(同48.4%減)となりました。」
洗濯機用電子制御基板等の販売増で売上高は増加した一方、円安に伴う中国子会社の収益悪化等により営業利益が減少する状況が通期でも確認される。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ホームエレクトロニクスでは、洗濯機用電子制御基板等の販売増があったものの、円安に伴う中国子会社の収益悪化等により、売上高7,252百万円(前年同期比12.5%増)、営業利益265百万円(同41.7%減)となりました。」
販売増により売上高は12.5%増加した一方、円安に伴う中国子会社の収益悪化等により営業利益は41.7%減少しており、売上増加と利益低下が併存する状況が続いている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「ホームエレクトロニクスでは、洗濯機用電子制御基板等の販売増があったものの、円安に伴う中国子会社の収益悪化等により、売上高4,556百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益148百万円(同51.2%減)となりました。」
販売増により売上高は8.2%増加した一方、円安に伴う中国子会社の収益悪化等により営業利益は51.2%減少し、利益面の悪化が続いている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「ホームエレクトロニクスでは、洗濯機用電子制御基板の販売減等により、売上高2,063百万円(前年同期比7.6%減)、営業利益24百万円(同80.3%減)となりました。」
洗濯機用電子制御基板の販売減等により、売上高が前年同期比7.6%減、営業利益が80.3%減となり、前四半期までの販売減と利益増加の併存から、利益も減少する状況に変化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ホームエレクトロニクスでは、一部機種の生産終了による販売減があったものの、海外子会社の収益改善等により、売上高6,445百万円(前年同期比6.8%減)、営業利益456百万円(同34.0%増)となりました。」
一部機種の生産終了による販売減で売上高は6.8%減少した一方、海外子会社の収益改善等により営業利益は34.0%増加しており、売上減少と利益改善が併存する状況が続いている。 - FY2017-Q2売上減少と利益改善が併存有価証券報告書
「ホームエレクトロニクスでは、洗濯機用電子制御基板等の販売減があったものの、海外子会社の収益改善等により、売上高4,209百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益303百万円(同83.2%増)となりました。」
販売拡大ではなく売上高6.0%減となった一方、海外子会社の収益改善等により営業利益は83.2%増加しており、売上と採算の動きが分かれている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「ホームエレクトロニクスでは、洗濯機用電子制御基板の販売増等により、売上高2,233百万円(前年同期比14.3%増)、営業利益125百万円(前年同期は営業損失13百万円)となりました。」
洗濯機用電子制御基板の販売増を背景に、売上高が増加し営業損益が黒字化した。