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ASTI(6899)・事実悪化

販売増加を背景とする営業損益の黒字化

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY20182016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
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営業利益の黒字転換・黒字維持69社が書いているテーマ・逆風1社・追い風73社

ASTIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。51社中10社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「売上高は15,078百万円(前年同期比1.4%減)となりました。営業利益は、民生産業機器の大幅な販売減及び円安に伴う材料費の上昇による利益減により、159百万円(同35.6%減)となりました。」

    全社売上高と営業利益が前年同期を下回り、販売減と材料費上昇が利益減少要因となった。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の業績は、中国におけるワイヤーハーネス事業の撤退により販売が減少し売上高は、62,400百万円(前期比4.6%減)となりました。営業利益は、自社設計製品販売減に伴う付加価値の減少等により1,302百万円(同14.2%減)となりました。」

    中国ワイヤーハーネス事業の撤退や自社設計製品販売減により、売上高と営業利益が前期を下回った。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は、中国・インドにおける販売の減少はあったものの、日本の民生産業機器の客先需要増加により、30,713百万円(前年同期比0.6%増)となりました。営業利益は、民生産業機器の販売増加等により585百万円(同9.7%増)となりました。」

    中国・インドで販売が減少した一方、日本の民生産業機器の需要増加により売上高は0.6%増、営業利益は9.7%増となった。全社の売上・営業利益は前年同期を上回っている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は、前期とほぼ同様の30,533百万円(前年同期比1.1%増)となりましたものの、中国EV市場の過当競争の影響等によりワイヤーハーネスの採算性が悪化したことにより、営業利益は533百万円(同53.7%減)となりました。」

    売上高は1.1%増となった一方、中国EV市場の過当競争等によるワイヤーハーネスの採算悪化で営業利益は53.7%減少し、売上増加と利益悪化の組合せに変化している。
  5. FY2024売上減少も営業利益増加有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の業績は、民生産業機器の販売減少により売上高は63,607百万円(前期比2.0%減)となりましたが、車載電装品の販売増加による付加価値の増加、生産及び物流の安定化に伴う生産性の向上等により、営業利益は2,234百万円(同18.0%増)となりました。」

    民生産業機器の販売減により売上高は2.0%減少した一方、車載電装品の販売増加と生産・物流の安定化により営業利益は18.0%増加した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、主に民生産業機器において販売が減少したことにより、売上高は47,069百万円(前年同期比6.8%減)となりました。車載電装品における販売増加・セグメント利益の増加等により、営業利益1,968百万円(同14.5%増)、経常利益は円安に伴う為替差益の発生等により2,393百万円(同35.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,878百万円(同69.9%増)となりました。」

    売上高は6.8%減少した一方、車載電装品の販売増加等により営業利益は14.5%増加し、売上減少と営業利益増加が継続している。
  7. FY2024-Q2売上減少も営業利益増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、民生産業機器・ワイヤーハーネスにおいて売上が減少したことにより、売上高は30,202百万円(前年同期比10.9%減)となりました。円安等の影響により民生産業機器において利益減少があったものの、車載電装品の販売増加に伴う付加価値の増加があり、営業利益は1,152百万円(同10.8%増)となりました。」

    民生産業機器・ワイヤーハーネスの売上減少により売上高は10.9%減少した一方、車載電装品の販売増加による付加価値増加などにより営業利益は10.8%増加した。
  8. FY2024-Q1売上減少も営業利益増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、民生産業機器において販売が減少した影響により、売上高は15,030百万円(前年同期比6.4%減)となりました。営業利益は、円安、原材料価格高があったものの、コロナ禍による生産コスト高騰の価格転嫁が進んだことにより、営業利益は662百万円(同72.8%増)となりました。」

    売上高は6.4%減少した一方、コロナ禍による生産コスト高騰の価格転嫁が進み、営業利益は72.8%増加した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、各セグメントにおいて販売が増加したことにより、売上高は50,499百万円(前年同期比22.9%増)となりました。ワイヤーハーネスにおける販売増加・セグメント利益が大きく増加したこと等により、営業利益1,719百万円(前年同期は営業損失271百万円)、経常利益1,768百万円(前年同期は経常損失35百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,105百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失130百万円)となりました。」

    各セグメントの販売増加により売上高が22.9%増加し、営業利益は前年同期の損失から1,719百万円の利益へ転換した。経常利益・親会社株主帰属利益も損失から利益へ転換している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、各セグメントにおいて販売が増加したことにより、売上高は33,907百万円(前年同期比30.5%増)となりました。円安等の影響により民生産業機器において利益減少があったものの、ワイヤーハーネスの販売増加に伴う付加価値の増加があり、営業利益は1,040百万円(同505.5%増)、経常利益は1,570百万円(同556.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,109百万円(同813.7%増)となりました。」

    各セグメントの販売増加を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、各セグメントにおいて販売が増加したことにより、売上高は16,051百万円(前年同期比21.6%増)となりました。売上増加に伴う付加価値の増加により営業利益は383百万円(同7.4%増)、経常利益は為替差益の発生により737百万円(同136.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は522百万円(同143.8%増)となりました。」

    各セグメントの販売増により売上高が前年同期比21.6%増、営業利益が7.4%増となった。為替差益も寄与し、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益も大幅に増加している。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高は58,790百万円(前期比30.0%増)と計画を大きく上回りましたが、営業利益は281百万円(同71.3%減)、経常利益は840百万円(同39.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は702百万円(同49.5%減)と計画を下回る結果となりました。」

    売上高は大幅に増加した一方、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも減少し、営業利益は71.3%減となった。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、各セグメントにおいて販売が増加したことにより、売上高は41,083百万円(前年同期比34.8%増)となりました。売上は増加となりましたが、ベトナム工場のロックダウンによる日本・その他の拠点における代替生産のための経費発生等により、営業損失271百万円(前年同期は営業利益219百万円)、経常損失35百万円(前年同期は経常利益355百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失130百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益169百万円)となりました。」

    各セグメントの販売増により売上高は34.8%増加したが、ベトナム工場のロックダウンに伴う代替生産費用等により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期の利益から損失へ転じた。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、各セグメントにおいて販売が増加したことにより、売上高は25,987百万円(前年同期比46.4%増)となりました。売上増加に伴う付加価値の増加はありましたが、ベトナム工場のロックダウンによる日本・その他の拠点における挽回生産のための経費発生等により、営業利益は171百万円(前年同期は営業損失376百万円)、経常利益は239百万円(前年同期は経常損失275百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は121百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失367百万円)となりました。」

    各セグメントの販売増により売上高が前年同期比46.4%増となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益が前年同期の損失から利益へ転換した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、新型コロナウイルス感染症対策を徹底し操業度の向上に努めた結果、各セグメントにおいて販売が増加したことにより、売上高は13,199百万円(前年同期比85.1%増)となりました。売上増加に伴う付加価値の増加により営業利益は356百万円(前年同期は営業損失523百万円)、経常利益は312百万円(前年同期は経常損失489百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は214百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失515百万円)となりました。」

    各セグメントの販売増により売上高が前年同期比85.1%増となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属利益が前年同期の損失から利益へ転換した。
  16. FY2021売上ほぼ回復・営業利益増加有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績はほぼ前期の水準まで挽回し、売上高は45,213百万円(前期比0.6%減)、営業利益は980百万円(同2.1%増)」

    売上高は前期比0.6%減にとどまり、営業利益は2.1%増加した。前期の新型コロナウイルス感染症による業績悪化から、通期業績がほぼ前期水準まで回復したと記載している。
  17. FY2021-Q3四半期売上急回復と累計損失からの脱却有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間においては、売上の急回復により前年同期を上回る売上を計上し、第2四半期連結累計期間までの損失状態を脱することが出来ました。」

    第3四半期会計期間では売上が急回復し、前年同期を上回った結果、第2四半期累計期間までの損失状態から脱したと記載している。一方、第3四半期累計では営業利益219百万円で前年同期比75.0%減となっている。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、各セグメントにおいて販売が減少したことにより、売上高は17,756百万円(前年同期比21.7%減)となりました。売上減少に伴う付加価値の減少により、営業損失は376百万円(前年同期は営業利益598百万円)、経常損失は275百万円(前年同期は経常利益672百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は367百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益632百万円)となりました。」

    各セグメントの販売減少により売上高が21.7%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期の利益から損失へ転じている。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、各セグメントにおいて販売が減少したことにより売上高は7,131百万円(前年同期比36.5%減)となりました。売上減少に伴う付加価値の減少により営業損失は523百万円(前年同期は営業利益322百万円)、経常損失は489百万円(前年同期は経常利益270百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は515百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益343百万円)となりました。」

    各セグメントの販売減少により売上高が36.5%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも損失へ転じた。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、世界的な経済環境の悪化を背景とし、車載電装品及び民生産業機器の販売減により売上高は45,496百万円(前期比4.3%減)、営業利益は959百万円(同44.6%減)、経常利益は1,005百万円(同51.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は繰延税金資産の取崩しによる税金費用の増加により543百万円(同66.3%減)となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも減少し、利益悪化が明確になった。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、ワイヤーハーネスの販売増があったものの、車載電装品、民生産業機器の販売減により売上高は34,322百万円(前年同期比3.7%減)となりました。営業利益はワイヤーハーネスにおける海外子会社の生産性向上による利益改善はあったものの、インド市場低迷による車載電装品の販売減の影響等により881百万円(同33.2%減)」

    ワイヤーハーネスの販売増と海外子会社の生産性向上による利益改善があった一方、車載電装品・民生産業機器の販売減とインド市場低迷により、売上高は3.7%減、営業利益は33.2%減となった。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、ワイヤーハーネスの販売増があったものの、車載電装品の販売減等により売上高は22,681百万円(前年同期比2.5%減)となりました。営業利益はワイヤーハーネスにおける海外子会社の生産性の向上による利益改善があったものの、車載電装品、民生産業機器の販売減の影響により598百万円(同18.4%減)」

    ワイヤーハーネスの販売増と海外子会社の生産性向上があった一方、車載電装品・民生産業機器の販売減により、売上高と営業利益が前年同期を下回った。
  23. FY2020-Q1売上減少も営業利益増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、車載電装品の販売減により売上高は11,231百万円(前年同期比1.1%減)となりました。営業利益は海外子会社の生産性の向上により322百万円(同20.3%増)、経常利益は為替差損の発生等により270百万円(同6.7%増)」

    売上高は前年同期比1.1%減となった一方、海外子会社の生産性向上を背景に営業利益は20.3%増加し、従来の通期減益傾向とは異なる動きを示している。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、ホームエレクトロニクスの販売減により売上高は47,547百万円(前期比0.2%減)、営業利益は1,730百万円(同3.6%減)」

    通期の売上高と営業利益が前期を下回り、営業利益の減少が続いている。一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加している。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、ホームエレクトロニクスの販売増があったものの、車載電装品、通信・制御機器の販売減により売上高は35,629百万円(前年同期比0.2%減)となりました。営業利益は車載電装品、通信・制御機器の販売減、人件費の上昇、減価償却費等経費の増加、台風被害による影響等により1,318百万円(同11.1%減)、経常利益は1,439百万円(同8.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,092百万円(同6.3%減)となりました。」

    ホームエレクトロニクスの販売増があった一方、車載電装品・通信制御機器の販売減、人件費・減価償却費等の経費増加、台風被害により、売上高と営業利益以下の主要利益が前年同期を下回った。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、車載電装品、通信・制御機器の販売減があったもののホームエレクトロニクスの増加により売上高は23,252百万円(前年同期比0.4%増)となりました。営業利益は車載電装品、通信・制御機器の販売減、人件費の上昇、減価償却費等経費の増加により732百万円(同16.7%減)」

    ホームエレクトロニクスの販売増により売上高は0.4%増にとどまった一方、車載電装品・通信制御機器の販売減、人件費上昇、減価償却費等経費増加により営業利益は16.7%減少した。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、車載電装品、通信・制御機器の販売減があったものの、ホームエレクトロニクスの増加により売上高は11,358百万円(前年同期比1.3%増)となりました。営業利益は車載電装品、通信・制御機器の販売減、減価償却費等経費の増加により268百万円(同34.0%減)」

    ホームエレクトロニクスの増加で売上高は1.3%増となった一方、車載電装品・通信制御機器の販売減および減価償却費等経費の増加により、営業利益は34.0%減少した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、車載電装品、通信・制御機器の販売増加により売上高は47,643百万円(前期比11.7%増)、営業利益は1,796百万円(前期比12.9%増)となりました。」

    通期で売上高47,643百万円、営業利益1,796百万円となり、前年同期比でそれぞれ11.7%、12.9%増加した。さらに「当期において過去最高の売上高、営業利益を更新」と記載している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これらの取り組みの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、車載電装品、通信・制御機器の販売増加により売上高は35,714百万円(前年同期比20.5%増)、営業利益は1,483百万円(同53.5%増)、経常利益は1,579百万円(同39.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,165百万円(同41.9%増)となりました。」

    車載電装品・通信制御機器の販売増加を背景に、売上高35,714百万円、営業利益1,483百万円となり、前年同期比でそれぞれ20.5%増、53.5%増となった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これらの取り組みの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、車載電装品、通信・制御機器の販売増加により売上高は23,158百万円(前年同期比22.0%増)、営業利益は880百万円(同69.9%増)、経常利益は868百万円(同89.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は612百万円(同111.0%増)となりました。」

    車載電装品・通信制御機器の販売増加を背景に、売上高23,158百万円、営業利益880百万円となり、前年同期比でそれぞれ22.0%増、69.9%増となった。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これらの取り組みの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、車載電装品、通信・制御機器の販売増加により売上高は11,212百万円(前年同期比18.6%増)、営業利益は406百万円(同87.7%増)、経常利益は390百万円(同523.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は278百万円(同4,325.9%増)となりました。」

    車載電装品と通信・制御機器の販売増加を背景に、売上高11,212百万円、営業利益406百万円となり、前年同期比でそれぞれ18.6%増、87.7%増となった。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の業績は、車載電装品の販売増加により売上高は29,642百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は売上高の増加に加え、合理化・自動化推進、経費削減等により966百万円(同138.1%増)となりました。」

    車載電装品の販売増加等を背景に、売上高は前年同期比5.1%増、営業利益は966百万円・同138.1%増となり、前四半期から業績改善がさらに進んでいる。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、車載電装品の販売増加により売上高は18,985百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は売上高の増加に加え、合理化推進、経費削減等により517百万円(同215.8%増)となりました。」

    売上高が前年同期比1.8%増、営業利益が517百万円(同215.8%増)となり、営業損益の黒字化後の利益水準がさらに拡大している。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の業績は、車載電装品、ホームエレクトロニクスの販売増加により売上高9,453百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益216百万円(前年同期は営業損失93百万円)となりました。」

    車載電装品とホームエレクトロニクスの販売増加により、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「車載電装品の販売拡大と採算改善」は、この変遷が動いた36回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211313111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1車載電装品の販売拡大と採算改善21回
  3. 2新興国経済の減速懸念と英国のEU離脱による相場変動リスク13回
  4. 3通信・制御機器の販売減少と利益低下13回
  5. 4ホームエレクトロニクスの販売拡大と採算改善11回
  6. 5ワイヤーハーネス事業の販売拡大と営業黒字化10回
  7. 6その他事業の黒字化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ASTIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
販売増加を背景とする営業損益の黒字化|ASTI(6899)の変遷 | Komori