Komori
ASTI(6899)・事実悪化直近の決算(2026-08-07)では「前進」

車載電装品の販売拡大と採算改善

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q2前進FY2023-Q2 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
自動車部品事業主導の増収と営業利益回復14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社

ASTIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「車載電装品では、主にインド四輪市場の需要増加による販売増加等により、売上高6,175百万円(前年同期比24.4%増)、営業利益112百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。」

    インド四輪市場の需要増加により、車載電装品は販売増加と営業損益の黒字化が進んだ。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「車載電装品では、売上高は前期に対して微増の22,267百万円(前期比1.5%増)となりましたが、自社設計製品販売減に伴う付加価値の減少等により、営業利益は361百万円(同51.1%減)となりました。」

    車載電装品は売上高が1.5%増加した一方、自社設計製品販売減等により営業利益が51.1%減少し、採算面が悪化した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「車載電装品では、主にバッテリー用充電器等の販売減少により、売上高は10,212百万円(前年同期比4.0%減)、営業損失は4百万円(前年同期は営業利益166百万円)となりました。」

    バッテリー用充電器等の販売減少により、車載電装品は売上高が4.0%減少し、営業利益166百万円から営業損失4百万円へ転じた。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「車載電装品では、主にインド四輪市場における電子制御ユニットの販売増加等により、売上高は10,638百万円(前年同期比1.6%増)となりましたが、日本における四輪車向け受注減に伴う生産性の悪化等により、営業利益は166百万円(同43.9%減)となりました。」

    インド四輪市場で販売は増加したものの、日本の四輪車向け受注減に伴う生産性悪化等により営業利益は43.9%減少した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「車載電装品では、主に海外拠点における各種電子制御ユニット等の販売増により、売上高は21,742百万円(前期比20.0%増)、営業利益667百万円(同47.9%増)となりました。」

    海外拠点の電子制御ユニット等の販売増により、車載電装品は売上高20.0%増、営業利益47.9%増となり、販売拡大と採算改善が進んだ。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「車載電装品では、主にインドの四輪市場の回復による販売増加等により、売上高16,155百万円(前年同期比17.8%増)、営業利益584百万円(同74.1%増)となりました。」

    インドの四輪市場回復を背景に、車載電装品の売上高は17.8%増、営業利益は74.1%増となり、販売拡大と採算改善が進んでいる。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「車載電装品では、部品不足の解消に伴う販売増加等により、売上高10,472百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益297百万円(同94.3%増)となりました。」

    部品不足の解消に伴う販売増加により、車載電装品の売上高は11.4%増、営業利益は94.3%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「車載電装品では、主にインドの四輪市場における販売の増加により、売上高4,944百万円(前年同期比16.1%増)、営業利益104百万円(同446.4%増)となりました。」

    インドの四輪市場で販売が増加し、車載電装品の売上高は16.1%増、営業利益は446.4%増となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「車載電装品では、主に海外の四輪市場の回復による販売増加等により、売上高13,708百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益335百万円(同286.4%増)となりました。」

    海外四輪市場の回復等により、車載電装品の売上高が12.1%増加し、営業利益も286.4%増加した。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「車載電装品では、海外の四輪市場の回復に伴う販売増加等により、売上高9,397百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益152百万円(同202.2%増)となりました。」

    海外四輪市場の回復に伴い販売が増加し、営業利益も前年同期比202.2%増となったため、前四半期までの販売・採算悪化が緩和されている。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「車載電装品では、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う四輪市場における販売減からの回復により売上高4,259百万円(前年同期比4.3%増)となりましたが、中国ロックダウン等に伴う原材料調達難に起因する生産ロスの発生により営業利益19百万円(同49.5%減)となりました。」

    四輪市場の販売回復により売上高は増加した一方、中国ロックダウン等による原材料調達難と生産ロスにより営業利益は49.5%減少した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「車載電装品では、各種電子制御ユニット等の販売増により、売上高は17,155百万円(前期比5.4%増)、営業利益271百万円(同27.1%増)となりました。」

    各種電子制御ユニット等の販売増により、車載電装品の売上高と営業利益がともに前期を上回った。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「車載電装品では、各種電子制御ユニット等の販売増により、売上高12,233百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益86百万円(前年同期は営業利益3百万円)となりました。」

    各種電子制御ユニット等の販売増により、売上高が9.1%増加し、営業利益も前年同期の3百万円から86百万円へ増加した。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「車載電装品では、四輪市場の回復に伴う販売増加等により、売上高8,344百万円(前年同期比28.1%増)、営業利益50百万円(前年同期は営業損失188百万円)となりました。」

    四輪市場の回復に伴い販売が増加し、売上高が28.1%増、営業損益も前年同期の損失から50百万円の利益へ転換した。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「車載電装品では、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う四輪・二輪市場における販売減からの回復により、売上高4,083百万円(前年同期比70.6%増)、営業利益37百万円(前年同期は営業損失287百万円)となりました。」

    車載電装品は四輪・二輪市場の販売減から回復し、売上高が70.6%増加、営業損益も前年同期の営業損失から37百万円の営業利益へ転換した。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「車載電装品では、コーナーセンサ、各種電子制御ユニット等の販売減により、売上高は16,282百万円(前期比7.0%減)、営業利益213百万円(同39.4%減)となりました。」

    車載電装品は販売減により売上高が7.0%減少し、営業利益も39.4%減少した。前期から販売拡大・採算改善の流れがさらに弱まっている。
  17. FY2021-Q3損失脱却も前年同期比で大幅減有価証券報告書

    「車載電装品では、コーナーセンサ・各種電子制御ユニット等の販売減により、売上高11,212百万円(前年同期比16.0%減)、営業利益3百万円(同99.1%減)となりました。」

    車載電装品は前年同期比で販売が減少し、営業利益も99.1%減少した。第2四半期累計期間までの損失状態からは3百万円の営業利益に戻ったが、販売拡大と採算改善の流れは弱い。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「車載電装品では、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う四輪・二輪市場における販売減少により、売上高6,512百万円(前年同期比26.1%減)、営業損失188百万円(前年同期は営業利益245百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う四輪・二輪市場の販売減少により、車載電装品の売上高が26.1%減少し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「車載電装品では、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う四輪・二輪市場における販売減により、売上高2,394百万円(前年同期比44.9%減)、営業損失287百万円(前年同期は営業利益104百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による四輪・二輪市場の販売減により、売上高が44.9%減少し、営業損益も前年同期の黒字から287百万円の損失へ転じた。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「車載電装品では、コーナーセンサ、各種電子制御ユニット等の販売減により売上高は17,506百万円(前期比8.6%減)、営業利益は、352百万円(同63.4%減)となりました。」

    車載電装品は販売減により売上高が8.6%減、営業利益が63.4%減となり、販売拡大・採算改善の流れが悪化した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「車載電装品では、コーナーセンサ、各種電子制御ユニット等の販売減により、売上高13,342百万円(前年同期比6.1%減)、営業利益359百万円(同54.1%減)となりました。」

    コーナーセンサ、各種電子制御ユニット等の販売減により、車載電装品の売上高が6.1%減、営業利益が54.1%減となり、悪化が続いている。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「車載電装品では、客先からの支給材の一部が無償になったことによる売上減により、売上高8,816百万円(前年同期比5.3%減)、営業利益245百万円(同52.1%減)となりました。」

    客先支給材の一部無償化による売上減により、車載電装品の売上高は5.3%減、営業利益は52.1%減となり、採算悪化が続いている。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「車載電装品では、客先からの支給材の一部が無償になったことによる売上減により、売上高4,345百万円(前年同期比4.5%減)、営業利益104百万円(同48.6%減)となりました。」

    客先支給材の一部無償化による売上減で、車載電装品の売上高と営業利益が前年同期を下回り、利益減少幅は48.6%となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「車載電装品では、コーナーセンサ、各種電子制御ユニット等の販売増により売上高は33,848百万円(前期比0.6%増)、営業利益1,296百万円(同3.1%増)となりました。」

    第1四半期から第3四半期まで販売減・利益減が続いていたが、通期では販売増に転じ、売上高と営業利益が前期を上回った。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「車載電装品では、コーナーセンサ、各種電子制御ユニット等の販売減により、売上高25,049百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益949百万円(同5.8%減)となりました。」

    コーナーセンサ、各種電子制御ユニット等の販売減により、売上高と営業利益が前年同期を下回り、販売拡大と採算改善の流れが悪化している。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「車載電装品では、コーナーセンサ、各種電子制御ユニット等の販売減により、売上高16,174百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益487百万円(同17.2%減)となりました。」

    コーナーセンサ、各種電子制御ユニット等の販売減により、売上高と営業利益が前年同期を下回り、営業利益は17.2%減少した。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「車載電装品では、各種電子制御ユニットの販売減等により、売上高7,956百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益169百万円(同47.1%減)となりました。」

    各種電子制御ユニットの販売減等により、売上高と営業利益が前年同期を下回り、営業利益は47.1%減少した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「車載電装品では、コーナーセンサ、各種電子制御ユニット等の販売増により売上高は33,644百万円(前期比10.7%増)、営業利益1,257百万円(同33.3%増)となりました。」

    コーナーセンサ、各種電子制御ユニット等の販売増により、通期の売上高と営業利益が前年同期を上回り、販売拡大と採算改善が継続している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「車載電装品では、コーナーセンサ、各種電子制御ユニット等の販売増により、売上高25,192百万円(前年同期比19.5%増)、営業利益1,008百万円(同121.0%増)となりました。」

    コーナーセンサ、各種電子制御ユニット等の販売増により、売上高と営業利益が前年同期を上回り、売上拡大と採算改善がさらに進んでいる。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「車載電装品では、コーナーセンサ、各種電子制御ユニット、ワイヤーハーネス等の販売増により、売上高16,353百万円(前年同期比22.9%増)、営業利益589百万円(同253.6%増)となりました。」

    コーナーセンサ、電子制御ユニット、ワイヤーハーネス等の販売増により、売上高と営業利益が前年同期を上回り、販売拡大と採算改善が進んでいる。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「車載電装品では、コーナーセンサの販売増等により、売上高8,166百万円(前年同期比26.7%増)、営業利益320百万円(同397.1%増)となりました。」

    コーナーセンサの販売増等により、売上高が前年同期比26.7%増、営業利益が320百万円・同397.1%増となり、販売拡大と採算改善がさらに進んでいる。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「車載電装品では、各種電子制御ユニット等の販売増により、売上高21,089百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益456百万円(同9,189.2%増)となりました。」

    各種電子制御ユニット等の販売増により、売上高が10.5%増加し、営業利益は前年同期の水準から456百万円へ大幅に増加している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「車載電装品では、各種電子制御ユニット等の販売増により、売上高13,307百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益166百万円(前年同期は営業損失57百万円)となりました。」

    各種電子制御ユニット等の販売増により、売上高が5.1%増加し、営業利益も前年同期の損失から166百万円の利益となった。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「車載電装品では、コーナーセンサの販売増等により、売上高6,443百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益64百万円(前年同期は営業損失116百万円)となりました。」

    コーナーセンサの販売増を背景に、売上高が増加し営業損益が黒字化した。
一緒に動いた変遷

「販売増加を背景とする営業損益の黒字化」は、この変遷が動いた36回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211614131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売増加を背景とする営業損益の黒字化21回
  3. 2通信・制御機器の販売減少と利益低下16回
  4. 3海外事業の立上げ・需要変動とカントリーリスク14回
  5. 4ホームエレクトロニクスの販売拡大と採算改善13回
  6. 5その他事業の黒字化12回
  7. 6新興国経済の減速懸念と英国のEU離脱による相場変動リスク11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ASTIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
車載電装品の販売拡大と採算改善|ASTI(6899)の変遷 | Komori