Komori
ASTI(6899)・事実対処

借入金増加と自己資本比率の低下

FY2019-Q3に初出。25回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

25記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q1 – FY2020その他FY2023-Q1 – FY2024-Q2対処FY2024-Q3 – FY20262019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
負債増加による自己資本比率低下39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社

ASTIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は12,059百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は3,852百万円となっております。」

    有利子負債は前期末の13,500百万円から12,059百万円へ減少し、自己資本比率は55.5%へ上昇した。
  2. 2026-05-14対処決算

    「短期借入金の減少611百万円(同13.9%減)が主な要因であります。」

    短期借入金・長期借入金がともに減少し、負債削減が進んだ。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より435百万円減少し、21,030百万円となりました。支払手形及び買掛金の減少(同548百万円減)等が主な要因であります。」

    負債が前連結会計年度末比435百万円減少し、自己資本比率は53.3%と前連結会計年度末と同等の水準を維持している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より1,174百万円減少し、22,516百万円となりました。短期借入金の減少(同725百万円減)及び長期借入金の減少(同597百万円減)等が主な要因であります。なお、自己資本比率は51.6%となり、前連結会計年度末と比較して1.0ポイント増加しております。」

    短期・長期借入金の双方が減少し、負債は1,174百万円減少、自己資本比率は1.0ポイント上昇しており、財務レバレッジと自己資本比率が改善した。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は15,723百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は2,779百万円となっております。」

    有利子負債は前期末の17,036百万円から15,724百万円へ減少し、自己資本比率も45.5%から50.6%へ上昇している。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より89百万円減少し、25,163百万円となりました。短期借入金の増加(同1,033百万円増)及び長期借入金の減少(同1,125百万円減)等が主な要因であります。純資産は、前連結会計年度末より2,141百万円増加し、23,245百万円となりました。利益剰余金の増加(同1,596百万円増)及び為替換算調整勘定の増加(同540百万円増)等が主な要因であります。なお、自己資本比率は48.0%となり、前連結会計年度末と比較して2.5ポイント増加しております。」

    短期借入金は増加したが長期借入金の減少により負債総額は減少し、純資産の増加により自己資本比率は48.0%へ2.5ポイント上昇している。
  7. FY2024-Q2短期借入金増加も自己資本比率上昇継続有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より195百万円増加し、25,448百万円となりました。短期借入金の増加(同2,069百万円増)、支払手形及び買掛金の減少(同762百万円減)及び長期借入金の減少(同743百万円減)等が主な要因であります。純資産は、前連結会計年度末より2,013百万円増加し、23,118百万円となりました。利益剰余金の増加(同1,226百万円増)及び為替換算調整勘定の増加(同735百万円増)が主な要因であります。なお、自己資本比率は47.5%となり、前連結会計年度末と比較して2.0ポイント増加しております。」

    短期借入金は2,069百万円増加し、長期借入金は743百万円減少した一方、純資産の増加により自己資本比率は2.0ポイント上昇して47.5%となった。
  8. FY2024-Q1短期借入金増加も自己資本比率上昇有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より987百万円増加し、26,240百万円となりました。短期借入金の増加(同1,465百万円増)等が主な要因であります。純資産は、前連結会計年度末より1,399百万円増加し、22,504百万円となりました。利益剰余金の増加(同711百万円増)及び為替換算調整勘定の増加(同606百万円増)等が主な要因であります。以上の結果、自己資本比率は46.1%となり、前連結会計年度末と比較して0.6ポイント増加しております。」

    短期借入金の増加により負債は987百万円増加した一方、純資産の増加により自己資本比率は45.5%から46.1%へ上昇した。
  9. FY2023-Q3長期借入金増加も自己資本比率上昇有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より1,593百万円増加し、25,069百万円となりました。支払手形及び買掛金の増加(同449百万円増)、短期借入金の減少(同1,759百万円減)及び長期借入金の増加(同2,230百万円増)等が主な要因であります。純資産は、前連結会計年度末より1,571百万円増加し、20,847百万円となりました。利益剰余金の増加(同980百万円増)等が主な要因であります。 なお、自己資本比率は45.4%となり、前連結会計年度末と比較して0.4ポイント増加しております。」

    長期借入金の増加等により負債は1,593百万円増加した一方、純資産の増加により自己資本比率は45.0%から45.4%へ上昇した。
  10. FY2023-Q2負債増加も自己資本比率上昇継続有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より801百万円増加し、24,277百万円となりました。支払手形及び買掛金の増加(同731百万円増)等が主な要因であります。純資産は、前連結会計年度末より2,115百万円増加し、21,392百万円となりました。利益剰余金の増加(同984百万円増)及び為替換算調整勘定の増加(同1,140百万円増)等が主な要因であります。なお、自己資本比率は46.8%となり、前連結会計年度末と比較して1.8ポイント増加しております。」

    負債は801百万円増加した一方、純資産が2,115百万円増加し、自己資本比率は45.0%から46.8%へ1.8ポイント上昇した。
  11. FY2023-Q1負債増加も自己資本比率は上昇有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より582百万円増加し、24,057百万円となりました。賞与引当金の増加(同316百万円増)等が主な要因であります。純資産は、前連結会計年度末より1,130百万円増加し、20,407百万円となりました。利益剰余金の増加(同397百万円増)及び為替換算調整勘定の増加(同730百万円増)等が主な要因であります。 以上の結果、自己資本比率は45.8%となり、前連結会計年度末と比較して0.8ポイント増加しております。」

    負債は582百万円増加した一方、純資産が1,130百万円増加し、自己資本比率は45.0%から45.8%へ0.8ポイント上昇した。従来の自己資本比率低下傾向から動きが変化している。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は15,997百万円となっております。また当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は1,964百万円となっております。」

    有利子負債残高は前期末の10,001百万円から15,997百万円へ増加し、自己資本比率も51.6%から45.0%へ低下した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より7,033百万円増加し、23,828百万円となりました。支払手形及び買掛金の増加(同873百万円増)、短期借入金の増加(同4,155百万円増)及び長期借入金の増加(同1,821百万円増)等が主な要因であります。純資産は、前連結会計年度末より118百万円増加し、18,056百万円となりました。為替換算調整勘定の増加(同496百万円増)及び利益剰余金の減少(同349百万円減)等が主な要因であります。 なお、自己資本比率は43.1%となり、前連結会計年度末と比較して8.5ポイント減少しております。」

    短期・長期借入金の増加等により負債が7,033百万円増加し、自己資本比率も8.5ポイント低下して43.1%となった。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より1,745百万円増加し、18,539百万円となりました。長期借入金の増加(同2,116百万円増)及び短期借入金の減少(同606百万円減)等が主な要因であります。純資産は、前連結会計年度末より292百万円増加し、18,231百万円となりました。」

    長期借入金の増加により負債が1,745百万円増加し、自己資本比率も前連結会計年度末から2.1ポイント低下して49.5%となった。
  15. FY2022-Q1短期借入金減少・長期借入金増加と自己資本比率小幅低下有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より323百万円増加し、17,117百万円となりました。短期借入金の減少(同1,300百万円減)及び長期借入金の増加(同1,525百万円増)等が主な要因であります。純資産は、前連結会計年度末より159百万円増加し、18,098百万円となりました。為替換算調整勘定の増加(同173百万円増)等が主な要因であります。 以上の結果、自己資本比率は51.4%となり、前連結会計年度末と比較して0.2ポイント減少しております。」

    短期借入金は減少した一方、長期借入金が増加し、負債総額は323百万円増加した。自己資本比率は51.6%から51.4%へ小幅に低下している。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は10,000百万円となっております。また当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は2,194百万円となっております。」

    有利子負債は前期末の8,223百万円から10,000百万円へ増加した。自己資本比率も53.7%から51.6%へ低下しており、財務レバレッジが高まっている。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より2,519百万円増加し、16,502百万円となりました。支払手形及び買掛金の増加(同970百万円増)、短期借入金の増加(同2,294百万円増)及び長期借入金の減少(同690百万円減)等が主な要因であります。純資産は、前連結会計年度末より18百万円増加し、16,288百万円となりました。 なお、自己資本比率は49.6%となり、前連結会計年度末と比較して4.1ポイント減少しております。」

    短期借入金の増加等により負債が2,519百万円増加し、自己資本比率も49.6%へ4.1ポイント低下している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より344百万円増加し、14,327百万円となりました。短期借入金の増加(同770百万円増)及び長期借入金の減少(同459百万円減)等が主な要因であります。純資産は、前連結会計年度末より556百万円減少し、15,712百万円となりました。利益剰余金の減少(同523百万円減)等が主な要因であります。 なお、自己資本比率は52.3%となり、前連結会計年度末と比較して1.4ポイント減少しております。」

    短期借入金の増加により負債が344百万円増加し、利益剰余金の減少等により純資産と自己資本比率も低下している。
  19. FY2021-Q1短期借入金増加も負債総額は減少有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より524百万円減少し、13,458百万円となりました。支払手形及び買掛金の減少(同970百万円減)、短期借入金の増加(同722百万円増)及び未払法人税等の減少(同200百万円減)等が主な要因であります。 以上の結果、自己資本比率は53.6%となり、前連結会計年度末と比較して0.1ポイント減少しております。」

    短期借入金は722百万円増加した一方、買掛金等の減少により負債総額は524百万円減少した。自己資本比率は53.7%から53.6%へ小幅に低下しており、財務指標の動きは混在している。
  20. FY2020対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は8,223百万円となっております。また当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は2,026百万円となっております。」

    有利子負債残高は前期末の8,712百万円から8,223百万円へ減少し、現金及び現金同等物は2,026百万円となった。
  21. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より732百万円減少し、14,608百万円となりました。短期借入金の減少(同1,541百万円減)、支払手形及び買掛金の減少(同655百万円減)及び長期借入金の増加(同1,678百万円増)等が主な要因であります。なお、自己資本比率は53.5%となり、前連結会計年度末と比較して1.9ポイント増加しております。」

    長期借入金は増加したものの、短期借入金等の減少により負債総額は732百万円減少し、自己資本比率も53.5%へ1.9ポイント上昇している。
  22. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より647百万円減少し、14,693百万円となりました。支払手形及び買掛金の減少(同698百万円減)等が主な要因であります。なお、自己資本比率は53.0%となり、前連結会計年度末と比較して1.4ポイント増加しております。」

    負債が前連結会計年度末から647百万円減少し、自己資本比率も1.4ポイント上昇しており、財務状態の改善が続いている。
  23. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より952百万円減少し、14,388百万円となりました。支払手形及び買掛金の減少(同941百万円減)及び借入金の減少(同102百万円減)等が主な要因であります。」

    負債と借入金が前連結会計年度末から減少し、自己資本比率も53.3%と1.7ポイント上昇している。
  24. FY2019借入金増加も自己資本比率は上昇有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は8,712百万円となっております。また当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は1,744百万円となっております。」

    有利子負債残高は8,712百万円となり前期末から増加した一方、自己資本比率は主要指標上50.0%から51.6%へ上昇している。
  25. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末より1,127百万円増加し、16,489百万円となりました。短期借入金の増加(同1,197百万円増)、長期借入金の増加(同879百万円増)及び流動負債のその他に含まれる未払金の減少(同639百万円減)等が主な要因であります。 なお、自己資本比率は49.0%となり、前連結会計年度末と比較して1.0ポイント減少しております。」

    短期借入金・長期借入金の増加により負債が増加し、自己資本比率は前連結会計年度末から1.0ポイント低下している。
一緒に動いた変遷

「棚卸資産の適正化と不要・不稼働資産の処分」は、この変遷が動いた25回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1棚卸資産の適正化と不要・不稼働資産の処分8回
  3. 2ワイヤーハーネス事業の販売拡大と営業黒字化8回
  4. 3ホームエレクトロニクスの販売拡大と採算改善7回
  5. 4その他事業の黒字化7回
  6. 5海外子会社の収益改善6回
  7. 6インド子会社への増資と工場建設5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ASTIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
借入金増加と自己資本比率の低下|ASTI(6899)の変遷 | Komori