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ASTI(6899)・事実対処

その他事業の黒字化

FY2019-Q3に初出。23回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

23記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2020対処FY2021-Q1 – FY2021対処FY2023-Q1 – FY2024悪化FY2025-H12019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
医薬品・ビルメンテナンス等のその他事業の営業黒字化10社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「その他では、医療関連製品の販売拡大により、売上高は268百万円(前期比8.9%増)となりましたが、その他事業の経費増加等により、営業損失は15百万円(前期は18百万円の営業損失)となりました。」

    医療関連製品の販売拡大により売上高が増加し、その他事業の営業損失も18百万円から15百万円へ縮小した。
  2. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「その他では、メディカル関連製品の販売増加により、売上高154百万円(前年同期比168.4%増)、営業利益は17百万円(前年同期は営業損失67百万円)となりました。」

    メディカル関連製品の販売増加により、その他事業は前年同期の営業損失67百万円から営業利益17百万円へ転じ、中間期間で黒字化した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その他では、売上高57百万円(前年同期比17.4%増)、営業損失67百万円(前年同期は営業損失65百万円)となりました。」

    その他事業は売上高が17.4%増加した一方、営業損失は前年同期の65百万円から67百万円へ拡大した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「その他では、売上高は115百万円(前期比36.1%増)、営業損失は117百万円(前期は279百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業は売上高が36.1%増加し、営業損失も279百万円から117百万円へ縮小した。ただし赤字は継続している。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「その他では、売上高83百万円(前年同期比38.6%増)となり、営業損失89百万円(前年同期は営業損失213百万円)となりました。」

    その他事業は売上高が38.6%増加し、営業損失も前年同期の213百万円から89百万円へ縮小している。ただし赤字は継続している。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「その他では、売上高48百万円(前年同期比31.9%増)、営業損失65百万円(前年同期は営業損失138百万円)となりました。」

    その他事業は売上高が31.9%増加し、営業損失も前年同期の138百万円から65百万円へ縮小した。赤字は継続している。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「その他では、売上高42百万円(前年同期比135.8%増)、営業損失27百万円(前年同期は営業損失68百万円)となりました。」

    その他事業は売上高が135.8%増加し、営業損失も68百万円から27百万円へ縮小した。赤字は継続している。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「その他では、売上高59百万円(前年同期比32.4%減)となり、営業損失213百万円(前年同期は営業損失219百万円)となりました。」

    その他事業は売上高が32.4%減少した一方、営業損失は前年同期の219百万円から213百万円へ小幅に縮小した。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「その他では、売上高37百万円(前年同期比23.8%減)、営業損失138百万円(前年同期は営業損失159百万円)となりました。」

    その他事業は売上高が減少した一方、営業損失は前年同期の159百万円から138百万円へ縮小した。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「その他では、売上高18百万円(前年同期比10.9%減)、営業損失68百万円(前年同期は営業損失84百万円)となりました。」

    その他事業は売上高が10.9%減少した一方、営業損失は前年同期の84百万円から68百万円へ縮小し、赤字幅が緩和された。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「その他では、売上高は112百万円(前期比3.0%増)、営業損失は298百万円(前期は282百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業は売上高が微増した一方、営業損失は282百万円から298百万円へ拡大した。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その他では、売上高88百万円(前年同期比10.3%増)となり、営業損失219百万円(前年同期は営業損失199百万円)となりました。」

    その他事業は売上高が10.3%増加した一方、営業損失は前年同期の199百万円から219百万円へ拡大した。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「その他では、売上高48百万円(前年同期比10.6%減)、営業損失159百万円(前年同期は営業損失123百万円)となりました。」

    その他事業は売上高が10.6%減少し、営業損失も前年同期の123百万円から159百万円へ拡大している。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「その他では、売上高は109百万円(前期比41.0%増)、営業損失は282百万円(前期は395百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業は売上高が41.0%増加し、営業損失も395百万円から282百万円へ縮小した。赤字は継続しているが、損失拡大傾向は緩和された。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「その他では、売上高80百万円(前年同期比87.4%増)となり、営業損失199百万円(前年同期は営業損失278百万円)となりました。」

    その他事業では売上高が増加し、営業損失も前年同期の278百万円から199百万円へ縮小しており、損失拡大傾向が緩和された。ただし営業損失は継続している。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「その他では、売上高54百万円(前年同期比93.2%増)、営業損失123百万円(前年同期は営業損失177百万円)となりました。」

    その他事業は売上高が93.2%増加し、営業損失も前年同期の177百万円から123百万円へ縮小した。ただし、引き続き営業損失を計上している。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「その他では、売上高22百万円(前年同期比57.1%増)、営業損失70百万円(前年同期は営業損失76百万円)となりました。」

    その他事業は営業損失が前年同期の76百万円から70百万円へ縮小した。ただし、引き続き営業損失を計上している。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「その他では、売上高は77百万円(前期比27.6%増)、営業損失は395百万円(前期は215百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業は売上高が増加した一方、営業損失が215百万円から395百万円へ拡大した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「その他では、売上高42百万円(前年同期比2.7%増)となりましたが、研究開発費用の増加等により営業損失278百万円(前年同期は営業損失182百万円)となりました。」

    その他事業では売上高が微増した一方、研究開発費用の増加等により営業損失が前年同期の182百万円から278百万円へ拡大している。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その他では、売上高28百万円(前年同期比41.0%増)、営業損失177百万円(前年同期は営業損失132百万円)となりました。」

    その他事業では売上高が増加した一方、営業損失が前年同期の132百万円から177百万円へ拡大している。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「その他では、売上高14百万円(前年同期比87.2%増)、営業損失76百万円(前年同期は営業損失52百万円)となりました。」

    セグメント再編後のその他事業では、売上高は増加したものの営業損失が前年同期の52百万円から76百万円へ拡大した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「その他では、売上高は54百万円(前期比489.6%増)、営業利益は6百万円(同267.7%増)となりました。」

    その他事業は通期で売上高・営業利益が増加し、営業利益6百万円を計上している。
  23. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「その他では、売上高37百万円(前年同期比513.7%増)、営業利益3百万円(前年同期は営業損失4百万円)となりました。」

    報告セグメントに含まれないその他事業について、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた実績を初めて記録している。
一緒に動いた変遷

「車載電装品の販売拡大と採算改善」は、この変遷が動いた23回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1210101097★123456
  1. ★この変遷
  2. 1車載電装品の販売拡大と採算改善12回
  3. 2販売増加を背景とする営業損益の黒字化10回
  4. 3ホームエレクトロニクスの販売拡大と採算改善10回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による世界的需要減退と販売影響10回
  6. 5海外事業の立上げ・需要変動とカントリーリスク9回
  7. 6新興国経済の減速懸念と英国のEU離脱による相場変動リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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