ツインバード(6897)・方針前進
CSR経営の実践による地域貢献・環境保全等
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CSR活動としての法令遵守・環境安全品質・社会貢献の統合推進114社が書いているテーマ・逆風0社・追い風116社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「1.環境負荷の低減 ①使用エネルギーの削減(例年比 5%減) ②廃棄物の削減(例年比 5%減) ③紙使用量削減(例年比 5%減) 2.リサイクル推進 ①解体分別徹底(リサイクル率 例年比 3%増 )」
サステナビリティ方針を2026年度の環境目標へ具体化し、エネルギー・廃棄物・紙使用量を例年比5%削減、リサイクル率を3%増加させる目標を設定している。 - FY2025前進有価証券報告書
「こうした動きを捉え、省電力・低排熱・フロン不使用といったFPSC技術の優れた省エネ性能が評価され、コンプレッサーに代わる脱炭素に貢献する次世代の産業用冷却装置として自動車部品業界にて新たに導入されました。この実績を活かし、今後も提案活動を強化してまいります。」
サステナビリティ・ESGの枠組みの下、FPSCが自動車部品業界で脱炭素に貢献する冷却装置として新たに導入された実績を記載し、提案活動の強化につなげている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、中長期的な企業価値の向上の観点からサステナビリティに対する取組みを重要な経営課題として認識しており、取締役会の決議を経て以下の通りパーパス(存在意義)を定めております。」
従来の「CSR経営の実践」という表現から、取締役会が定めたパーパス、ESG方針、サステナビリティを重要な経営課題とする枠組みへ改めている。 - FY2020削除有価証券報告書当 filing の経営方針・対処すべき課題等では、「CSR経営の実践」や地域貢献・環境保全を直接掲げる記載が確認できない。
- FY2019再掲有価証券報告書
「コンプライアンス体制の強化、企業情報の適正開示、内部統制機能の強化、地域貢献、環境保全等「CSR経営の実践」を推進してまいります。」
コンプライアンス、適正開示、内部統制、地域貢献、環境保全を含むCSR経営の実践を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、全社員の働き方改革、情報システム投資と業務プロセスの見直しなどを実施するとともに、コンプライアンス体制の強化、企業情報の適正開示、内部統制機能の強化、地域貢献、環境保全等「CSR経営の実践」を推進してまいります。」
コンプライアンス、適正開示、内部統制に加え、地域貢献・環境保全を含むCSR経営という包括的な方針を明示している。