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ツインバード(6897)・施策前進

法人向け営業とOEM・オリジナル商品の強化

FY2016に初出。32回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-14。

32記載
11年にわたる
12うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 220182019: 120192020: 120202021: 320212022: 120222023: 020232024: 220242025: 120252026: 142026
同じテーマの他社
OEM・NB・PB展開と新規取引先開拓による販売拡大38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「業務用販売チャネルでは、病院向け小型冷蔵庫が前年同期比90.0%増、大手半導体製造装置メーカー向け工場設備用金属床材が同139.8%増と大幅に伸長し、収益性の改善に寄与しました。」

    法人向け営業について、病院向け小型冷蔵庫と半導体製造装置メーカー向け金属床材の販売が大幅に伸長した。量販店向けPBのIH炊飯器も大型受注を計画どおり納品している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、2月には業務用小型冷凍庫のODM(相手先ブランドによる開発設計製造)製品や大手家電量販店様向け専売オリジナル製品を納品いたしました。」

    法人向け・OEM関連事業について、業務用小型冷凍庫のODM製品および大手家電量販店向け専売オリジナル製品を納品した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「一方、営業と商品開発とのさらなる連携強化により、安定した収益が見込めるB2B等の販売チャネルに向けて、お取引先のプライベートブランド製品やOEM製品の営業活動及び、新製品開発を推進してまいります。」

    大型OEM出荷完了による減収を受けつつ、営業と商品開発の連携を強化し、B2B、プライベートブランドおよびOEM製品を安定収益チャネルとして再強化する施策を明示している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「大型OEM製品の出荷が前期に完了したため減収となりました。」

    大型OEM製品の出荷が前期に完了したことが、家電製品事業の減収要因となったと再確認している。
  5. FY2025-Q1大型OEM出荷完了による減収有価証券報告書

    「大型OEM製品の出荷が前期に完了したため減収となりました。」

    大型OEM製品の出荷が前期に完了したことが、家電製品事業の減収要因として記載されている。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、ホテルや病院向けの業務用家電及びOEM製品等のソリューションビジネスは、前期コロナ禍による需要減少の影響から順調に回復しております。」

    業務用家電・OEM等のソリューションビジネスが順調に回復しているとの説明を継続している。
  7. FY2022-Q2回復継続有価証券報告書

    「ホテルや病院向けの業務用家電及びOEM製品等のソリューションビジネスは、前期において新型コロナウイルスの感染拡大による影響を大きく受けておりましたが、当第2四半期連結累計期間におきまして順調に回復しております。」

    前四半期に記載された業務用家電・OEM等のソリューションビジネスの復調について、当第2四半期累計期間も順調な回復が続いていると説明している。
  8. FY2022-Q1OEM・ソリューション事業の再言及・復調有価証券報告書

    「ホテルや病院向けの業務用家電やOEM製品等のソリューションビジネスが復調しております。」

    前年度に直接の記載が確認できなかった法人向け・OEM関連事業について、業務用家電やOEM製品等のソリューションビジネスが復調したと再び記載している。
  9. FY2021削除有価証券報告書
    当 filing の事業方針・業績説明では、従来の法人向け営業、OEM・オリジナル商品の強化やOEMリピート需要について直接の記載が確認できない。
  10. FY2020-Q3リピート需要弱含み有価証券報告書

    「一方、当第3四半期(9月~11月)につきましては、消費税率引き上げ後の反動の影響や当初見込んでおりましたOEM製品のリピート需要が弱含みとなり、前年同期比減収となりました。」

    OEM製品のリピート需要が当初見込みを下回り、当第3四半期の前年同期比減収要因となった。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「さらにOEM・オリジナル商品などの対応のため、法人向け営業の強化を実施しております。」

    法人向け営業を強化し、OEM・オリジナル商品に対応する方針を継続している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「自社工場を含む国内製造の拡大によりOEM案件は計画どおりに推移し」

    国内製造の拡大を背景に、OEM案件が計画どおりに推移したと記載している。法人向けOEM展開を再確認している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「国内製造によるOEM製品が引き続き堅調に推移するとともに、増加傾向にある単独世帯をターゲットとした冷凍冷蔵庫を新規投入し、ほぼ計画どおりの結果となりました。」

    国内製造によるOEM製品の堅調な推移を再確認するとともに、単独世帯向け冷凍冷蔵庫を新規投入したと記載している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「国内製造によるOEM製品が引き続き堅調に推移し、ほぼ計画どおりの結果となりました。」

    国内製造によるOEM製品が引き続き堅調で、ほぼ計画どおりに推移したと記載している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「家電量販チャネル、通販チャネル等、いずれのチャネルも概ね堅調に推移しており、中でも自社工場で製造したOEM製品が好調に推移するとともに、TV通販においてハンディースチーマーも引き続き順調に推移いたしました。」

    自社工場で製造したOEM製品とTV通販のハンディースチーマーが好調・順調に推移したと記載し、法人向けOEM商品および通販商品の展開を再確認している。
  16. FY2017受注拡大・納品繰越有価証券報告書

    「一方、前期好調に推移いたしました法人チャネルにおいては、自社工場を含む国内製造の拡大によりOEM案件の受注は拡大したものの、高付加価値商品の納品に遅れが生じ、その一部を次期に繰り越すこととなりました。」

    国内製造の拡大によりOEM案件の受注は拡大した一方、高付加価値商品の納品遅延により一部を次期へ繰り越したと説明している。
  17. FY2017-Q3計画遅延有価証券報告書

    「家電量販チャネルにおいては個人消費の節約志向や天候不順等により依然として厳しい状況が続いており、加えて一部の大型新商品及びOEM製品が計画より遅れたことなどにより減収となりました。」

    一部の大型新商品及びOEM製品が計画より遅れ、減収要因となったと記載している。法人向け・OEM商品の展開について、計画からの遅れが示された。
  18. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「家電量販チャネルに代表されるコンシューマー市場向け販売におきましては、個人消費の節約志向や天候不順等により依然として厳しい環境にあるものの、昨年発売した「寝室用冷蔵庫」などの新製品や、小売法人様向けPB(プライベートブランド)商品の拡大等により順調に推移しました。」

    小売法人向けPB商品の拡大が進み、法人向け商品展開の具体的な進展として記載されている。
  19. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、通販チャネルでは、ハンディースチーマーがTV通販にて引き続き堅調であり、また住宅設備向け浴室TVも好調に推移いたしました。」

    通販チャネルのハンディースチーマーと住宅設備向け浴室TVの好調を引き続き記載しており、法人向け・OEM関連商品の販売実績を再確認している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「BtoBビジネスを展開する法人チャネルにおける大型OEM製品の受注に加え、住宅設備用の浴室TV等が好調に推移いたしました。」

    法人チャネルで大型OEM製品を受注した実績を示し、OEM・オリジナル商品への対応に向けた法人営業の人員補強も記載している。
一緒に動いた変遷

「FPSC事業の用途集中と販売強化」は、この変遷が動いた32回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1411101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FPSC事業の用途集中と販売強化14回
  3. 2家庭用冷蔵庫・洗濯機事業の縮小と業務用・FPSCへのシフト11回
  4. 3製造原価低減とコストマネジメントの強化10回
  5. 4部門横断の商品開発と継続的な新製品投入10回
  6. 5販売チャネル構造の変革と海外売上拡大9回
  7. 6外部環境に負けない企業体質作りと利益重視の経営8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツインバードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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