フェローテック(6890)・方針前進
資本コストと取引関係を踏まえた政策保有株式の継続保有判断
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1248社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「その結果、総利回りとROEの両方で1銘柄、ROEで3銘柄が同コストを下回っておりましたが、信用リスクや取引関係等、総合的に判断した結果、2銘柄を条件付保有、2銘柄を売却することとしました。また、2023年7月19日開催の取締役会において、車載事業強化の観点から、新たに1銘柄を取得することとしました。」
資本コスト、総利回り、ROE、信用リスク、取引関係等による政策保有株式の検証を実施し、2銘柄を条件付保有、2銘柄を売却、車載事業強化目的で1銘柄を新規取得する具体的な判断に進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「個別の政策保有株式については当事業年度においては、2022年6月15日開催の取締役会において、資本コストに見合っているか等の検証を行いました。その結果、総利回りで1銘柄、ROEで4銘柄が同コストを下回っておりましたが、信用リスクや取引関係等、総合的に判断した結果、全ての銘柄を継続保有としました。」
WACC、配当、総利回り、ROE、信用リスク、取引関係等に基づく政策保有株式の検証を実施し、一部銘柄が資本コストを下回ったものの、7銘柄すべての継続保有を決定した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式について、当該株式が安定的な取引関係の構築や成長戦略に則った業務提携関係の維持・強化に繋がり、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断した場合について保有していく方針です。」
政策保有株式について、安定的な取引関係や業務提携関係の維持・強化、中長期的企業価値への寄与を保有判断の基準とし、資本コスト、配当、総利回り、ROE、信用リスク等を総合的に検証する方針を初めて明示している。