フェローテック(6890)・目標前進
真空・精密加工技術を活用した新規事業の育成
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
蓄積技術活用による新規事業探索・事業化20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、新規事業の立ち上げを視野に入れた高付加価値製品の開発、市場拡大に応える高効率生産プロセスの開発も推進しており、新製品のサンプル出荷及び実機評価の進捗と併せ、新たな需要への対応にも見通しが立ちつつあります。」
セラミックス等の新規事業について、高付加価値製品の開発、高効率生産プロセス開発、新製品のサンプル出荷・実機評価まで進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、新市場参入による新規事業立ち上げを目指し、当社のセラミックス素材・加工技術を活かした半導体プロセス用の新製品開発ならびに試作品出荷の取り組みも進めており、一部の製品が大手顧客で量産採用されるなど、成果が見え始めております。」
真空・精密加工技術を活用した新規事業について、半導体プロセス用新製品の試作品出荷に加え、一部製品が大手顧客で量産採用される段階まで進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「従来型は25cc×6ポケットでしたが、これにより、大型装置で蒸着材料補充のためのプロセス中断回数を大幅に削減し、生産性の向上に飛躍的に寄与させることが出来ます。」
真空蒸着装置について、従来の25cc×6ポケットに対し100cc×14ポケットを備えるXLシリーズを開発し、大型装置の生産性向上を図る製品開発まで進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「200mm基板生産ラインでの標準ロットサイズであるウエーハ25枚を同時に処理可能な装置を開発し、市場にリリースしました。」
真空・精密加工技術を用いた真空蒸着装置について、200mm基板を25枚同時処理できる装置を開発し、市場投入した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「有機ELパネル製造装置向けの真空シールが好調であり、金属精密加工技術を用いたエンジニアリング・サービスの受託製造も増加しています。」
真空・精密加工技術を用いたエンジニアリング・サービスについて、受託製造の増加を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「処理能力を大幅に向上させた真空蒸着装置を開発し、欧州、米国向けに販売しております。また、装置に用いられるエレクトロン・ビームガンを日本、中国を含むアジア市場向けに投入しております。」
真空・精密加工関連技術の新製品について、真空蒸着装置の欧米販売とエレクトロン・ビームガンのアジア市場投入が実現している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後の事業戦略といたしましては、医療機器・医薬品関連機器、食品加工関連機器など各方面に対し、当社のコア技術である真空技術や精密加工技術を用いたエンジニアリング・サービスを提供し、新たな事業へと育成してまいります。」
既存のコア技術を医療・医薬品・食品加工関連機器へ展開し、新たな事業の柱に育成するとしている。