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アクモス(6888)・リスク悪化

東アジアの地政学的リスクと米国政策運営の不透明感

FY2018-Q1に初出。18回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-04。

18記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2023-Q1その他FY2023-Q2 – FY2023悪化FY2025-H1 – 2026-08-042017: 12018: 320182019: 320192020: 320202021: 120212022: 320222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
北朝鮮情勢・米国政権政策による外部環境不透明化37社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社

アクモスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中14社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04悪化決算

    「中東情勢の緊迫化に伴う石油価格の高騰や長期金利の上昇など、資源・資金調達コストの上昇への懸念等依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の外部環境リスクに加え、中東情勢、石油価格、長期金利を不透明要因として示している。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「中国の景気減速、国際関係の緊張の高まりや物価の上昇、人手不足感の強まりにより先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の外部環境リスクに加え、中国景気の減速と国際関係の緊張の高まりを記載している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「ウイズコロナへの生活様式に切り替えが進むなか、経済活動は緩やかな回復傾向がみられますが、世界的な物価上昇や金融引き締めの影響により、先行き不透明な状況が続いております。」

    感染症影響の残存と経済活動の回復傾向に加え、物価上昇・金融引き締めによる外部環境の不透明感を再確認している。
  4. FY2023-Q2感染症影響の残存と物価・金融引き締めリスクの併存有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、ウイズコロナの生活様式への切り替えが進み、経済活動も緩やかに回復傾向がみられますが、世界的な物価上昇や金融引き締めの影響により、先行き不透明な状況が続いております。」

    外部環境について、感染症の影響が残るなかで経済活動の回復傾向を示す一方、世界的な物価上昇と金融引き締めによる先行き不透明感を記載している。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「長引くウクライナ情勢を背景とした資源価格の上昇に加え、米国を始めとした世界的な金融引き締めによる急激な為替変動や金融市場の混乱により、先行き不透明な状況が続いております。」

    ウクライナ情勢・資源価格上昇に加え、世界的な金融引き締め、急激な為替変動、金融市場の混乱が外部環境の不透明要因として示されている。
  6. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染者数が増減を繰り返しており、加えてウクライナ情勢を背景とした資源価格の上昇や金融情勢の混乱などがあり、先行き見通しは不透明となっています。」

    外部環境リスクについて、従来の感染症に加え、ウクライナ情勢、資源価格上昇、金融情勢の混乱が明示された。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緊急事態宣言が解除された10月以降、新型コロナウイルス感染症の感染者数が全国的に減少し落ち着き、経済活動も持ち直しの傾向がみられました。しかし足元では新たな変異株の感染が急拡大しており、今後も新型コロナウイルス感染症が将来の経済に及ぼす影響については依然不透明さが残っております。」

    経済活動の持ち直しがみられた一方、新たな変異株の感染急拡大により、感染症が将来経済に及ぼす影響の不透明さが継続している。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大が続くなか、国内でも変異株の感染が広がりを見せており、当社の本社がある東京都では緊急事態宣言の発出が繰り返され、景気の見通しは不透明な状況が続いております。」

    外部環境について、感染症の長期化と変異株、緊急事態宣言の繰り返しにより国内景気の不透明感が継続している。
  9. FY2020悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により国内においても経済活動が急速に停滞し、先行きについても不透明な状況となっております。」

    米中貿易摩擦や世界経済の減速懸念に加えて、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大と国内経済活動の停滞が外部環境リスクとして明示された。
  10. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当四半期におけるわが国経済は、雇用環境の改善が続いているものの、長引く米中貿易摩擦の影響や世界経済の減速懸念、10月に施行された消費税増税による個人消費の落ち込みに加え、2020年の年明け頃から顕著になってきた新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により先行き不透明な状況が強まりました。」

    外部環境リスクについて、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大が新たな不透明要因として加わった。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当四半期におけるわが国経済は、雇用環境の改善が続いているものの、長引く米中貿易摩擦の影響や世界経済の減速懸念、10月に施行された消費税増税による個人消費の落ち込みを受け、先行き不透明な状況が強まりました。」

    米中貿易摩擦の長期化と世界経済の減速懸念を含む外部環境の不透明感を引き続き記載している。
  12. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当四半期におけるわが国経済は、雇用環境の改善が続いているものの、長引く米中貿易摩擦の影響や、世界経済の減速懸念を受け先行き不透明な状況が強まりました。」

    外部環境リスクについて、米中貿易摩擦の長期化と世界経済の減速懸念により先行き不透明感が強まったと記載している。
  13. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気のゆるやかな回復傾向が続きましたが、欧州や中国等の景気減速懸念により世界経済に弱さがみられてきており、先行きの不透明感が増しております。」

    外部環境リスクについて、欧州・中国等の景気減速懸念により世界経済の弱さと先行き不透明感が増したと記載している。
  14. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「景気の回復傾向が続きましたが米中の貿易摩擦の拡大による景気減速懸念や欧米の政治的混乱等により先行きの不透明感が増しております。」

    外部環境リスクについて、米中貿易摩擦の拡大や欧米の政治的混乱により景気先行きの不透明感が増したと記載している。
  15. FY2018再定義有価証券報告書

    「米国の金利上昇を背景とした新興国金融市場の混乱、国際間の貿易摩擦の高まり、原油価格の上昇等不安定要因があるものの、海外経済の回復が継続していることによる輸出の増加や、企業の設備投資の増加、インフラ建設の需要拡大等により景気の回復が続きました。」

    従来の地政学的リスク・米国政策運営の不透明感から、米国金利、新興国金融市場、貿易摩擦、原油価格などの外部経済要因へリスクの記述が広がっている。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「地政学的リスクの高まりや米国の政策運営の不透明感など景気の先行きに対するリスクがあり不透明な情勢が続いている一方」

    地政学的リスクの高まりや米国の政策運営の不透明感を、景気先行きのリスクとして引き続き記載している。
  17. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの情報技術事業における事業環境では、政府の進める働き方改革による労働生産性の向上のためのICTの活用や労働者の健康管理に対するシステム活用のニーズが増しております。また国土保全における森林整備が注目されてきており、システムの活用が期待されております。引き続きクラウドの市場も拡大しておりますが、情報システムへの依存が高まるに連れて情報セキュリティ対策の重要性も高まってきております。」

    外部環境リスクについて、東アジアの地政学的リスクや米国の政策運営の不透明感に加え、本文では欧州の政治情勢も不透明要因として列挙されている。
  18. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「東アジア地域の地政学的リスクの高まりや、米国の政策運営の不透明感など景気の先行きに対するリスクがあるものの」

    景気の先行きに関する外部環境リスクとして、東アジア地域の地政学的リスクの高まりと米国の政策運営の不透明感を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「景気変動による顧客の情報化投資減少リスク」は、この変遷が動いた18回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

633222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1景気変動による顧客の情報化投資減少リスク6回
  3. 2特定の総合電機メーカー及びグループ企業への売上集中3回
  4. 3電子カルテ導入案件の飽和による医療系システム構築受注の減少3回
  5. 4専門特化による事業変革2回
  6. 5営業損失から営業利益への回復2回
  7. 6人手不足の強まりによる人材確保・育成上の課題2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクモスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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