アクモス(6888)・リスク再掲
特定の総合電機メーカー及びグループ企業への売上集中
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社のITソリューション事業については、特定の総合電機メーカー及びそのグループ企業の顧客に売上が集中しております。」
特定の総合電機メーカー及びグループ企業への売上集中と、顧客業績・契約変更による変動リスクを継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「特定の総合電機メーカー及びそのグループ企業の顧客に売上が集中しております。業種は分散しておりますが、顧客企業の業績や契約内容の変更などにより売上高が変動するリスクがあります。」
特定顧客への売上集中リスクと、業種分散・契約内容変更による売上変動可能性を継続して開示している。 - FY2022後退有価証券報告書
「日立建機株式会社 435,039 9.4」
主要顧客である日立建機の売上比率が前期10.0%から9.4%へ低下し、当期は売上高10%以上の顧客がなくなった。特定顧客への依存リスク自体は引き続き記載されている。 - FY2021後退有価証券報告書
「日立建機株式会社 454,035 10.0」
主要顧客の日立建機の売上比率は前期13.3%から10.0%へ低下したが、特定顧客への売上集中リスクは継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「株式会社日立製作所 294,452 6.0 日立建機株式会社 647,762 13.3」
主要顧客の構成が変化し、日立製作所の売上比率は前期の16.3%から6.0%へ低下した一方、日立建機の売上比率が13.3%となった。特定顧客への依存リスクは継続しているが、集中先の記載が変わった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「株式会社日立製作所」
主要顧客である日立製作所の売上高比率が前期10.1%から当期17.8%へ上昇し、特定顧客への売上集中が数値上強まった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社のITソリューション事業については、特定の総合電機メーカー及びそのグループ企業の顧客に売上が集中しております。」
顧客業績や契約内容の変更による売上変動リスクを示している。