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アクモス(6888)・リスク悪化

電子カルテ導入案件の飽和による医療系システム構築受注の減少

FY2017-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2021。

5記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q3 – FY20212017: 120172018: 220182019: 020192020: 120202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021悪化有価証券報告書

    「医療系システムではスポット案件が前期に対し減少したものの、病院のシステム運用・保守では前期と同水準の稼働数となりました。」

    医療系システムのスポット案件減少が通期でも確認された。一方、病院の運用・保守稼働数は前期と同水準だった。
  2. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「医療系システムでは、スポット案件が前年同四半期に対し減少しておりますが、病院のシステム運用・保守では前年同四半期と同水準の稼働数となりました。」

    医療系システムではスポット案件が前年同期比で減少した。一方、病院のシステム運用・保守の稼働数は同水準だった。
  3. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「医療系システム構築分野においては受注が確定せず待機のまま失注となる案件が発生しました。」

    医療系システム構築分野で、受注未確定の待機案件が失注に至る事例が発生した。
  4. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「また医療系システム構築分野においては受注が確定せず待機となる案件が発生しました。」

    医療系システム構築分野で、受注減少に加えて受注未確定の待機案件が発生したと記載しており、案件停滞の具体的な影響が示された。
  5. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「医療系のシステム構築分野では電子カルテの導入案件が飽和状態により受注が減少しております」

    電子カルテ導入案件の飽和を原因として、医療系システム構築分野の受注減少が実際に生じていると記載している。
一緒に動いた変遷

「人手不足の強まりによる人材確保・育成上の課題」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332★123
  1. ★この変遷
  2. 1人手不足の強まりによる人材確保・育成上の課題3回
  3. 2東アジアの地政学的リスクと米国政策運営の不透明感3回
  4. 3景気変動による顧客の情報化投資減少リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクモスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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