読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
16.8
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高7,499百万円前年比 +16.8%
営業利益524百万円前年比 -10.2%
経常利益529百万円前年比 -9.5%
純利益(親会社株主帰属)316百万円前年比 -18.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益31円81銭
期末の財政状態
総資産5,824百万円
うち純資産 3,706 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+406
投資-199
財務-72
純増減+135
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,929百万円
セグメント別売上高ITソリューション事業 4,878百万円(前年比 +21.2%)、ITインフラ事業 1,332百万円(前年比 +27.3%)、ITサービス事業 1,377百万円(前年比 -1.3%)
セグメント別利益ITソリューション事業 334百万円(前年比 -9.0%)、ITインフラ事業 212百万円(前年比 +29.9%)、ITサービス事業 45百万円(前年比 -54.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,000百万円(前年比 +6.7%)
営業利益700百万円(前年比 +33.5%)
経常利益700百万円(前年比 +32.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益430百万円(前年比 +35.9%)
年間配当予想25円/株 → 25円/株(0.0%)
業績の増減要因
プライムシステムデザインの決算期変更に伴う15か月分の損益連結、SYS社の獲得、ITインフラ事業の官公庁案件などにより売上高が増加した一方、人件費や機材の仕入額等の営業費用の増加、ITサービス事業の第三者保守サービス事業の営業損失により営業利益が減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社システムズサービス / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,406千円、事務所移転費用 2,171千円、ゴルフ会員権売却損 936千円
減価償却費54百万円
受注高・受注残高セグメント ITソリューション事業 / 受注残高 1,630百万円 / yoy_pct 39.6百万円、セグメント ITインフラ事業 / 受注残高 416百万円 / yoy_pct -27.2百万円、セグメント ITサービス事業 / 受注残高 905百万円 / yoy_pct 58.2百万円
決算補足説明資料の有無有
期末発行済株式数10,215,400株
期末自己株式数267,343株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 7,499百万円(前年比 +16.8%) |
| 営業利益 | 524百万円(前年比 -10.2%) |
| 経常利益 | 529百万円(前年比 -9.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 316百万円(前年比 -18.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 31円81銭 |
| 総資産 | 5,824百万円 |
| 純資産 | 3,706百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 406百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -199百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -72百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,929百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,000百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 700百万円(前年比 +33.5%) / 経常利益 700百万円(前年比 +32.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 430百万円(前年比 +35.9%) |
| 年間配当予想 | 25円/株 → 25円/株(0.0%) |
| セグメント別売上高 | ITソリューション事業 4,878百万円(前年比 +21.2%)、ITインフラ事業 1,332百万円(前年比 +27.3%)、ITサービス事業 1,377百万円(前年比 -1.3%) |
| セグメント別利益 | ITソリューション事業 334百万円(前年比 -9.0%)、ITインフラ事業 212百万円(前年比 +29.9%)、ITサービス事業 45百万円(前年比 -54.3%) |
| 受注高・受注残高 | セグメント ITソリューション事業 / 受注残高 1,630百万円 / yoy_pct 39.6百万円、セグメント ITインフラ事業 / 受注残高 416百万円 / yoy_pct -27.2百万円、セグメント ITサービス事業 / 受注残高 905百万円 / yoy_pct 58.2百万円 |
| 減価償却費 | 54百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,406千円、事務所移転費用 2,171千円、ゴルフ会員権売却損 936千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社システムズサービス / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 期末発行済株式数 | 10,215,400株 |
| 期末自己株式数 | 267,343株 |
| 業績の増減要因 | プライムシステムデザインの決算期変更に伴う15か月分の損益連結、SYS社の獲得、ITインフラ事業の官公庁案件などにより売上高が増加した一方、人件費や機材の仕入額等の営業費用の増加、ITサービス事業の第三者保守サービス事業の営業損失により営業利益が減少。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高会計方針の変更決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、プライムシステムデザインの決算期変更による15か月分の損益連結やSYS社の獲得、ITインフラ事業の官公庁案件などにより増加しました。営業利益は、人件費や機材の仕入額等の営業費用の増加、ITサービス事業の第三者保守サービス事業が営業損失となったことにより減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。