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アクモス(6888)・方針再掲

情報セキュリティと個人情報保護の重視

FY2016に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q2前進FY2022 – FY20232016: 12017: 120172018: 220182019: 220192020: 020202021: 320212022: 220222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
ISMS・専任人材・外部診断による情報セキュリティ体制強化65社が書いているテーマ・逆風1社・追い風65社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。20社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「情報通信事業領域においては、生成AIへの需要の高まりやDX関連投資が業界をけん引する一方、高度なデジタル人財の育成・確保に加え、AIを新たな付加価値の創出に活用することが課題となっております。」

    情報セキュリティやDXに関する需要認識と、高度なデジタル人財の育成・確保を課題とする姿勢を再確認している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「情報セキュリティに長けた人財育成を更に進めるとともに、外部専門機関とも連携し、情報セキュリティマネジメントレベルの向上に努める。」

    情報セキュリティ人材の育成、外部専門機関との連携、自社メール訓練ソリューションや勉強会による社員対応力強化を具体的な施策として示した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「情報セキュリティに長けた人財育成を更に進めるとともに、外部専門機関をも連携し、情報セキュリティマネジメントレベルの向上に努める。」

    情報セキュリティ対応について、人材育成に加え、外部専門機関との連携、自社開発メール訓練ソリューションや勉強会による社員対応力強化を具体的な施策として示した。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を契機としてテレワークが進み、教育分野などでのICTの活用機会も増え、ネットワーク保守やデータ流通における安全性の確保、サイバーセキュリティの強化の重要性が増しております。」

    テレワークや教育分野でのICT活用拡大を背景に、ネットワーク保守、データ流通の安全性、サイバーセキュリティ強化を重視する姿勢を再確認している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を契機としてテレワークが進み、また教育分野などでのICTの活用機会も増え、ネットワーク保守やデータ流通における安全性の確保、サイバーセキュリティの強化の重要性が増しております。」

    テレワークや教育分野でのICT活用拡大を背景に、ネットワーク保守、データ流通の安全性、サイバーセキュリティ強化を重視する姿勢を再確認している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、自社のセキュリティリスクへの対応に努めるとともに、セキュリティ分野での製品、サービスの提供を通じお客様の情報セキュリティリスクの低減に貢献してまいります。」

    自社のセキュリティリスクへの対応と、製品・サービスによる顧客の情報セキュリティリスク低減を継続している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症の拡大を契機としたテレワークや遠隔操作、自動化などのためのICTの活用やIoTの普及に伴い、ネットワーク保守やデータ流通における安全性の確保、サイバーセキュリティの強化の重要性が増しているほか、地震や大雨等による近年の自然災害の増加を受けて、防災関連のシステムが注目されてきております。」

    テレワーク・遠隔操作・自動化やIoTの普及に伴い、ネットワーク保守、データ流通の安全性、サイバーセキュリティ強化の重要性を引き続き示している。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ICTの活用やIoTの普及に伴い、ネットワークの保守やデータ流通における安全性の確保、サイバーセキュリティの強化の重要性が増しております。」

    ICT・IoTの普及に伴い、ネットワーク保守、データ流通の安全性、サイバーセキュリティ強化を重視する姿勢を再確認している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「既存の情報システムの更新需要も高まっており、システムの活用が広がるにつれてネットワークの保守やセキュリティ確保の重要性が増しております。」

    情報システムの更新・利用拡大に伴い、ネットワーク保守とセキュリティ確保を重視する姿勢を再確認している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「機密情報や個人情報等の漏えいの防止に努めてまいります。また、セキュリティ分野での製品、サービスの提供を通じお客様の情報セキュリティリスクの低減に貢献してまいります。」

    自社の情報資産保護と、製品・サービスを通じた顧客の情報セキュリティリスク低減を継続している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ITサービス事業においては、受託開発分野の収益性の改善、受注拡大にむけた人材の確保、公共関連中心のビジネスモデルからの脱却のための自社製品の開発と販売促進、ITサービス事業においては、健康管理システムの提供に伴う個人情報管理体制の整備とセキュリティ面の安全性確保が必要だと考えております。」

    健康管理システムの提供に伴う個人情報管理体制とセキュリティ安全性確保の必要性を再確認している。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「管理体制の整備とセキュリティ面の安全性確保が必要だと考えております。」

    ITサービス事業における管理体制整備とセキュリティ安全性確保の重要性を再確認している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、社会的責任を果たすため、情報セキュリティシステム、個人情報保護など各マネジメントシステムに基づき、コンプライアンスを重視した健全で真摯な企業活動を行います。」

    情報セキュリティシステム、個人情報保護、各種マネジメントシステムに基づく活動を社会的責任として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「長期ビジョン2025による持続的成長と個性豊かな企業集団」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1長期ビジョン2025による持続的成長と個性豊かな企業集団2回
  3. 2顧客創造による新ICTサービス・新顧客の開拓2回
  4. 3グループシナジーの活用と人材交流2回
  5. 4セキュリティ案件、人材育成、資格取得の強化2回
  6. 5時流に適合した新サービス・製品の創出2回
  7. 6クラウドGIS・IDCサービスへの展開と不採算案件の防止2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクモスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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