グループシナジーの活用と人材交流
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2026前進有価証券報告書
「金融分野への事業領域拡大を目的として、2026年1月29日付で、株式会社システムズサービス(以下、「SYS社」という。)の発行済株式の100%を取得し完全子会社といたしました。」
グループシナジーと事業領域拡大について、システムズサービスを完全子会社化し、金融分野をグループに加えた。 - 2026-08-04前進決算説明資料
「グループ内の情報共有と交流促進のため、コミュニケーションツールを導入し、業務担当者別に交流会を実施」
グループ内の情報共有・人材交流について、コミュニケーションツールの導入と業務担当者別交流会の実施を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「前期末に当社グループに加わった株式会社フィールドワンとのネットワーク構築での協業も始まりました。」
フィールドワンとのネットワーク構築におけるグループ内協業を開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当期は、M&Aにより当社グループに連結子会社が1社加わりました。お互いの事業の強みを生かし、特に首都圏地区でのネットワークの保守・構築関連業務の成長を目的として、2022年6月30日付で第三者保守サービスを営む株式会社フィールドワンを連結子会社といたしました。」
グループシナジーの施策として、株式会社フィールドワンをM&Aにより連結子会社化し、ネットワーク保守・構築関連業務の成長を具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また当社グループでは、SI・ソフトウェア開発分野の事業基盤の強化を目的として、2022年3月に連結子会社ACMOSソーシングサービス株式会社のシステムソリューション事業部の事業を、2022年7月1日付でアクモス株式会社へ譲渡する決定を行っております。」
グループ内のシステムソリューション事業を2022年7月1日付で親会社へ譲渡する決定を行い、SI・ソフトウェア開発分野の事業基盤強化を具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「グループ全体に関わる内部統制については、内部監査室が監督する。」
各子会社の独自性を認めながらグループ会社間の連携・管理を行う分権型グループ運営を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「前期にグループ企業の株式会社ジイズスタッフから受注したストレスチェック関連の業務も継続的な売上となっております」
グループ会社間でストレスチェック関連業務を継続的に連携する方針を再確認している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「EAP関連業務の受注拡大に伴い、ASロカス株式会社へ一部業務を委託する業務協力も進めました。」
グループ会社間でストレスチェック関連業務の一部を実際に委託し、収益と業務量の平準化に向けた協力体制を進めた。 - FY2017-Q1連携の具体化有価証券報告書
「株式会社ジイズスタッフの負荷軽減と併せてASロカス株式会社の業務量の平準化も期待できることから、株式会社ジイズスタッフから業務の一部受託を行う準備を進めております。」
グループシナジーについて、会社間の業務移管による負荷軽減・業務量平準化の具体的な準備に進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「シナジーの発揮 グループシナジーの活用と人材交流」
グループ会社間のシナジーと人材交流を長期ビジョンの基本方針としている。