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アクモス(6888)・施策前進

健康・教育分野でのワンストップサービス化と高付加価値化

FY2016に初出。18回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q1前進FY2020-Q2 – FY20262016: 12017: 420172018: 420182019: 120192020: 220202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
BPOセンター再編とコンサルティング型への事業転換3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「BPOサービスでは、Webアンケートや調査系の入札案件に取組み、3期ぶりに増収に転換いたしました。」

    BPOサービスでWebアンケート・調査系入札案件に取り組み、3期ぶりの増収に転換した。
  2. 2026-08-04前進決算説明資料

    「BPOサービスは、Webアンケートや調査系の入札案件に取り組み、3期ぶりに増収に転換。」

    BPOサービスでWebアンケート・調査系入札案件への取り組みが3期ぶりの増収につながったと記載した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「BPOサービスでは、Webアンケートを主体とする入札案件を落札し、紙媒体によるストレスチェック案件の減少をカバーしました。」

    BPOサービスでWebアンケート主体の入札案件を落札し、紙媒体によるストレスチェック案件の減少を補った。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「BPOサービスでは、入札などによる高収益案件への注力や業務効率の改善とともに営業利益が回復しております。」

    健康・教育関連を含むBPOサービスで、高収益案件への注力と業務効率改善により営業利益が回復した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「サーベイ・アンケート、BPOではWEB広告やSEOを活用したプロモーション展開のほか、販売パートナーとの連携を強化し、業績は回復基調となっております。」

    Web広告・SEO・販売パートナー連携によるBPO等の販売活動が回復基調につながり、ITサービス事業の売上高は前期比101.8%増となった。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「ITサービス事業では、新型コロナウイルス感染症の影響を注視する必要があるものの、既存のお客様への深掘り営業活動により売上高が増加いたしました。アンケート調査の紙からWEB化の提案をすすめるなどコロナ禍での環境変化に合わせた営業活動に加え、WEBセミナーの開催やオンライン展示会への出展を積極的に行いました。また人財配置の適正化や効率化による資材経費の削減を行ったことで利益率が改善しております。」

    既存顧客深耕、紙アンケートのWEB化提案、WEBセミナー、オンライン展示会、人財配置・資材経費の効率化を進め、ITサービス事業の売上高と利益率の改善につなげた。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ITサービス事業ではアンケート集計やキャンペーン事務局業務、健康関連サービス等のBPOサービスを手掛けております。2019年10月にクラウド型健康管理システム「LIFEDESK」のバージョンアップを行い、機能・サービスの強化を行いました。また、健診結果の紙媒体情報をOCRを使ったデータ化サービスを商品化し、営業を進めました。営業部門と事業部門の連携を高めた新たな営業体制により新規見積案件の獲得などの成果がでております。」

    LIFEDESKの機能・サービスを強化し、健診結果のOCRデータ化サービスを商品化した。営業部門と事業部門を連携した新営業体制から新規見積案件の獲得にも進展した。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当四半期はクラウド型健康管理システム「LIFEDESK」のバージョンアップを10月に行い、機能・サービスの強化を行いました。また、健診結果の紙媒体情報をOCRを使ったデータ化サービスを商品化し、営業を進めました。」

    健康関連サービスについて、LIFEDESKの機能・サービス強化と、健診結果のOCRデータ化サービスの商品化・営業展開に進展した。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年7月にリリースした、従業員の健康度合いをスコア化し、個人から組織、企業の健康状態を「見える化」する「HPMスコア診断サービス」や、前期から継続して開発を進めているクラウド型の健康管理システム「LIFEDESK」をサービスメニューとして、ストレスチェック業務の請負と共に営業展開しております。」

    健康分野のBPO・パッケージサービスとLIFEDESKを組み合わせた高付加価値サービスの営業展開を継続している。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年7月には、従業員の健康度合いをスコア化し、個人から組織、企業の健康状態を「見える化」する「HPMスコア診断サービス」の提供を開始いたしました。」

    前期に提供開始準備を進めていたHPMスコア診断サービスについて、2018年7月に提供を開始した。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「併せて、従業員の健康度合いをスコア化し、個人から組織、企業の健康状態を「見える化」する「HPM スコア診断サービス」の次期からの提供開始の準備を進めました。」

    健康管理サービスの拡張として、HPMスコア診断サービスを次期から提供開始する準備に進んだ。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、従業員満足度調査パッケージをリリースし、ストレスチェックと組み合わせたプロモーションを展開致しました。」

    従業員満足度調査パッケージをリリースし、ストレスチェックとの組み合わせによる販売促進を実際に展開した。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「健康経営」をテーマにセミナーを開催し前期よりサービスを開始したクラウド健康管理システム「LIFEDESK」の紹介を兼ねたプロモーションを行い、「LIFEDESK」に対しては機能の追加や改修を進めました。また、従業員満足度調査パッケージをリリースし、今後ストレスチェックと合わせたサービス提供も計画しております。」

    LIFEDESKのプロモーション、機能追加・改修を継続するとともに、従業員満足度調査パッケージをリリースし、ストレスチェックとの組み合わせ提供を計画している。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「EAPサービス会社からのストレスチェックの委託案件については、各企業のストレスチェックの実施時期が前期よりも早まったことにより当初の計画を上回る結果となり、EAP分野の売上高は前年同四半期比で14.3%増となりました。前期よりサービスを開始したクラウド健康管理システム「LIFEDESK」についてはプロモーション活動を行いつつ、機能の追加や改修を優先して進めました。また、EAPに関連したパッケージサービスの企画を進めており、パッケージ単体での販売を契機として、エンドユーザーの「LIFEDESK」導入にもつながるサービスを計画しております。」

    EAP売上高が前年同四半期比14.3%増となり、LIFEDESKの機能追加・改修と、EAPパッケージからLIFEDESK導入につなげるサービス企画を進めた。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「当期ではストレスチェックを中心としたEAP関連業務の売上が222百万円となり、前期の53百万円から伸長しました。提供しているストレスチェック・パッケージサービスについても日本語を母国語としない社員を抱える企業様向けに平成29年3月より英語版の提供を開始し、サービスメニューの強化を図っております。また、平成29年5月からは、クラウド型の健康管理システム「LIFEDESK」をリリースいたしました。」

    EAP関連業務の売上高が53百万円から222百万円へ増加し、英語版サービスとLIFEDESKの提供開始によってBPO・健康管理サービスのメニューを拡張した。
  16. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社ジイズスタッフでは、働く人の健康や教育に関するBPOソリューションの拡張による専門特化を進めており、特にEAP(Employee Assistance Program:従業員支援プログラム)分野の商品開発と受注活動に注力しております。」

    健康・教育分野のBPOソリューションとEAPの商品開発・受注活動による専門特化を継続している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「株式会社ジイズスタッフでは、働く人の健康や教育に関するBPOソリューションの拡張による専門特化を進めており、特にEAP(Employee Assistance Program:従業員支援プログラム)分野の商品開発と受注活動に注力しております。」

    健康・教育分野のBPOソリューションを拡張し、EAPの商品開発・受注活動に注力する方針を継続している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「健康、教育分野をターゲットにワンストップサービスを提供できる体制を整え、お客様に業務提案やコンサルティングを行う付加価値の高い業務構造へ変革してまいります。」

    ITサービス事業について、下請け・代行中心の構造から提案・コンサルティング型への転換を目指している。
一緒に動いた変遷

「時流に適合した新サービス・製品の創出」は、この変遷が動いた18回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1597777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1時流に適合した新サービス・製品の創出15回
  3. 2クラウドGIS・IDCサービスへの展開と不採算案件の防止9回
  4. 3顧客創造による新ICTサービス・新顧客の開拓7回
  5. 4クラウド・医療情報システム運用サービスの拡大7回
  6. 5地方自治体向け仮想化デスクトップ構築案件の受注と受注残高の増加7回
  7. 6継続受注確保と営業力強化による季節偏重の軽減7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクモスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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