クラウド・医療情報システム運用サービスの拡大
FY2016に初出。22回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「病院情報システム維持管理は、新規病院での稼働により堅調に推移いたしました。」
病院情報システム維持管理で新規病院の稼働が始まり、運用業務が堅調に推移した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「病院情報システム維持管理では新規病院での稼働や運用人員の増加により運用業務が堅調に推移いたしました。」
病院情報システム維持管理で新規病院の稼働と運用人員の増加があり、運用業務が堅調に推移した。 - FY2025前進有価証券報告書
「病院情報システム維持管理では運用業務が堅調に推移しており、人員の調整がつかず受注できない案件もありましたが、売上高は前期比で6.5%増加しました。」
病院情報システム維持管理は人員制約による受注不能案件がある一方、売上高は前期比6.5%増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「病院情報システム維持管理では運用業務が堅調に推移しており、売上高は前年同期比で11.2%増加し、ほぼ想定どおりの進捗となりました。」
病院情報システム維持管理の売上高が前年同期比11.2%増加し、計画にほぼ沿った進捗となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「病院情報システム維持管理では、前期に実施した人員配置の調整により契約病院案件数が減少しましたが外注費を中心に経費の効率化を図り、電子カルテの導入支援業務への参画を進めております。」
病院情報システム維持管理では、契約病院案件数の減少に対して外注費を中心とする経費効率化を進めるとともに、電子カルテ導入支援業務への参画を新たに進めている。 - FY2024-Q1案件減少と効率化有価証券報告書
「病院情報システム維持管理では、案件数が減少いたしましたが外注費の減少や経費の効率化を図りました。」
病院情報システム維持管理では案件数が減少する一方、外注費の減少と経費効率化を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「病院情報システム維持管理では案件数に対応して、外注人員の割合が高まってきたことから、人員の効率的な運用を鑑み、契約病院の見直しを行ったほか、新規病院との契約や増額での更新もあり、付加価値の向上に取り組みました。」
人員効率を踏まえた契約病院の見直し、新規契約、単価増額更新を進め、高付加価値契約への対応を具体化した。 - FY2023-Q3高付加価値契約への集中有価証券報告書
「病院情報システム維持管理では請負単価の増額や新規受注、既存契約の増員等があったものの、人財不足により一部契約を終了して付加価値の高い契約に集中いたしました。」
病院情報システム維持管理では、請負単価の増額、新規受注、既存契約の増員があった一方、人財不足を受けて一部契約を終了し、付加価値の高い契約へ集中した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「病院情報システム維持管理の業績も概ね計画どおりの進捗となりました。」
病院情報システム維持管理サービスが概ね計画どおり進捗しているとの認識を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「病院情報システム維持管理の業績も概ね計画どおりの進捗となりました。」
病院情報システムの維持管理サービスが概ね計画どおり進捗していると記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「医療系システムではスポット案件が前期に対し減少したものの、病院のシステム運用・保守では前期と同水準の稼働数となりました。」
医療系システムの運用・保守を継続し、病院の稼働数は前期と同水準だった。 - FY2020前進有価証券報告書
「健康分野は、2019年7月「LIFEDESK®アドバンス」提供開始。今後は管理者機能の強化を図る」
LIFEDESKについて、アドバンス版の提供開始に至り、次段階として管理者機能の強化を進める計画を示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年10月にクラウド型健康管理システム「LIFEDESK」のバージョンアップを行い、機能・サービスの強化を行いました。」
LIFEDESKのバージョンアップによる機能・サービス強化を引き続き説明している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当四半期はクラウド型健康管理システム「LIFEDESK」のバージョンアップを10月に行い、機能・サービスの強化を行いました。また、健診結果の紙媒体情報をOCRを使ったデータ化サービスを商品化し、営業を進めました。」
LIFEDESKの10月のバージョンアップを完了し、機能・サービスを強化した。また、健診結果のOCRデータ化サービスを商品化して営業を開始した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「クラウド型の健康管理システム「LIFEDESK」については10月のバージョンアップに向けた改修をすすめ、営業展開を行いました。」
LIFEDESKについて、10月のバージョンアップに向けた改修と営業展開を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2018年7月にリリースした、従業員の健康度合いをスコア化し、個人から組織、企業の健康状態を「見える化」する「HPMスコア診断サービス」や、前期から継続して開発を進めているクラウド型の健康管理システム「LIFEDESK」をサービスメニューとして、ストレスチェック業務の請負と共に営業展開しております。」
HPMスコア診断サービスとLIFEDESKをストレスチェック業務と組み合わせたサービスメニューとして、営業展開を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「前期から継続して開発を進めていたクラウド型の健康管理システム「LIFEDESK」はアドバンスト版の開発が完了しましたが、機能の充実に向けてさらに改良を進めています。」
LIFEDESKのアドバンスト版の開発が完了し、次の段階として機能充実のための改良を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「健康経営(注2)」をテーマにセミナーを開催し前期よりサービスを開始したクラウド健康管理システム「LIFEDESK」の紹介を兼ねたプロモーションを行い拡販に努めるとともに機能追加や改修を進めました。」
LIFEDESKのプロモーション、機能追加、改修を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「LIFEDESK」の機能追加や改修を進めました。」
クラウド健康管理システムLIFEDESKの機能追加・改修を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「前期よりサービスを開始したクラウド健康管理システム「LIFEDESK」についてはプロモーション活動を行いつつ、機能の追加や改修を優先して進めました。」
クラウド健康管理システムLIFEDESKについて、プロモーションに加え、機能追加・改修を進めた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「システムの再構築や統合、クラウドサービスへの移行に伴うIT投資が拡大しております。情報システムへの依存が高まるに連れてシステムのセキュリティに対する重要性も高まってきており、アクモスグループにおいてもクラウドを活用した情報基盤サービスやセキュリティ分野に注力してまいりました。」
クラウドを活用した情報基盤サービスへの注力を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「人材力・技術力向上の取り組みによりクラウドサービスの展開や医療情報システム運用サービスの拡大などサービス価値向上の成果が現れました。」
前中期経営計画の成果として、クラウドサービスと医療情報システム運用サービスの展開を挙げている。