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日本フェンオール(6870)・目標産業機器向け受注増も微減収

PWBA部門の国内受注回復

FY2016に初出。25回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY20162017: 120172018: 020182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
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国内業務の受注・業績変動2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1産業機器向け受注増も微減収有価証券報告書

    「当該部門におきましては、産業機器向け製品の受注が増加したことにより、受注高は前年同期比で増加いたしました。一方で、売上高は前年同期を若干下回る結果となりました。今後につきましては、新規案件の受注獲得に向けた積極的な営業活動を推進するとともに、必要な設備投資と効果の見極めをしていくなど、損益の改善に注力してまいります。」

    PWBA部門では産業機器向け受注が増加し受注高は14.6%増となった一方、売上高は1.1%減少した。新規案件営業と設備投資の効果見極めにより損益改善を進める方針を示している。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「当該部門におきましては、事務機器及び産業機器向け製品等の既存取引において需要が減少した影響を受け、受注高・売上高ともに前年を下回る結果となりました。以上の結果、受注高は931百万円(前期比7.5%減)、売上高は954百万円(前期比4.1%減)となりました。」

    PWBA部門は既存取引に限定される状況の中で需要が減少し、受注高・売上高とも前年を下回った。新規需要の取り込みや国内受注回復の進展は弱い状態が続いている。
  3. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「当該部門におきましては、事務機器向け製品及び産業機器向け製品等の既存取引に限定される中、受注高は減少いたしました。一方、売上高につきましては、僅かに増加となりました。以上の結果、受注高は473百万円(前期比6.5%減)、売上高は490百万円(前期比5.8%増)となりました。」

    PWBA部門は既存取引に限定される状況となり、受注高は6.5%減少した。売上高は5.8%増加したものの、国内受注回復・新規需要取り込みの進展は弱まっている。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当該部門におきましては、産業機器向け製品の需要回復により、受注及び売上ともに増加いたしました。以上の結果、受注高は506百万円(前年同期比9.9%増)、売上高は463百万円(前年同期比6.7%増)となりました。」

    PWBA部門では産業機器向け需要の回復により受注高9.9%増、売上高6.7%増となり、需要取り込みの進展が数値で表れている。ただし、新規取り込みには課題が多く厳しい状況を見込んでいる。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当該部門におきましては、事務機器向け製品及び産業機器向け製品の販売先における在庫調整に区切りが見えてきたことから受注が増加いたしました。以上の結果、受注高は241百万円(前年同四半期比9.4%増)、売上高は230百万円(前年同四半期比0.8%増)となりました。」

    事務機器・産業機器向けの在庫調整に区切りが見え、PWBA部門の受注高は9.4%増、売上高は0.8%増となり、新たな需要取り込みに向けた回復が数値で表れている。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「今後の見通しにつきましては、医療機器向けの需要は回復傾向にはあるものの、産業機器、事務機器向けは、客先における在庫調整等の影響により、厳しい状況が続くものと予想しております。」

    医療機器向け需要の回復傾向を認識する一方、産業機器・事務機器向けは在庫調整等により厳しい状況が続くと見込んでおり、需要回復に向けた事業構成の転換が続いている。
  7. FY2023-Q2部品不足により受注・売上減少有価証券報告書

    「当該部門におきましては、事務機器向け製品の客先の在庫調整が回復傾向にあるものの、産業機器向け製品においては、一部の電子部品で入手難が継続していることによる生産への影響が大きく、受注高、売上高ともに減少いたしました。」

    事務機器向け在庫調整の回復傾向はあるものの、電子部品の入手難による産業機器向け生産影響が大きく、PWBA部門の受注高460百万円、売上高434百万円となった。
  8. FY2023-Q1需要回復傾向も部品不足等で受注・売上減少有価証券報告書

    「当該部門におきましては、医療機器、産業機器向けの需要は回復傾向にはあるものの、電子部品の入手難による産業機器、事務機器向け製品の減産、在庫調整等の影響により、厳しい状況が続くものと予想しております。」

    医療機器・産業機器向け需要に回復傾向がある一方、電子部品不足による減産と事務機器向け在庫調整により、PWBAの受注高35.6%減、売上高27.6%減となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当該部門におきましては、半導体をはじめとする電子部品不足の影響等により、一部の産業機器の販売台数が減少したものの、医療機器、事務機器向け製品の販売が回復したことで、受注高はほぼ横ばいとなり、売上高は増加いたしました。以上の結果、受注高は1,220百万円(前期比0.3%減)、売上高は1,231百万円(前期比9.3%増)となりました。」

    事務機器市場の回復遅れと部品不足が残る中、医療機器・事務機器向け製品の販売回復により売上高が前期比9.3%増となり、PWBA部門の需要取り込みが進んだ。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、受注高は940百万円(前年同四半期比6.7%増)、売上高は938百万円(前年同四半期比15.8%増)となりました。」

    事務機器・医療機器・産業機器向け製品の受注が堅調に推移し、PWBA部門の受注高6.7%増、売上高15.8%増として国内受注回復・需要取り込みの進展を示している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当該部門におきましては、半導体をはじめとする電子部品不足の影響が続いたものの、産業機器、医療機器向け製品が引き続き堅調に推移しており、受注高、売上高ともに増加いたしました。以上の結果、受注高は641百万円(前年同四半期比7.8%増)、売上高は641百万円(前年同四半期比22.5%増)となりました。」

    事務機器向け市場の低迷や電子部品不足が続く中、産業機器・医療機器向け製品によりPWBA部門の受注高・売上高が増加し、受注回復の進展を数値で示している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当該部門におきましては、事務機器向け製品の低迷が続いているものの、産業機器及び医療機器向け製品が引き続き堅調に推移したことから、受注高、売上高ともに増加いたしました。以上の結果、受注高は343百万円(前年同四半期比5.4%増)、売上高は316百万円(前年同四半期比16.5%増)となりました。」

    事務機器市場の回復遅れは続くが、産業機器・医療機器向け製品によりPWBA部門の受注高5.4%増、売上高16.5%増となった。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「当該部門では、新たな需要獲得に向け、協力会社との連携に加え、付加価値を高めたユニット製品等、積極的な提案活動を推進してまいります。」

    事務機器市場の回復を直接掲げるより、協力会社連携とユニット製品等による新規需要獲得を継続している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「事務機器市場の回復の遅れにより、引き続き厳しい受注環境が続くものと予想しております。また、電子部品の調達リードタイムの長期化、価格の高騰等による生産への影響が深刻さを増していることから、生産管理体制の強化に取り組んでまいります。」

    事務機器市場の回復を直接見込まず、調達環境の悪化に対して生産管理体制を強化し、新たな受注環境に対応する方針を継続している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間以降につきましては、回復の兆しが見えない事務機器市場の低迷に加え、一部電子部品の調達リードタイムの長期化等、引き続き厳しい状況が予想されます。協力会社と連携し、一層の生産性向上を図るなど対応力を高め、新たな需要の取込みにつなげてまいります。」

    事務機器市場の回復を直接見込まず、協力会社との連携・生産性向上による対応力強化と新規需要の取り込みを継続している。
  16. FY2020後退有価証券報告書

    「当該部門では、事務機器市場の低迷が続く中、ユニット製品の需要獲得に向けた受注活動の継続及び産業機器市場における新規開拓に注力いたします。」

    事務機器市場の回復を直接掲げるより、ユニット製品の受注と産業機器市場の新規開拓へ重点を置いている。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「今後の見通しにつきましては、新型コロナウィルス感染症の影響が懸念されますが、事務機器市場では、客先における後継機種への切り替え需要のほか、ユニット製品の需要獲得に向けた受注活動、産業機器市場では、新規営業展開も含めた高付加価値製品の受注活動に注力してまいります。」

    事務機器市場での後継機種切替・ユニット製品、産業機器市場での新規営業・高付加価値製品を通じたPWBA受注獲得方針を継続している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間以降、客先における後継機種への切り替えがはじまる中、製造部門、協力工場との連携により価格競争力を高める事により受注獲得に注力してまいります。また、産業機器市場への積極的な営業展開により新規市場開拓にも注力してまいります。」

    事務機器市場の回復が見えない状況で、後継機種切替に対応し、製造部門・協力工場との連携による価格競争力強化と産業機器市場の開拓を継続している。
  19. FY2019後退有価証券報告書

    「当該部門では、事務機器業界の市場回復の兆しが見込めない中、産業機器市場への積極的な営業展開により新規市場開拓に注力するとともに、協力会社との連携による技術対応力、価格競争力の強化を図り受注獲得率を高める活動を推進してまいります。」

    事務機器市場の国内受注回復を直接見込む表現が弱まり、産業機器市場の新規開拓、協力会社連携、技術・価格競争力強化へ重点を移している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、国内の医療機器向け、セキュリティー機器向け製品については、客先の開発段階から参画することにより安定した需要が継続しております。」

    客先の開発段階から参画することで、国内の医療機器・セキュリティー機器向け製品の安定需要が継続していると説明している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間以降につきましては、前連結会計年度後半より既存客先の他事業への営業展開を推進したこと等により、一部の国内客先より引き合いが入ってきております。」

    既存客先の他事業への営業展開の結果、一部国内客先から引き合いが入ったという、国内受注回復に向けた具体的な進展を記載している。
  22. FY2018後退有価証券報告書

    「事務機器市場の回復の兆しが見えにくいなか、既存取引先の他事業への営業展開と中国市場における新規顧客開拓活動を進めるとともに、中国生産委託先と協議による生産性改善と部品購入価格改善活動による原価低減活動を推進してまいります。」

    PWBA国内受注の回復を直接掲げるより、既存取引先の他事業、中国市場の新規顧客、生産性・部品価格改善へ重点を移している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「国内の受注を取り戻すべく、生産性改善活動と購入部材の原価低減活動に加え、徹底した経費削減により価格競争力を高め、新規顧客の獲得にも積極的に取り組んでまいります。」

    PWBA部門について国内受注を取り戻す目標を掲げ、生産性改善、部材原価低減、経費削減、新規顧客獲得を手段としている。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券の株価変動による評価損・純資産減少」は、この変遷が動いた25回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券の株価変動による評価損・純資産減少6回
  3. 2世界経済停滞と円高によるPWBA出荷・海外子会社売上の減少5回
  4. 3中期3ヶ年計画の完遂と持続的成長4回
  5. 4人材育成の推進による組織改革4回
  6. 5ROE12%以上の目標4回
  7. 6スピード化・差別化・顧客満足度向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本フェンオールの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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