日本フェンオール(6870)・目標後退
ROE12%以上の目標
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
日本フェンオールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「中期経営計画2025では、2028年度の目標値をROE6%、EBITDAマージン12%として取り組んでまいります。」
従来のROE7%目標から、2028年度ROE6%目標へ数値を引き下げ、目標年度を新たに設定している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、ROEは6.8%と目標を下回ったものの、EBITDAマージンは13.4%と目標を上回りました。」
ROEは7%目標に対して6.8%と未達だが、前期の3.3%から改善した。EBITDAマージンは12%目標に対して13.4%となり、目標超過を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「中期経営計画ローリングプランにおける目標値をROE7%、EBITDAマージン12%として収益力の強化に取り組んでおります。当連結会計年度におきましては、ROEは特別損失658百万円を計上したことにより3.3%と目標を下回りました。」
ROE目標7%を継続しているが、当期ROEは3.3%で目標未達となった。 - FY2020後退有価証券報告書
「ROE(自己資本利益率)につきましては、売上・収益の基盤強化を図るとともに資産圧縮により2023年度末までに7%を目標として掲げております。」
前期に示した2022年度末8%目標から、2023年度末までに7%へ数値を引き下げ、期限を延長している。なお、2020年度のROEは5.1%で、年度目標8%を下回った。 - FY2019後退有価証券報告書
「また、ROE(自己資本利益率)につきましては、売上・収益の基盤強化を図るとともに資産圧縮により2022年度末までに8%を目標として掲げております。」
従来の2019年度ROE12%目標から、2022年度末までに8%という目標へ数値を引き下げ、期限を延長している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、ROE(自己資本利益率)は12%以上を目標として掲げております。」
自己資本利益率について12%以上という具体的な目標を新たに掲げている。