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日本フェンオール(6870)・施策前進

株式会社シバウラ防災製作所の全株式取得・子会社化

FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY20212021: 320212022: 12022
同じテーマの他社
防災・機械事業の海外展開と製品拡充4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度より「株式会社シバウラ防災製作所」を連結の範囲に含めたことに伴い、新たな報告セグメントとして「消防ポンプ部門」を追加しております。」

    全株式取得・連結加入後、消防ポンプ部門が通期の報告セグメントとして運営・開示され、売上高2,873百万円を計上している。
  2. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、新たにグループに迎え入れた「株式会社シバウラ防災製作所」を当社グループの中核事業に成長させるべく、海外市場への販売体制の強化等を図るとともに、グループ全体のシナジー創出を目的とした設備投資計画を推進しております。」

    子会社化後の次段階として、海外販売体制の強化とグループ全体のシナジー創出を目的とする設備投資計画を推進している。
  3. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、株式会社シバウラ防災製作所の全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。これにより、当第1四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めており、新たなセグメントとして「消防ポンプ部門」を追加しております。」

    全株式取得済みのシバウラ防災製作所が実際に連結対象となり、消防ポンプ部門が新たな報告セグメントとして運営・開示される段階に進んでいる。
  4. FY2020達成有価証券報告書

    「当該契約に基づき、2021年1月5日付で全株式を取得し、子会社化いたしました。」

    2020年11月に株式譲渡契約を締結し、2021年1月5日に株式会社シバウラ防災製作所の全株式を取得して子会社化した。消防・防災機器事業の取り込みにより、事業規模の拡大、効率化、国内外販売網の強化および既存事業とのシナジーを目指している。
一緒に動いた変遷

「3Dチップ関連設備投資の活発化」は、この変遷が動いた4回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 13Dチップ関連設備投資の活発化4回
  3. 2スマートフォン市場の停滞と半導体需要の減速3回
  4. 3外部企業との提携・海外市場進出による事業拡大3回
  5. 4事業間連携の強化3回
  6. 5海外向け人工腎臓透析装置の流通在庫増加2回
  7. 6サーマル製品の性能向上・原価低減と装置全体への事業拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本フェンオールの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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