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ミナトホールディングス(6862)・リスク対処

フラッシュメモリ供給不足によるROM書込みサービス受注減少

FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019-Q3。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018顕在化FY2019-Q1対処FY2019-Q2 – FY2019-Q32018: 320182019: 12019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「また、当セグメントのROM書込みサービスにつきましては、受注件数の拡大や生産効率の見直しにより前年同四半期を上回る利益となりました。」

    メモリデバイス供給逼迫によるROM書込みサービスへの影響は、受注件数の拡大と生産効率の見直しにより利益面で緩和され、前年同期を上回った。
  2. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「当セグメントのROM書込みサービスにつきましては、デジタルカメラ関連に使用するメモリデバイスの入荷が潤沢になったことや車載メーカー様向けの書込み受注が拡大したこと等により、前年同四半期を上回る実績となりました。」

    メモリデバイスの入荷逼迫によるROM書込みサービスへの影響は、入荷回復と車載向け受注拡大により緩和され、前年同期を上回る実績となった。
  3. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「当セグメントのROM書込みサービスにつきましては、デジタルカメラ関連に使用するメモリデバイスの入荷が逼迫した事から前年同四半期を下回る実績となりましたが、足元ではメモリデバイスの入荷が潤沢になりつつあり、今後の売上増が期待されます。」

    メモリデバイスの入荷逼迫が続き、デジタルカメラ関連ROM書込みサービスの実績下振れとしてリスクが実際に表れた。一方、足元では供給回復の兆候も記載されている。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「ROM書込みサービスにおいて、フラッシュメモリの市場への供給不足により当社顧客がROMを十分に確保できず、ROM書込みサービスへの発注が減少した影響で、前連結会計年度を下回る売上実績となった」

    フラッシュメモリの市場供給不足により顧客のROM確保が難しくなり、ROM書込みサービスの発注減少と前年割れが実際に発生した。
一緒に動いた変遷

「売上拡大と黒字確保」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上拡大と黒字確保2回
  3. 2新ROM書込みセンターによる大量処理能力の構築2回
  4. 3サンマックス・テクノロジーズの子会社化と半導体事業の複線化2回
  5. 4車載・産業機器向けオートハンドラと高付加価値製品の拡大2回
  6. 5子会社収益低下によるのれん減損リスク2回
  7. 6受託開発とグループ総合力を活用したIT事業の開始2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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